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ポイント1
近所の人同士の助け合いが大切です。日ごろからお付き合いを大切にしましょう。
地域の民生委員や自主防災隊に、家族構成や理解してもらいたい事などをきちんと伝えておくことが大切です。
震災後、家から離れる時は行き先(避難先、居場所)を書いて分かりやすい所に貼っておきます。
災害時にはすぐに電話はつながらないと思ってください
ポイント2《アレルギー対策》
お住まいの市町村の防災体制を確認しておきましょう。
備蓄食料品はどのようなものがどのくらいどこにありますか?
食物アレルギーに対応できるものはありますか?
アレルギーの相談窓口はどこにありますか?
アレルギー用ミルクはありますか?
震災後、食生活・入浴・ストレス・寝具(布団や毛布)などで症状が悪化します。
親戚・知人・友人など、事前に疎開先を見つけておきましょう。
避難先の病院などの情報を確保しておきましょう。
避難先近くのアレルギー用ショップの情報をつかんでおきましょう。
アレルギーの会の緊急連絡先を記録しておきましょう。
近くの会員同士の助け合いが大切です。
震災直後は、緊急を要する人の治療が優先されます。
日ごろ使用している薬に余裕をもつようにしましょう。特に喘息などの吸入機が必要な場合は携帯性のあるもの(停電でも使用できるタイプ)を用意しておきます。
最新の検査結果・使用している薬の名前・これまでの症状の経過などを必ず記録しておきましょう。(使用してはいけない薬の名前も書いておきます)薬や必要な情報は取り出せないことも考えて、何箇所かに小分けしておきましょう。
日ごろから、アレルギー用食材に余裕を持ちましょう。
交通網が遮断されると、特殊な食料は手に入りにくくなります。
周りからの支援物資が届くのに3〜7日間かかります。
最低3日分の食料は確保しましょう。
水・カセット式コンロも必需品です