

アレルギー支援ネットワークは「アレルギーの会全国連絡会」に所属し、全国各地の会と情報交換をしたり、被災時の相互支援を行ったりしています。
アレルギー症状をもつ人は今や国民の3人にひとりといわれています。そのような状況の中で、各地でアレルギーの会が作られ、情報を交換しています。それぞれの会がともに活動し交流し合おうと、全国連絡会が作られました。年に一回の交流会の開催・年に4回の交流誌の発行・自治体に対するアレルギーに関する諸施策要請などが主な活動内容ですが、その運営は、各会を代表する人達のボランティアによるものです。アレルギー支援ネットワークも、またその運営に参加している団体の一つです。
第12回アレルギーの会全国交流会in浜松(2005.8.20〜21)では、浜松アトピーの会を中心に、東海アレルギー連絡会のメンバーが、開催地実行委員として、交流会の準備と運営を担当しました。アレルギー支援ネットワークは、アンケート報告集・まとめ集の発行などの担当もしました。