

主治医の先生となかなか合わなくて!とお悩みの方…。
アトピーの方で主治医を転々としている方…。
先生に聞きたいことがあっても、診療中は忙しくて聞けない!そのうち、どうも自分の希望と違う!…で、別の病院へ!?
それはお互いに不幸ですよね。
治療内容や方針で「自分の意見や希望と違う」場合、遠慮しないで先生と話し合いましょう。
でも、いきなり!診療中に意見や疑問をぶつけられと他の患者さんが多い場合、先生の方も時間をとることが出来ず、結論的な言い方しか出来ない場合があります。
上手に先生と次のようにして、話し合ってみましょう。
以上5つを冷静に取り組んだにもかかわらず、先生が怒ったり、無視して取り合わなかったりした場合はさっさと主治医を代えましょう。そんな時、先生を探す場合、アレルギー指導医・専門医の中から選ぶのもよいでしょう。
日本アレルギー学会は、専門医制度を持っています。
アレルギー学会の専門医は、内科・小児科・皮膚科・耳鼻科・眼科といった基盤となる診療科の専門医を取得した医師で、アレルギー学会に5年以上所属して所定の研修単位を取得し、専門医試験に合格することが求められます。従って、アレルギー学会の専門医は、専門とする基盤の科を含めて「アレルギー学会専門医(小児科)」のように表示されます。日本アレルギー学会は社団法人となりましたので、病院や診療所の看板に、専門医の資格を表示できるようになりました。また、専門医の上に、 指導医という資格が設けられています。
日本アレルギー学会専門医・指導医のリストは、日本アレルギー学会のホームページ上で公開されており、地域・基盤診療科によって検索可能です(http://www.jsaweb.jp/ninteilist_general/index.html)。