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春日井市の土井様のご支援により当サイトの「携帯版」ができました。
10月28日10時15分:記述
「支援活動について」に集計データ(グラフ)を掲示
9月13日10時00分:記述
「支援活動について」に集計データ(グラフ)を掲示
8月2日16時30分:記述
「支援活動について」に集計データ(グラフ)を掲示
7月5日11時30分:記述
「支援活動について」と「被災地内の支援拠点」の情報を修正
10月9日現在の支援統計です。
9月の個別支援数は8件で、8月よりも2件増えました。東北事務局の職員が地域の復興支援で活動しているなかで直接相談があったたことと、名古屋事務所では喘息に関しての相談電話が増加したためです。
今後も名古屋と東北事務局の2体制で支援活動に取り組んでいきます。
10月9日付け支援統計(アレルギー支援ネットワーク調べ) 県別・症状別グラフ
9月11日現在のこれまでの支援統計です。
これまでで、個別支援は160組になりました。物資のみの支援も足すと202組です。症状別のグラフを見れば一目瞭然で相談数は減って来ています。
9月11日付け支援統計(アレルギー支援ネットワーク調べ) 県別・症状別グラフ
7月31日現在のこれまでの支援統計です。
7月は先月より相談電話は2件多く、また、先月よりも喘息の相談が増えました。
瓦礫撤去をしていて喘息が悪化したり、津波で吸入器が流失してしまったり…と喘息の相談はなかなか減りません。今後も注意が必要です。
グラフ(7/31現在)
アレルギー患者に特化した支援物資調整&提供・医療機関案内・避難生活アドバイスなどを全国のネットワーク(各地の患者会・医療機関・企業・ボランティア団体・NPO団体・自治体など)の皆様のご協力を得て、連携しながら行っています。
支援活動は大変多くの方からの支援金と物資提供、ボランティア活動のおかげで現在も継続中です。皆様からのご支援ご協力、心よりお礼申し上げます。
又、岩手県の盛岡アレルギーっ子サークル「ミルク」、宮城県のアトピーの子を持つ親と大人のアレルギーの会あっぷるんるんくらぶの皆様、アレルギーの会全国連絡会の皆様のご協力などにより支えられ支援活動を続けることができました。心よりお礼申し上げます。
まもなく4ヶ月になろうとする7月現在、引き続き多くの皆様のご協力を得て、これまですすめてきたアレルギー患者・家族への支援活動はじめアレルギーの人々が地域の方々に支えられる「災害に強い」地域の絆づくりなどアレルギー支援を必要とする方々への支援活動をアレルギー支援ネットワークの「災害復興支援」の活動として続けていきます。皆様の一層のご支援よろしくお願いいたします。
実施している支援方法、概要と報告(6/19調べ)は以下の通りで、支援活動は全て現在も継続中です(詳細は活動報告ブログをご覧下さい)。
@ 個別支援
・ 概 要:
被災地&疎開先からの個別のアレルギー相談を行い、必要な支援物資と宅配手段を調節する方法。
・ 報 告:
被災地から個別の相談(平均30分)ならびに支援を120件行いました。支援は一度だけではなく必要に応じ継続的に対応しています。
A 拠点支援
・ 概 要:
被災者が最寄のアレルギー対応物資を保管先に直接取りに行く方法で、岩手県・宮城県・福島県・新潟県に14箇所の支援物資拠点(それぞれは各団体及び自治体が管理者)が作られています。アレルギー支援ネットはこれらの拠点のご協力を得て活動をしています。(日々、状況が変化しており、支援物資拠点が変わります。お問い合わせください)
・ 報 告:
それぞれの物資拠点の管理者は他業務/支援活動をしながらのボランティアベースのため支援人数の正確な把握は難しいですが、福島県郡山市の一拠点からは支援数は48件の報告を受けています。
B 大口支援
・ 概 要:
保育園・学校給食・被災地イベントに食材や資料、人員等の支援を施設単位・イベント単位で行っています。
・ 報 告:
約35箇所の施設で実施しました。今後も各地の復興イベントや再開した保育施設や学校のアレルギー対応給食の支援を行っていきます。
グラフ(6/19現在)
ご相談や支援物資については、アレルギー支援ネットワークにお問い合わせください。
東日本大震災による被害は膨大になっていると報道されています、すでに被災に会われた患者家族から私どもアレルギー支援ネットワークの救援システムを通して何人ものSOSが届いています。アレルギー全国連絡会の皆さんとも連携しながら私どもはあらゆる方法を通して支援を始めています。
支援するための支援金と私どもの支援拠点のボランティアのご協力をお願いします。みなさまのお力を是非お貸しください。
支援金のお願い!
東海労働金庫 本店営業部 普通預金 8219455
特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク
郵便振替口座 口座番号
00870-8-182317
加入者名:NPO法人 アレルギー支援ネットワーク
通信欄に「支援金」と必ずご記入下さい。
東日本大震災 食物アレルギーの子どもたちにご支援を!
オンライン寄付サイト Give One
表示されたページの最下段「寄付金控除対象団体」(寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象となっている団体一覧)をクリック!
団体一覧の2番目に「特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク(認定)」があります。
そこの中の[受付中の寄付プロジェクト]に「東日本大震災 食物アレルギーの子どもたちにご支援を!」をクリックして、寄付をするページにお入りください。
支援金の使途は、
です。
なお、会計報告は、ホームページ上とイベント開催時に行ないます。
防災・救援ネットワークシステムへの寄付
オンライン寄付サイト Give One
被災地の患者さんからのSOSに応じて、アレルギー対応の支援物資をお届けしています。
アレルギー対応の食材などご提供いただける物資がある場合は事務局までご連絡ください。
お問い合せ・ご連絡先:
TEL 052-485-5208 FAX 03-6893-5801
メール;info@alle-net.com
これまでに各方面よりご提供いただいた物資
順不同・敬称等省略
| 提供元 | 品 名 | 数 量 |
|---|---|---|
| 湖西市 | アルファ化米 | 5000食 |
| アルファー食品(株) | アルファ化米 | 1000食 |
| 石井食品(株) | 非常食セット | 60セット |
| 玄米がゆ | 200食 | |
| 梶@永谷園 | カレー | 24000食 |
| ふりかけ | 3500食 | |
| ホリカフーズ | ケアライス | 300食 |
| 愛知県卓球協会 | エタノール | 20本 |
| マスク | 3200枚 | |
| 森永乳業(株) | 特殊ミルク | 200缶 |
| (有)ウィングフーズ | 菓子 | 60食 |
| 太田油脂(株) | 菓子 | 600食 |
| スープ | 200食 | |
| カレーなど | 100食 | |
| (株)創健社 | きび・ひえ麺 | 40食 |
| 菓子 | 72食 | |
| (株)越後天風 | Aカットパン | 50食 |
| Aカットごはん | 144食 | |
| スギヤマ調剤薬局 | 調味料 | 10食 |
| 小林製麺(株) | 米めん | 400食 |
| (株)ベルビック | 除菌剤 | 200本 |
| マスク | 12000枚 | |
| (株)壱番屋 | 低アレルギーカレー | 6372食 |
| (株)ビーブランド メディコーデンタル |
歯ブラシ | 300本 |
| 中北薬品(株) | 消毒剤 | 200本 |
| 保湿クリーム(葉潤) | 96本 | |
| ハンドローション | 60本 | |
| ダイワボウノイ | 肌着 | 360着 |
| まつや(株) | おかゆ「らいするん」 | 10000食 |
現在、募集中のボランティア
アレルギー支援ネットワークは震災直後から被災地の多くのアレルギー患者の支援活動を個別対応でしてきました。
今後は、支援をしてきた被災者を再訪問し追加支援を行ったり、アレルギー患者を配慮する環境整備ならびに防災活動の実施を行っていきます。
詳細はお気軽に info@alle-net.com または 052-485-5208 までお問い合わせ下さい。
【被災地(岩手)要支援者フォローアップ活動ボランティア】
活動日程:要相談(個人の都合に合わせ、現地コーディネーターが調整します)。週末のみでも可能!
ただ、土地勘のない方や活動のための最低限度の知識を習得するために中長期可能な方も大歓迎です!
条 件:
@ 心身ともに健康な方
A 運転可能で車輌持ちが望ましい
B 地道な支援活動が出来る方
活動内容:
@ これまでに支援してきたアレルギー患者(主に岩手県〜宮城県沿岸北部)のフォローアップ活動(実態・現状把握、追加支援、フォロー調査など)
A 対象地域の育児・保育・教育機関訪問
活動参加費:な し
宿 泊:要相談・大船渡市の宿泊施設(布団、簡易台所完備)について時期と人数により相談いたします。
食 事:自己手配(現地調達可能です)
ボランティア保険(天災):各自ご加入お願いします。
【被災地(岩手)有給職員】
岩手県大船渡市から各地へアレルギー患者の個別支援活動、保育施設や給食センターなどアレルギー患者の支援活動の全般を担うアルバイトスタッフを募集いたします。
期 間:7月中旬から11月ごろまで(詳細は相談のうえ決定します)
条 件:
@ 心身ともに健康な方
A 車輌(マニュアル車も)運転可能な方
B 監視なしでも業務遂行出来る方
C 必須ではありませんが、アレルギーの知識あればなお可。
内 容(状況に応じ変更あり):
@ 被災者フォローアップ活動
A 現地行政団体やNPO団体、現地支援団体(患者会)や名古屋本部と適宜調整をしながら支援活動の遂行
B 短期ボランティアの活動コーディネートなど
アレルギーに特化した支援活動で大変貴重な経験が得られます。
お気軽に連絡下さい!
日 時:基本、平日10時〜17時(個人の都合に対応します。)
場 所:アレルギー支援ネットワーク名古屋事務所(名古屋市中村区)
内 容:PC入力、支援物資調整の軽作業、その他いろいろ!
お申込・お問い合わせはアレルギー支援ネットワーク(info@alle-net.comまたは052-485-5208)まで、お気軽にご連絡下さい!!