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2008年10月16日
冊子・絵本の無料配布のご案内(お知らせ)

食物アレルギーを持つ子どもを周りの子ども自身が理解できるようにとつくった絵本「ぼくしんぺい」とピーナッツアレルギーのことをお母さんらに知っていただくために作られた冊子「ピーナッツアレルギーさあちゃん」を子どもを対象とした関係施設・子育てグループなどに無料で施設または団体にどちらか1冊、配布します。


お申込み方法:申し込み用紙に必要事項をお書きの上、faxもしくはメールにてお申込みください。


お渡し方法:東海地域4ヶ所にて行う「ミニ講座」、「アレルギーっ子フェア」の各会場にてお渡しします。(郵送をご希望の方は受取人の着払い料金のご負担となります)


「ミニ講座」の日程と会場

津島市会場
と き:11月24日(祝・月) 午後1時半〜5時
場 所:アイプラザ津島(愛知県津島市勤労福祉会館)1F 小ホール


静岡会場
と き:11月30日(日) 午後1時〜4時
場 所:浜松市福祉交流センター 43会議室

  
岐阜会場
と き:12月 6日(土) 午後1時〜4時
場 所:岐阜聖徳学園大学短期大学部(岐阜キャンパス)多目的ホール(2号館3階)


「アレルギーっ子フェア」の日程と会場

と き:2009年3月7日(土)、8日(日)午前10時〜午後4時
場 所:名古屋国際会議場、2号館 211


  ★詳しくはHPをご覧ください。


絵本などの内容はPDF版をご覧いただけます。
(ダウンロードし、ご覧いただけます。また、各自ご自由に印刷もできます)

2008年10月10日
アレルギーっ子のフェア 〜アレルギーで困らない社会に&災害にどう立ち向かうか〜(お知らせ)

2009年3月開催予定の「アレルギーっ子のフェア」開催日について

既にお知らせしていますポスター・チラシなどの開催日に表記の誤りがありました。
お詫びして、訂正いたします。


誤 とき 2009年3月8日(土)〜3月9日(日) 午前10時〜翌日午後4時

   

正 とき 2009年3月7日(土)〜3月8日(日) 午前10時〜翌日午後4時

2008年10月09日
東海地域の連続「ミニ講座」 〜託児について〜(お知らせ)

12月6日 岐阜会場の「託児」についてのお知らせです。

当初会場での『託児』を準備していましたが、託児グループの確保がむずかしく、お受けできなくなりましたので、お知らせいたします。
ご理解いただきますようお願いいたします。


尚、静岡会場の託児は予定通り行います。
(要予約、託児料・半日/500円)
詳しくは、info@alle-net.comまでお尋ねください。

2008年01月27日
第3期アレルギー大学(講座・調理実習)開講のお知らせ(お知らせ)

2008年 第3期アレルギー大学

保育園・学校・保健所・病院などでの集団給食にかかわる各職種の専門職の皆さんに、そしてアレルギーをお持ちの方やそのご家族に、アレルギーの知識や集団生活のノウハウ、調理技術など、より高い専門性を身につけていただくための講座です。 


詳しくはこちらをご覧ください。


本年度より、職種別の受講修了制度を適用いたします。


【開催地】:三重県(津市、四日市市)・静岡県(浜松市)・愛知県(名古屋市)

【開催日】
三重県(四日市市・津市)5月10日より(終了しました)
静岡県(浜松市)6月8日より(終了しました)
愛知県(名古屋市)7月5日より
それぞれ開始します。


詳しくは科目・日程・会場の表をご覧ください。

《日程の変更》
静岡県 
初級講座13中級講座17は、都合により7月21日(月・祝)に変更します。

愛知県
初級講座24、中級講座32は、都合により9月14日(日)に変更します。
詳しくはこちらをご覧ください。

《会場の変更》
愛知県
中級調理実習bR3、bR4は、都合により第7会場より第11会場に変更しました。
詳しくはこちらをご覧ください。


【参加費】:無料
但し、講座資料代として、1講座1,000円。
特別講座bR7は、3,000円(連続講演3講座分)。
調理実習材料代として1日(午前・午後)3,000円(1実習1,500円)が必要です。
親子クッキング:大人1人につき、子ども1人(5歳〜小学生)、調理実習材料代は、2,000円。

調理実習 献立一覧


【テキスト】:「アレルギー対応給食」 税込み 3,000円

【申し込み方法】:申込用紙に必要事項を記入の上、
事務局 園木までfax(050-1369-8790)してください。(fax受付/22時迄)


【申し込み締め切り】:各講座・実習開催日の7週間前です。
但し、定員に空きがある場合は講座の1週間前まで申込みを受け付けます。
事務局 園木までお問合せください。(TEL/18時迄)


【資料代・調理材料代】:お振込みは、初回受講日の6週間前までに指定のゆうちょ銀行口座にお願いします。尚、お振込み後の返金はいたしませんので、ご注意ください。


【資料代・調理材料代などの振込みがない場合のキャンセルについて】
申し込まれた初回講座開催日6週間前までに振込みのない場合は、キャンセルといたします。  


【後援】
愛知県、愛知県教育委員会、愛知県社会福祉協議会(愛知県保育士協会)、愛知県栄養士会、愛知県調理師会、名古屋市、名古屋市教育委員会、静岡県、静岡県教育委員会、静岡県保育士協会、静岡県栄養士会、浜松市、浜松市教育委員会、三重県、三重県教育委員会、三重県社会福祉協議会、三重県保育士協会、三重県保育協議会、津市、津市教育委員会、四日市市、四日市市教育委員会


【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク

事務局 「第3期アレルギー大学」担当 園木

TEL/FAX 050-1369-8790    (TEL/18時迄、FAX/22時迄)

E-mail sonoki@alle-net.com


2008年01月16日
「ぜん息」症状がある方  モニター調査にご協力ください(お知らせ)

医学気象予報の有効性に関する実証実験及びニーズ調査

あなたもモニターに参加しませんか


《モニター調査の条件は》
すでに記帳している「ぜん息日誌(写し)」(3年未満で3ヶ月以上の期間)の
ご提出か、来年1月〜3月までの間に最低1ヶ月以上モニター調査にご参加いただ
けることです。(「ぜん息日誌」をご利用いただくか、新たな日誌風のモニター
調査用紙にご記入いただきます)


《モニター調査の内容は》
ぜん息発作がでた日時と場所、症状の程度など簡単な項目とアンケートを日誌風
に記載していただくだけです。(個人情報はこの調査のみに使われます)
すでにご活用の「ぜん息日誌」の記帳でも構いません。
来年1月〜3月までの間に最低1ヶ月以上モニター調査にご参加いただけることです。


詳しくはこちらをご覧ください。

モニター調査にご協力いただける方は必要事項にご記入頂き、fax、またはe-mailでお申込みください。

※調査にご協力いただいた方にはお礼に粗品を進呈させていただきます。

主 催:中部大学 応用生物学部 須藤 千春 研究室

モニター調査担当:特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク
     事務局連絡先 中西
tel・fax 050-1093-5702 
e-mail info@alle-net.com

2007年11月28日
〜災害時にアレルギーの子どもたちは? 東海・東南海地震にどう備えるか〜(お知らせ)

あれるぎっこおひさまの会四日市主催
「アレルギー児の防災について阪神大震災の教訓に学ぶ」

日時:2008年1月27日(日) 13:00〜16:30
場所:四日市市文化会館 
講師:

木村彰宏さん   (神戸医療生協いたやどクリニック院長)


栗木成治さん   (NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事)


石田尚弘 さん   (四日市市役所防災対策課主幹)


申し込み締め切り:2007年12月27日

参加申し込み書をfaxでお送りください。

詳しくはこちらのポスターをご覧ください。


主 催 & 連絡先 : あれるぎっこおひさまの会四日市 (浅 川)

TEL & FAX : 059−345−2390   

2007年11月22日
「防災・救援ネットワークシステム」への登録のお願い(お知らせ)

近年予想されている大規模地震発生時に備え、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)のアレルギー患者への被災時の迅速な支援を目的に、トヨタ財団の助成を受け、防災・救援ネットワークシステムを実験運用中です。現在、主要機能部分はほぼ完成し「お試し」番をはじめ本登録していただけます。


安否確認システムへの登録は、こちらからお願いします。


防災・救援システム(アレルギーっ子の防災ネットワーク メニュー)への登録は、こちらからお願いします。


詳しくは、pdfをご覧ください。


<問い合わせ>


NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 
事務局   中西 里映子

tel/fax 050-1093-5702

e-mail:nakanishi@alle-net.com

2007年10月05日
「エビ・カニ表示の義務化」についてご意見を!(お知らせ)

厚生労働省が『アレルギー表示対象品目に「えび」、「かに」を追加することについて』の意見募集(パブリックコメント)をはじめました。
(締め切り10月末)詳しくは厚労省のホームページ(パブリックコメント)をご覧ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100495


なお、食品の表示に関する共同会議資料(平成19年3月23日開催)は
以下のホームページで
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0323-7.html


資料5−2  アレルギー表示に係る見直しについて(案) (特定原材料にえび・かにを追加することについて)(PDF:43KB)
資料5−3  食品衛生法施行規則改正案(PDF:8KB)
資料5−4  アレルギー物質を含む食品の表示制度の概要について(PDF:133KB)
資料5−5  エビに係る技術的検討の成果について(1)(PDF:461KB)
資料5−6  エビに係る技術的検討の成果について(2)(PDF:328KB)
と題して資料を見ることが出来ます。

多くの皆様のご意見をお寄せください。


《問合せ先》

アレルギー支援ネットワーク 事務局 中西

tel/fax : 0564-55-5702

e-mail : nakanishi@alle-net.com

2007年07月27日
「第2期アレルギー大学」レポート第2弾(お知らせ)

アレルギー大学中・上級講座
〜「第2期アレルギー大学」(愛知)から〜

レポート第2弾は、中・上級講座受講者の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。

6月9日(土)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギーの食品学・中級編」
講師:和泉秀彦さん (名古屋学芸大学管理栄養学部 准教授)
受講者:38名

講座の様子:アレルギーの食品学・中級編

○米アレルゲンについて詳しくデータを示されたこと
○低減化への酸素研究が進むことを期待しています"
○Drの講義より分かりやすかった。ほぼ専門研究分野の”米”についてだったのが良かったのかどうか…他の食品も同じ考え方をすれば良いのか…?
○初級から受講しなかったことを反省しています
○アレルギーのこと以外にも植物の栄養の話なども聞けておもしろかった
○いつも楽しい話でおもしろかった。研究は大変だけどおもしろそうだなと思いました。ありがとうございました。和泉先生の話はすごく分かりやすくてよかった
○詳しい説明でよくわかりました。聞いた今はわかったけど後で?にならないようにしたい
○研究の内容としては興味深いものです(少し難しいですが、学生時代を思い出しながら…)実際に現場でどうしたらよいかがもう少しみえると良いかもしれません
○米や大豆についてはある程度理解できましたが、小麦や卵、牛乳など他の食品についても簡単でいいので説明していただきたかった
○最新の研究の内容が聞けて楽しかったです。新しい発見がたくさんありました。ありがとうございました
○初級も受講したのですが、前回の内容も折り込まれており、再度同じ事を学ぶことで理解度がアップしたように思えます
○食品学から見た低アレルゲン化方法や、酸素が働かないものが、植物が身を守る為にそなわっていることなどとても勉強になりました
○初級からじっくりお話が聞けたらよかったと思います。学生の頃、このような講義が受けれたら良いと思う
○食品学の説明は丁寧で分かりやすかったが、研究内容は難解だった。話の展開が上手なので難しくても聞きやすかった
○食品学は大学をでてからなかなか学ぶ機会がなく細胞レベルでアレルギーの仕組みが分かって良かった
○アレルギーの情報は日々変わっていくので最新のアレルギーに対する情報をこれからも教えてください
○前回の初級講座も拝聴しましたが、大変わかりやすく面白かった。
○専門職ではないので話としてはとても難しかったですが、先生がおもしろかった。しくみまで知ることができてとても満足でした
○専門的な話が多くついていくのに精一杯でしたがとても興味深くおもしろかった。最新の研究のお話も聞けて良かった
○専門的な話が聞けて良かった
○専門用語など時々難しいところがあるが、興味深い実験の結果など聞けておもしろい内容でした。
○とても良くかみくだいた説明で歯切れもよくわかりやすい講義でした
○とてもよく分かった。もっといろいろ聞いていたいなと思える講義でした
○とても理解できにくいものがわかりやすく話されて理解できたように感じました
○とてもわかりやすかった
○内容としては少し難しいところもありましたが、実験試料もあり、把握しやすくなっていました
○話がわかりやすい。分からないところを振りかえってくださるので思い出せます。大学時代に先生のような楽しい講義が受けられていたならなぁ・・と思いました。公開講座があったら行きたいです
○難しい内容でしたが、熱心に話していただけました
○難しい話をわかりやすい言葉で講義してくださっているのがとても伝わってきてありがたかった
○記憶力が悪く、話を理解しているつもりでも覚えていないのが悲しいです。繰り返し資料を見たり、人に伝えたりして何とか頭に入れる努力をしたい。子供が栄養に関心があり、熱心に話を聞いてくれるので、親子のコミュニケーションに役立ってます
○やっぱり和泉先生はおもしろいです
○分かりやすい
○わかりやすい説明でよく理解できました
○いろいろ質問も勉強になりました。アレルギーはすごく奥深いと実感しました
○わかりやすく解説していただきありがとうございしました
○食品学の知識が得られました。楽しい講義でした。


6月17日(日)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「食物アレルギー中級講座」
講師: 縣 裕篤さん (愛知医科大学医学部小児科 助教授)
受講者:43名

講座の様子:食物アレルギー中級講座

○食物負荷試験の細かい実施法がわかりよかった。思っていたより、条件が厳しいこともわかった。
○減感作療法が完全なものではなく、まだ問題点が多いことがよくわかった。
○アレルギー表示については母より質問がよく出るので細かくわかってよかった。"
○3回の講義に出席させていただきましたが、大変勉強になりました。栄養士会の生涯学習の時期と重なり、大変忙しいときでしたが、頑張って出席してよかったです
○来年は調理も出たいので季節を変えてほしいです。アトピーで困っている患者さんが多いので、これからこの会のことも紹介したいと思います。いつか会のお手伝いが出来る日が来ると良いと思っています。頑張ってください
○新しい情報の獲得、ぼんやりした知識の再確認ができた
○アレルギー試験のことや表示についてのことなど、また除去の効果など分かりやすく教えていただいてよかった
○アレルギー対応の現状と今後について示唆が明確にされていてよかったです
○医学的な内容から、現場での話、よく聞かれる質問などもあり、参考になった
○仕事で関わる内容だが、経験も浅く、まだまだ身についていないことが多いのでよい勉強になった
○今まで3名の先生のお話をお伺いしていろいろな角度からのお話を聞くことができ、またその場での言い方によって、こちらの解釈の仕方もかわり、誤解していたこともあった事などきづかされることが多くあり、とても勉強になりました
○保育園に務めているため、保護者の方への情報提供やお子様に対する治療も一緒に考えて悩んでいきたいという考えで仕事をしていますが、保護者の方とは、年に2回(半年ごと)にしか面談をする機会がなく、なかなか信頼関係がつくれず、どこまで踏み込んで話をしたらよいのかもわかりません。これだけ的確な治療をしてくださる病院、医師が愛知県にもこれほど多くいらっしゃるということがわかり、励みになります
○今までと比べて話がわかりやすかったので、とても聞きやすかった。妊娠中のアレルギー予防はあまり効果のないことが知ることができてよかった
○医療専門的な事から現場での食物アレルギー対応など話を聞くうちに少しずつ理解できました
○医療の面からの研修なので勉強になりました
○花粉症と食物が関わりがあったとわかり、びっくりしました。今後の仕事に役立てたいと思います。
○講座が進むにつれて深くいろいろなことを知ることが出来ました
○貴重なお話がきけてよかったです。縣医師の考え方に共感しました
○気になっていた疑問が解決しました。分かりやすい説明でとてもありがたいです
○現況報告とその対応がよくわかりました。感作Tリンパ球の皮膚への回帰、食物負荷試験等とても興味を示しました。
○検査方法、表示など詳しくお話が聞けてよかったです
○講師の先生がかわるので繰り返しになる部分もありますが、復習にもなって頭にのこります。症例の紹介はありがたいです
○熱心にお話いただいてありがたいです
○症例がたくさん出されていてよかった。質問もいろいろ具体的で参考になった
○資料も見やすくわかりやすかった。アレルギーの食品表示に関しても知ることができてよかった
○アレルギーの子供を持っていない栄養士さんや調理員さんは実際どういった事になるのかという事がわかっていないと思いますので症例提示(写真つき)などがあるほうが実感できるのではないかと思います
○進み方は早かったですが、知識をたくさん頂きました。症例の発表は解りやすかったです
○正確なデータに基づいたお話でわかりやすい。難しいお話もあったが、前回までの学習を思い出せば理解できた。
○専門的なことと具体的なことが聞けてよかった
○専門用語が出てきてさすが中級講座だと思います。話を聞いて理解すればするほど負荷試験の大切さを痛感しました。関心のない先生方(けっこういます)仲間、保護者にも教えたいのですが、興味を持ってもらわないと現実は難しいと思います。とても良いないようでした。ありがとうございました
○対応がわかりやすい。アレルギー表示の見方がよくわかった
○とてもわかりやすくてよかったです。ありがとうございました
○中身の濃い講義でした。詳しく、丁寧にしていただきました
○ノンストップでお話をされたが、分かりやすい内容で、また話し方も上手く、退屈することなく聞けた
○保育園での対応に関して非常に参考になった
○難しい内容の中にもひきつけられる話でした。メモをとるのが大変でした。
○昨年参加した初級講座より少し難しい内容でついて行けない所もありました
○難しい部分もありましたが、大変ためになりました
○わかりやすかったです。ありがとうございました
○妊娠中、授乳中の方にどのように説明をしてみえるのか詳しくお聞きしたいです
○20年ほど前、息子が食物アレルギー(卵、牛乳、アナフィラキシー)おこした時は私も知識がなく、(学校で習ったかも覚えていませんでした)周りの理解はもちろんありまでんでした。市の保育園に入園について問い合わせたら「そんな子は無理です」という回答でした。(幸いにも理解のある園長先生のいる幼稚園に入園できましたが・・。良い医師の指導で完全除去しました)アナフィラキシーをおこす子が安心して生活できるようになると良いですね。現在息子は23歳、花粉症はありますが、とても元気に過ごしています。
○午前中10時半くらいに一度休憩が欲しかった
○仮性アレルゲンと食物アレルギーの違い
○仮性アレルゲンと魚アレルギーの違い
○サバ、カキが食物アレルギーでなければ、再び食べても湿疹はでないのでしょうか?
○アトピー性皮膚炎の患者を見れば、ある程度原因がわかりますか?"


6月17日(日)  13:00〜16:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギー対応給食の献立と栄養」
講師:高木 瞳さん (岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 教授)
受講者:46名

講座の様子:アレルギー対応給食の献立と栄養

○除去をしたり、代替をすれば良い事はわかっているが、方法がわからないので具体的に献立をどうかえていくか?というところをもっとしっかり聞きたかった
○後半は具体例が聞けて良かった。実際にどうやって対応しているのかわかった(松本、津島、わらべのもの)
○代替食についてもう少し詳しい内容があるとよかった。
○市町村や園によってアレルギー対応食の基準が様々なことに驚き、アレルギーがあると微量栄養素の摂取が難しいこともわかりました"
○内容が難しく時々集中力が切れてしまいました
○質疑応答がもう少しながいといいと思いました"
○アレルギーっ子の受け入れ側の考え、対応の仕方など理解できてよかった
○アレルギーといってもいろんなことでアレルギーが引き起こされるのだと思いました
○今、病院の調理をしていますが、アレルギー食も作っているのでとても勉強になりました。日々、気をつけて対応しているつもりでいます。調理器具にも気をつけ、できるだけ、アレルギーの子のためにがんばりたいと思いました。
○アレルギーの対応献立をもう少し具体的に多く知りたかった
○今までわざわざ@代替食A除去食B弁当対応C献立対応の言葉の意味を考えた事がありませんでした。
○果物でキウイフルーツが重いアレルギーででていましたが、順位的にはバナナ、メロン、スイカ、みかん、もも、ぶどういかがでしょうか"
○栄養士としての立場から献立作成の話がきけて、とても良かったです。考える側と作る側の両面からもっとも良い献立が作れたらよいなと思いました。犬山の栄養士の方にも知らせたいと思います
○栄養の基礎知識として献立作成上の総論的なものを聞く事ができ、勉強になったのですが、実際に給食調理を行ううえでのお話も聞けるとよかったです
○多くの質問に対して丁寧に答えてくださって、すごくわかりやすかったです
○学校給食現場で働いている現場での対応が伺いたかったです
○例として紹介する給食メニューは現在実際にアレルギー対応として提供されている施設のメニューを見せてもらいたいと思います(興味があります)
○貴重なお話ありがとうございました。
○年長の娘(卵、乳、そば、ナッツのほぼ完全除去)は、自分がかわいそうだと思う事もあるようです。弁当対応でも、食器の貸与など、児童の心にも配慮した決め細やかな今日聞く姿勢が当たり前になるとうれしいです
○給食対応のお話も伺うことができて分かりやすかったです
○給食作りの具体的な代替食の進み方がとても参考になった
○現場に実際に提供している立場ではないので、興味がいまひとつであった(大切な事のひとつと思いながら…私の仕事対象者が乳児のため…)
○集団給食の場合、人件費、材料費などの経費を考えると個々対応の給食は大変な事かもしれませんね
○献立の立て方をまた受けたいです(考え方なども)。ありがとうございました
○献立を立てるときのポイントは例を用いていたので良かったと思います。昨年と内容が似ていたので、もう少し違う内容だと良かったなと思いました
○最新の話題をわかりやすく聞かせていただけて貴重な体験でした。今後も継続的にお話を伺っていきたいです
○実際の食品の成分や代替の話が聞けてよかった。見落としがちな食品成分もあることに気付きよかった
○アレルギー対応給食の事例を知る事ができ、参考にしてできるものは実践できたらいいなと思った
○自分の考え方が正しいのか間違っているのか確認が出来ました
○食事に対する基本的な姿勢も(給食で牛乳を出すのは問題)共感でき、話も参考になりました
○食物アレルギーと運動、花粉などの関連性など知らなかった事がわかったのでよかった。知っていた事も再確認することができた。いろいろな症例(事例)も聞けたのでよかった
○実際に現場で調理を行っている人の工夫などの意見交換をできるともっと良いと思いました
○代替で置き換える事の難しさ、置き換える食材を知っておく事の大切さがよくわかりました
○できれば現実にこうですよと具体的なものを示していただけるともっとわかりやすかったと思います
○とてもわかりやすく説明していただけてよかったと思います
○難しい。ホテルレストランでは活用できるかどうか?カロリー、栄養、アレルギーのつながりが分かりやすかった
○もう少し実際の現場に合ったものが聞きたかった
○料理法を教えていただけて参考になりました
○実際調理する立場から言わせていただくと、限られた時間の中、少人数でたくさんの子供達の食事を作るので、除去食の子供たちに代替の食材の補充は時間的に厳しいですが、とても参考になりました(最後のお弁当の話がおもしろかったです)


6月24日(日)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「子供の食育と給食・アレルギー」
講師:小川雄二さん (名古屋短期大学保育科 教授)
受講者:43名

講座の様子:子供の食育と給食・アレルギー

○アレルギーの子はある程度の年齢になると自分の食べていいもの、いけないものがわかってくると同時に、自分の食事が他の子とちがうこともわかってきます。また、周りの子達も自分たちと違うものを食べているということを理解し、「どうしてちがうの?」「○○くん卵が嫌いなのだよね」などといいはじめ、せっかく食べられるようになっても、それまで痒くなった経験などで牛乳が飲めなかったり、卵が食べられなかったり、おいしく感じられない子が多くいます。除去の時の声かけを大切にしていきたい
○とても良いお話を聞くことができました。ありがとうございました
○食べ物の吸収と血糖値についてよくわかった
○今後の食育、指導する上での基本がわかってきた
○現在、単発の指導が多く、イベント的な指導になっていると思っているが、長いスパンを考えて計画的な指導を考えたいと思える内容でした"
○講義は朝のほうが時間が取りやすく、午後を自分の為に使用でき、良いと思いました
○とっても感動しました。嬉しくなった講義でした。
○子供がどう楽しく食事をとることができるか日々考えるようになる人になりたいです"
○アレルギー食ということだけではなく、一人の親として食育について考えさせられました
○アレルギーに関わる前に「食」について見直す事ができる内容でした。わかりやすく丁寧な話なので、もっと長く時間を設定してじっくりお話を聞きたかったです。充分話していただけなかった分、後日是非どこかで聞きたいです。
○(講義のみ全て受講しましたが)全体的に時間が足りない感がありました
○今一番聞きたかった内容です
○今までは「こうでなければならない」としか考えられなかったが、先生のお話を伺い、もっと発想を変換して食育やアレルギーに取り組むべきだとわかりました
○栄養素士にならないというのは印象的で肝に銘じたい言葉でした
○お話がわかりやすい。毎日の仕事にすぐ役立てます
○おもしろいお話でしたが、最後までしっかり聞きたかったです
○基礎からの説明がわかりやすかった。図のある資料が良かった
○食べるのが遅い子と速い子に対する気持ちが変わった。子供たちが楽しく給食を食べられる事を目標にしたいと思った
○今日の講義面での情報はもちろんですが、今までの自分自身が母親としてやってきた事などの評価材料として考える事ができ、とても良かった。朝食に重点を置くというのも、とても良いアイデアで、伝えたいと思いますし、我が家でも実践したいです
○目から「ウロコ」の情報がたくさんあって、園で伝えて実践したい事が次々と浮かんできます、月曜日が待ち遠しいです。本当にありがとうございました。先生のお話で私の気持ちも前向きになりました。愛情をあける事がとても大切なんですね
○去年も参加させていただきましたが忘れていたり、実践できていなかったりしたことを改めて学ぶ事ができました
○子供達の食事環境について詳しく知る事ができた
○普段食事を調理士提供するだけなので子供たちと直接接する事ができない分今日の講座内容はすごく興味のあるものでした。今後仕事の為にも自分の為にもこの講座内容は頭に入れておきたと思いました
○子供の食との関わり、朝食をうまくとる方法が具体的にわかってとても為になりました
○食育について、わかりやすくまとめたお話でよかったです。簡単なようでなかなかできないことや、イヤイヤながら行っているアレルギー食作りに疲れていたところで、このお話を聞くことができて、私の心の負担が軽くなったように思います。また頑張る事ができそうです。ありがとうございました
○食育について詳しく講義いただいてわかりやすかった
○事例が多く、外国との比較などにより、いろいろな観点から食育について考える事ができた
○大変すばらしい講演でした。これからの食事についてできる限りよりよい方法で子供の食育に力を入れていきたいと思います
○すごくわかりやすくて楽しくて良かったです。もっともっと話を聞きたかったです。ありがとうございました
○少し時間が足りないほどの濃い内容でした。実例を紹介していただくのは参考になりました
○全ての資料の説明が聞けなかった
○もうすこし落ち着いて聞きたかったです(とくに最後)
○すべてのレジメの説明が聞きたかった
○"先生が例をあげて話して下さることがとってもわかりやすかった。
○お父さんのお弁当作り
○2歳児のすり鉢プレゼントからの発展により保育中に作るすりごま、ふりかけなど参考にしたい。お味見当番のお話も参考になりました"
○大変具体的。実践できる
○楽しい食事は意欲的な一日→し食育は主食、主菜、副菜、汁の組み立てであるバランスのよい食事をくりかえし食べて食べる事が大好きになるのが好ましいが、そのためのヒントが話のなかにいっぱいあって小川先生が毎日楽しい生活を送っている理想の食生活で育った方に見受けられて話も楽しかった
○食べることへの背景の勉強を学ぶ事ができた
○理論はその通りだと思う
○実践に移すことになると、取り巻く社会環境や親の生活リズム等で複雑な問題が絡むので支援していくのが難しくなる"
○ていねいなお話が聞けてよかったです。ありがとうございました。なかなか例どおりにいかない育児相談もありますが、「楽しい食事」+「正しい食習慣」がうまく伝えられるお話が聞けてよかったです
○色々な例が聞けて楽しかったです
○途中で終わってしまった感じがして残念でした
○とてもおもしろい内容だった。除去食で栄養が大事と考えがそこばかりに向かっていて、”食べる事が楽しい”という生きるうえでの大前提について忘れていた。もっと食事を楽しくしていけるようにしたいと思った。
○講座をいくつか受講させていただきましたが、とても勉強になり、このような機会を設けてくださって、とてもありがたく思います。ただ残念ながら、全講座受講する事ができなかったので残念に思っています。そこで、講座を録画したものを貸し出していただけるようなものがあると、参加できなかった人も勉強する事ができ役立つのではと思いますので、是非検討していただきたいです。(あるいはアレルギー支援ネットワークのHPでみることができるといいなぁと思います。毎年講座が開かれる予定ということなので、順次更新していただければさらにうれしいです)
○内容としてはとても良く、楽しく聞けました。食育についてもわかりやすかったです。時間がなかった事だけが残念(内容的にはDだと思います)
○保育園に勤務している為、保育園中心の講義でよかった。楽しい給食にする為の具体的な内容でとても参考になりました。栄養的なことを中心に献立をたてる仕事をしていますが、あまりこだわりすぎると子供たちが楽しくない給食になっているということを反省しました。アレルギーについての内容が少なかったように思いました。
○保育士という立場で、またアレルギーを持つ子の親という立場で参加しました。予想通り仕事にも子育てにも役立つ内容でありがたいです。わかりやすく、大切な事を教えていただき、為になりました。
○最後のほうで、「アレルギー児の親は、良い子育てしてると思いますよ」とお話された時、涙が出そうになりました。へこむことも多いけど、また頑張ろうと思いました。ありがとうございました
○もっと長い時間、お話を聞くことができると良いです
○よくわかりました。食べ物文化の先生の味覚の話が大変面白く、今日は楽しみにしておりました。ありがとうございました。
○理想的、理論的でした
○臨床現場にいらっしゃる講師の方が現実的で聞き入れやすいですね
○今期に初めてアレルギー大学に参加させていただきました。講師の方々はそれぞれ多くの経験を持たれている方々で、内容もとてもわかりやすかったです。このような機会を作っていただき感謝しております
○今後とも引き続きこのような機会を作っていただきたいと思います"
○理論の組み立てだけでなく、詳しい説明が、より良く吸収されていきます。保育園で子供たちに「プロセスに係わる」ヒントを頂きました
○小学校給食における食事マナーのとりくみなど教えていただけるとありがたかったです
○食物アレルギー以外も取り扱っていただけると思いました
○とても良かったです


2007年07月23日
「第2期アレルギー大学」レポート第1弾(お知らせ)

アレルギー大学基礎・初級講座
〜「第2期アレルギー大学」(愛知)から〜


アレルギー支援ネットワークでは、昨年度より、保育園・幼稚園・学校・保健所・病院などで集団給食に関わる(管理)栄養士・調理員・保育士・養護教諭など専門職の皆さまに、アレルギーの知識と集団生活のノウハウ、調理技術などより高い専門性を身につけていただくための「アレルギー大学」を開講しています。
 今年度は、5月20日より基礎講座が始まりました。そして、すでに名古屋会場の講座(基礎・初級・中上級)全7回は、延べ約380名のご参加をいただき、すべて無事に終了いたしました。アレルギー専門医による食物アレルギーの基礎知識、食品学や栄養学の専門家からみた食物アレルギーの基礎知識、保育の専門家による子どもの食育と給食と充実した内容でした。
基礎・初級講座受講者の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、感想などを、レポート第1弾としてお伝えします。


5月20日(日) 9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
基礎講座「アレルギーって何?その症状と原因は」
講師:二村昌樹さん (愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 小児科医)
受講者:64名

講座の様子:「アレルギーって何?その症状と原因は」
○質問に丁寧に答えていただき分かりやすかった
○「離乳食」→今年度改定され、卵については5ヶ月からとははっきり書かれていない。最近は卵を5ヶ月からとは指導していないと思う。
○先生の話がわかりやすい。
○管理を持っていても職種によってわからないことが多い。わかりやすい説明で理解が深まった。
○専門家の説明は難しすぎで、困ることが多かった。"
○アレルギーという言葉は知っていたのですが、詳しくは知らなかったので基礎から教えて頂けた。
○質問タイムでは卵アレルギーについての話が聞けて良かった。職場で活用したい。
○アレルギーに関しては学校やセミナーで多少知識があったけれど今日改めて基礎のところからわかりやすく教えて頂いてよかった。
○アレルギーが起こるときに体内で何が起こっているか・・についてはよくわかったけれど、やはり要因や予防については不明な点が多く残念だった。
○アレルギーに対して学校で学んだ以外は全くわからない初心者でしたので、講座内容はわかりやすかった。
○アレルギーについて一般的なことしか知らなかったので基礎から学べて良かった。
○アレルギーについて言葉を観点にして頂きわかりやすい内容だったので良かった。
○アレルギー反応のおこる仕組みがとてもわかりやすかった。
○今までの自分の知識に一歩踏み込んだ勉強会となりました。分かりやすい内容でした。
○今まで漠然としか知らなかったアレルギーの仕組みについて知ることができて良かった。分かりやすい内容で講師の先生のお話も上手く聞きやすかった。
○生まれて今までアレルギーと付き合ってきたのに、アレルギーの仕組みを全く知らなく、今回の講座で初めて分かることができた。他の栄養士の先生の話(質問)や、保育園や幼稚園の保育士の苦労などが分かり、勉強になりました。
○受講させていただき本当に勉強になりました。自分の知識のなさに改めて気がつきました。これからもアレルギーと一緒に生きていくのでアレルギー大学でたくさん自分が成長できればと思います。これからお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
○栄養士会でむずかしいアレルギーの講義はよくあるが、本日のように肥満細胞、IgEを大変わかりやすく講義していただきとても参考になった。
○二村先生、大変ありがとうございました。さっそく会員にならせていただきたい。
○学校給食に携わっているので、その内容を深く知っていきたい。アレルギーの基礎でしたが、難しかった。アレルギーに対して、体に対しての知識が少しついたので、給食の除去食など、今より愛情を持って作れるように思います。
○簡単でわかりやすく、自分の持っている知識の復習になった。
○基礎的なことをわかりやすく話していただけて大変よかった。今後アレルギーにもっと目を向けたいというきっかけになりました。
○このような講義を受けられたことに感謝します。今後もいろいろな企画・情報をお願いします。
○基礎ということもありわかり易いし、資料もしっかりしているので話を聞いていられる。メモを少し取る程度でしっかり話を聞けた。
○基本的なことを知ることができた。
○興味を持って話を聞くことが出来ました。
○アナフィラキシーショックについてどのように園で対応していけばよいか聞きたかったです。
○講義がとても丁寧で解りやすかった。
○食物アレルギーについてもう少しお聞きしたかった。対応など、次回期待したい
○スクリーンを使った講座でわかりやすかった。説明も簡単になっていて聞きやすくメモも取りやすかった。
○スライド、説明ともにわかりやすい内容になっていた。食物アレルギーの他にもアレルギーの話も聞けたので良かった。
○先生が解りやすく話してくださってとても頭に入りやすかった。
○知識があまりなかったので、丁寧に教えてくださり、非常に参考になった。
○とてもよくわかりました。ありがとうございます。
○とても分かりやすいお話で良かった。質問コーナーを設けていただいたので良かった。とても参考になった。
○とても分かりやすい講義で勉強になりました。
○とてもわかりやすかった。
○とても解りやすく今までの知識の復習ができた。
○とても解りやすく丁寧な話でよかった。
○とても解りやすくて面白くてよかった。来て良かった。
○内容が大変まとまっていて分かりやすく非常に勉強になった。小児科のアレルギー外来でアルバイトをしていて普段から聞きなれている言葉や養護のしくみが理解できてよかった。
○今日理解した事柄を踏まえ、更に深く自分で調らべたり、学校での対応を考えていきたいと思う。この講座を受けて本当に良かったと思う。
○内容が分かりやすく、質問に対する時間を多く設けてくださったので理解が深まりました、
○何度も大学の講義でIgE抗体と肥満細胞のことについて教えてもらったが、理解していなかったと改めて実感した。今日の講座でアトピーの基本知識を得ることができたので、とても満足だ。
○今日学んだことをこれからに生かしていけるよう自分でも勉強をしていこうと思う。このような機会を設けて頂けてとても良かった。
○話がわかりやすい。パソコン・スライドがわかりやすい。
○話がわかりやすく理解しやすかった。
○普段よく聞く言葉でも、わかりやすくかみ砕いてお話をしてくださったので、たいへんわかりやすかった。
○全く知らなかったこと、あやふやだったことが、分かりやすく説明されていたのでとても良かった。少しでも正しい知識を得られてとても良かった。
○分かりやすい説明で頭に入りやすかった。アレルギーについてだけでなく、ビジネスなども教えていただき参考になった。
○知りたいことがたくさんあります。ぜひ毎回質問コーナーを作って欲しい。
○分かりやすい説明で聴きやすかったです。
○除去食の必要性。家庭で勝手にやっている人が多いのでどう指導していくか悩みます。
○学ぶ場の提供をしていただいてありがとうございます。
○わかりやすかった。
○分かりやすく噛み砕いたお話でとてもよかった。とりかかりが簡単だとこの先も続けていけそうだと思った。
○いろいろの職場の人々の意見を聞くことができてよかった。
○先生の考え方もよく理解できた。
○休日が土日しかないので、平日だけでなく土日にも講座を多く設けて欲しい。
○質疑応答の時間が長くて良かった。
○とても良い話とたくさんきくことができてとても勉強になりました。


                                           
5月27日(日) 9:00〜12:00 (名古屋市民会館 第1会議室)
初級講座「アレルギーの食品学・初級編」
講師:和泉秀彦さん (名古屋学芸大学管理栄養学部 准教授)
受講者:61名

講座の様子:「アレルギーの食品学・初級編」

○初級なのでもう少しやわらかくしてもよいのでは?
○大変分かりやすい講義で、自分の通っている大学の教授がされるお話よりも随分理解できた
○興味をもたせるように講義を進めてくれたのが良かった。"
○あまり栄養学の知識がない中で調理の仕事をしているのでいろいろ勉強になった。
○今回中級は受けられないので来年(V期)もあるならぜひ和泉先生でお願いします。
○アレルギーのことについてよくわかった。
○アレルギーの発現機構のみではなく、食品との関わりを詳しくご説明くださったので、わかりやすかった。
○今まで知らなかったことを知ることができ、話もわかりやすかった。
○子供の除去食を作って、2年程過ぎ、今更ですが、ぼんやりながらつながった気がします。楽しくお話聞けました。
○実験結果なども用いて説明していただき、アレルギーが発症する理由がよくわかった。
○食品学としてはわかりやすく興味ある内容でした。
○(初歩の人には)アレルギーを学ぶ上、必要な基本的な内容、用語についての講義がこの講座の前にあるとわかりやすいと思います
○食品学は苦手でしたが、とてもわかりやすかった。
○すごくおもしろくてわかりやすかったです。
○前半は知識不足でよく分からなかったが、後半はおもしろかった。
○専門的なお話ととてもわかりやすくユーモアたっぷりで興味深く聞かせていただきました。次回も楽しみです。
○専門的な内容ではあったが、具体例、デj-タなどを含めてわかりやすかった。
○専門的な用語が多く少し難しかったが、アレルギーが起こる原理が詳しくわかってよかった。
○大学の講義でやった部分を復習できて良かった。大学で理解できなかったので、本日教えていただけて良かった。
○養護教諭を目指しているので、養護教諭として何ができるのかをこの機会に考えていこうと思った。
○体内でアレルギー反応がどのように行われているのかということがよく分かりました。
○楽しかった。
○タンパク質についての話がとても興味深く楽しかった。
○タンパク質の重要さが今回の講義でよく分かった。前回の講義でわからなかった事や、新にアレルギーの発症機構がわかり勉強になった。ホワイトボードをつかって、ゆっくり丁寧に教えて頂けたのでわかりやすかった。
○タンパク質の説明からしていただき、わかりやすかった。前回の講座と関連していて前回あいまいだったところがクリアになって勉強になった。
○タンパク質の話から入り順序よくわかりやすい講義でした。
○知識が深まった。もう少しお話を聞きたいと思う講座であった。
○ちょっと説明が早くてついていけなかった部分があったが、説明がわかりやすく聴きやすかった。
○とてもわかりやすかった。もってアレルギーについて勉強します。
○内容はとても群しく、むずかしいと思ったけれど、とても勉強になりました。今日半日でアレルギーに対してたくさん知識を得られて良かったです。これくらい少し難しい専門的なお話を聞けてよかった。
○和泉先生がとてもテンションが高くて面白い話もまじえてもらったので、あっという間の講義でした。ぜひ機会があったら、また講義を受けてみたい。
○苦手な分野だが、現在とても必要なアレルギー。本日とても興味深く話していただけて、更に勉強をしたいという気持ちになりました。
○日頃とても理解しにくい食品学をわかりやすく話されて良かった。
○普通では聞けない話が聞けました。
○勉強不足で先生のお話が難しくて理解するのに時間がかかり、少し苦労した。
○アレルギーの勉強は今後ますますしていきたい。
○昔は免疫マクロファージという考え方がなく、最近言われるようになり、とても分かりやすかった。
○ぜひ80kgの時の先生の体験を発表して欲しい。しかし、"一般ピープル"等の言葉がレトロ
○難しい言葉が多かったが、楽しく受講できた。
○園での除去について、どこまで対応するのか聞きたい。
○難しい内容を大変わかりやすくお話してくださって、良かったです。先生のわかりやすくしようという苦労がひしひしを伝わってきました。また講義を聴きたいと思った。
○難しかったけれどわかりやすく楽しく受講できた。私の学校にもこんな先生がいたらいいなと思いました。
○免疫のことについて前回より詳しく勉強できた。
○免疫反応について理解することができた。牛乳の話も聴くことができよかった。わかりやすく、言葉をくだいて話をしていただのがよかった。
○和泉先生の話に引き込まれます。あきることなく聴くことができました。最新の情報を話の中にもぐりこんで頂き興味深かった。(IgE母乳のあたり)
○普段なかなか聴けないような専門的な話がきけてよかった。
○和泉先生の話はわかりやすかった。
○わからないところが少しずつときほぐれていく。
○わかりやすいお話でありがとうございました。
○分かりやすい説明で理解しやすく大変満足している。知らなかった知識が増えたのでこれから活用していきたい
○わかりやすい内容でとても勉強になった。
○今まで疑問だったことがいろいろとわかって、大学の講義内容と関連して学習できた。
○質問時間がもう少しあると良い。
○わかりやすく話していただき、よくわかった。
○非常にわかりやすく理解しやすかった


6月3日(日) 13:00〜16:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
初級講座「食物アレルギー初級講座」
講師:伊藤浩明さん (愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科医長 小児科医)
受講者:69名

講座の様子:「食物アレルギー初級講座」
○1つ1つずつの食物アレルギーについて詳しくわかりました。
○医師により、対応が違うアレルギー児に栄養指導はいつも迷います。行政の健診などでも対応がことなるため、小児科から医師会など全体に指導の統一をしていってもらいたい
○アレルギー状態の特徴や症状などきちんと整理されており、理解しやすかった。また、初めて知った情報もあり、助かった。
○アレルゲンとなる食品ごとに(テキストとも照合しやすく)説明していただきわかりやすかった
○医師の方からの説明からとても納得できやすく、良かった。
○医者の立場からアレルギーについての話が聞けたのでとても参考になった。アレルギーについて知らなかったことが今回の講義で知ることができて良かった。
○アレルギーの代替食品を目で見ることが出来てよかった。
○以前、栄養士会で先生の講演があり、また先生のお話が伺えてとてもよかったです
○勉強させていただきました。ありがとうございます。
○今まで知らなかった花粉-果物症候群や仮性アレルゲンについての話を聞き知識が広がった。IgEの検査結果だけでは食べられるかどうかの判断ができないということに驚いた。
○いろいろな食物アレルギーの構造がよく分かった。食べられるものを無駄にやめさせてはいけないということがよくわかった
○来年以降もつづくことを願っています。また受講したい。
○園・保護者・主治医の関係がどうあったら良いか?正しい関係であるようにしていきたいと思います。除去食指示書に対して理解も深まった。本の中のこんなことが・・・という記事に一番眼が止まりました
○各アレルギーについて詳しく知ることができたこと、数値にあまり固執しすぎないことがわかりとても良かった。
○各食材について詳しく教えていただけて良かった。交差反応性など、食材同士の係わり合いがわかった。米パンにグルテンが入っていると思わず、びっくりした。
○資料が大きくて見やすかった。
○各食物についてのアレルギーについての説明も詳しくしていただけてわかりやすかった。
○かなり具体的な内容でわかりやすかった
○医師、看護師にも内容を伝え今後のアレルギーの方への対応に役立てていきたい
○聞きたいことが明確でたいへんわかりやすかった
○給食を作る側にとってアレルギー除去については、とても神経をすり減らしているつもりでしたが、今回の話を聞き自分の意識がまだ低いなと実感しました。義務的に仕事的に除去していましたが、+プラス愛情をもって対応していきたいと思うような講義でした
○具体的に教えていただきありがとうございました。
○実際の事例がわかったのでよかったです。保護者の方が不必要に除去しているということを知り、保護者の方は敏感なのだなと思いました。
○充実していました
○食品別に具体的な例をあげてお話くださりわかりやすかった。
○食物アレルギーとアトピー性皮膚炎との違いも同時に知ることができた。
○食物アレルギーに関してより詳しい内容が聞けて良かった
○食物アレルギーについて、保護者の実態などを盛り込んで説明していただき、養護教諭になった時に保護者への理解に繋がるお話が聞けたため、また誤解をなくせると思ったため。
○食物アレルギーの現在の知識がよく整理できて良かった。表など参考になるものが多く、わかりやすかった。
○食物アレルギーが中心の講座ですが、アトピーや皮膚炎などや、花粉症・喘息などとはまた話が異なるのでそういったコースは別の機会に⇒そういうコースがあれば受けてみたい。今度やって欲しい。
○食物アレルギーの対応で私の知識であやまった所があった。知識の幅が広がったように思う。私たちの給食除去対応の重要性を考えさせられる内容のお話ばかりでした。
○添加物のアレルギーについてお話を聞きたい
○食物アレルギーの知識が得られた
○アレルギーは難しい
○少しはなしが難しい部分もあったが、とても勉強になった。
○スライドが明瞭でアレルゲンについてよく理解できた
○医師の立場から実指導の体験を話されて良かった
○前講座の復習にもなり、また新しい知識も増えた。
○3回講座を受けてきて、わかりやすい講義内容で前より知識が深まり、また将来にも活かせる内容がたくさんあり、勉強になった。
○大変よくわかりました。明日からの栄養指導に役立てたい
○とてもよく分かりやすかった。1つ1つのアレルギーについて学べたのでよかった。
○来年度も参加したい
○とても分かりやすかった。自分で情報収集して勉強していますが、頭の中が整理された感じです
○とてもわかりやすく、具体的な症例や、最新情報なども教えていただけて非常に参考になりました。
○話が難しくてついていけないところがあった。でも、いろいろな食品のアレルギーの特徴がわかってよかった。
○浩明先生に子供がかかっています。基本的なことと最新情報を知ることができて大変勉強になりました。
○1歳のアレルギー児をもちながら、日々悩みながら生活しています。保育園では弁当といわれたので、現在は実家に預けて働きながらやっていますが、毎日1食でも誰かが作ってくれたらどんなに楽だろうと思っています。
○複雑なアレルギー発症のしくみについて詳しく理解できて良かった。血液検査の結果のみで除去の判断をしないほうが良いなど積極的なアレルギーの対応の仕方も重要だと思った
○いつも充実した内容で勉強になります。
○勉強になりました。
○保育園で給食を作っているので、今日の給食に関するお話はとても役に立ちました。鶏肉は卵と関連がないことや、魚卵と卵は関連がないことに驚きました。私の縁ではなぜはキウイのみ出してはいけなくなっています。バナナのほうがアレルギーの出る子がいて驚きました。
○保育園での対応が聞け、身近なことからはいれたので良かった。
○もう一度浩明先生のお話が聞きたい。園での対応、どのようにアレルギーの子の給食をチェックしていけばよいか等
○ほとんでアレルギーについての知識がなかったので大変参考になりました
○前の講義の流れを引き継いでいるので分かりやすかった。
○盛りだくさんで参考になりました。
○幼稚園や学校との連携についてまで講演していただいたから。
○よくわかりました
○より詳しく講義していただいて、前講義でのことが復習できてよかった。アトピーとアレルギーがよくわからなかったが、今回理解できた
○わかりやすかった。直面していることについての内容だったのでスッキリしました
○基礎的なことを知っていないと理解しづらいが、大学の先生だと、アレルギーに直面している方の対応はしづらそうに感じた。お医者さんのほうが、わかりやすく、欲しい答えを出してくれていた。でも、基礎的なことは先回で十分良くわかりました
○わかりやすく、資料もしっかりとしていて良かった。
○わかりやすく、とても勉強になった
○これからもますます勉強したいと思う。
○わかりやすく具体的なのがとても良かった。
○わかりやすく細かいところまでの内容で、間違った知識を訂正することが出来た。
○わかりやすく説明していただき、勉強になりました。
○個別で質問できる機会が欲しい。初級・中級の区分けとは別にディスカッションの場が欲しい。栄養士、調理士は各現場に1名ずつくらいしか在籍しないので相談できる場が極端に少ないため、それぞれ現場の話や実例や対応方法をお聞きする機会があればいいと思います。
○わかりやすく大変参考になりました。仕事の参考にもなりました
○わかりやすくて良い
○わかりやすくてよかった。

2007年06月15日
歯科材料アレルギー御意見番座談会を開きます(お知らせ)

医療材料の中でも、特に歯科治療材料によって引き起こされたアレルギー症状に苦しんでおられる皆さんから、是非とも治療費用にまつわるお話をいただけませんか。


現行では健康保険適用できないものが多いですが、アレルギーの原因になるすべての歯が健康保険で治療してもらえるようにするという趣旨で、厚生労働省を始め、当局への働きかけがこの度やっと実現しそうです。

是非とも皆さんから苦労話や御意見、御要望をお聞かせいただき、健康保険で充分な治療が行われるよう制度を充実させるお知恵を分けていただきたいと考えています。


当座談会では専門的な御質問も歓迎、簡単にわかりやすく御説明いたします。

《と き》
6月29日(金)午前11時30分〜12時30分


《ところ》
伏見ライフプラザ12階NPOセンター会議室


《参加費》
無 料

《参加資格》
これまで耐え忍び格闘してきた方、及び、これから苦労しそうな方やその御家族まで、どなたでも参加退出自由です。


《コーディネーター》

歯科医師:薗田 順

薗田歯科医院

名古屋市立大学非常勤歯科医師


《質問予約・問合せ先》
 tel ;0564−55−5702 (アレルギー支援ネットワーク) 
 fax;052−777−4180 (薗田 順)


《共催》
薗田 順(薗田歯科医院)
NPO法人アレルギー支援ネットワーク
 岡崎市美合町三の久保13-3、103
 URL;http://www.alle-net.com/

2007年06月10日
デスクマットの使用に伴う重大製品事故について(お知らせ)

コクヨ抗菌デスクマットをお使いの方へ

既に製造元では対象製品の製造・出荷を停止し、事実関係を公表の上、昨年10月から製品の回収等を行っています。


詳しくは、厚生労働省とコクヨのホームページをご覧ください。

厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/06/h0607-2.html

コクヨHP

http://www.kokuyo.co.jp/info/20070602.html

2007年04月06日
「ナッツアレルギー患者」モニター募集終了いたしました。(お知らせ)

ご協力いただきましてありがとうございました。


あいち小児保健医療総合センターアレルギー科では、厚生労働省の研究の一環としての「ナッツアレルギーの患者」募集をし、合計48名の方にご協力いただきました。
その結果、ピーナッツアレルギー16名、クルミアレルギー4名、 カシューナッツアレルギー3名の方の検査を終了しました。
また、ナッツアレルギーに関する一般診療は引き続き行っていますので、お困りの方はアレルギー支援ネットワークまでご相談下さい。

【お問い合わせ】
ご質問・お問い合わせは、メール又はFAXでアレルギー支援ネットワークまでお寄せ下さい。


アレルギー支援ネットワーク「ナッツアレルギー患者」モニター募集
担当 事務局 中西   e-mail   Fax 0564-55-5702

2007年03月05日
食物アレルギーに関する「アンケート」にご協力お願いします(お知らせ)

このアンケートは私どもNPO法人アレルギー支援ネットワークの顧問である宇理須厚雄(藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院)から私どもが要請を受け、その趣旨を皆様にもご理解いただきご協力いただけますようお願いするものです。


<目 的>

このアンケートの目的は、食物アレルギーを持つお子さまが誤ってアレルゲンとなる食品を食べアレルギー症状を起こすケースがあり、これを防ぐためにはどのような対策が必要か。また、そのときにはどのような対応をしたらよいかを検討するための実態調査です。
その結果、問題が起きたケースの場合、どのように対処したらよいかなど具体的な事例集などの作成にいかされるものです。
また、今年は「加工食品のアレルギー食品表示」の「見直し」時期になっています。
そこで、食品表示を必要とする食物アレルギーを持つ方々のご意見をこのアンケートにより反映していただき、少しでも「表示」が改善されるようにとまとめられるものです。

以上、これらの趣旨をおくみいただき、できるだけ多くの方々にアンケートにご協力いただきますようよろしくお願いいたします。


<お願い>

アンケート用紙はこちらをプリントアウトしてご利用ください。

ご記入後のアンケート用紙は、NPO法人アレルギー支援ネットワーク事務局宛に郵便またはfaxでお送くりください。

また、その際の郵送料などは、ご負担ください。

<締め切り>
2007年3月末日を5月末日まで延期します

<郵送先・送信先>

NPO法人 アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西
〒444-0802
愛知県岡崎市美合町三ノ久保13-3 103  
fax:0564-55-5702

<問い合わせ先>

NPO法人 アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西
e-mail:nakanishi@alle-net.com

2007年03月03日
アレルギー対応給食 B5版 発刊 !(お知らせ)

栄養士、保育士、養護教諭、調理員など専門職の皆さんにお届けする
「手引書」です。


アレルギーを基礎から学び、おいしい食事づくりを楽しむ

保育園、学校、家庭でも、すぐに役立つ1冊 !

コラボで作った本です。


3,000円(税込み)


アレルギー対応給食  〈目次〉
1章 食物アレルギーの基本


2章 アレルゲンの基本


3章 アレルゲン別の症状と対応


4章 子どもの食事・栄養とアレルギー


5章 授乳期・離乳期のアレルギー


6章 集団給食の目的と献立の基本


7章 教育・保育現場でのアレルギー対策


8章 給食における食物アレルギーの対応


9章 幼児・学童期のアレルギー対応食献立 ほか


〈申し込み方法〉


◎購入申込書に記入の上、お申し込みください。


◎お申し込み後、郵便振替をお済ませください。


◎振替がない場合は、キャンセルとなります。


◎郵便局の振込用紙で直接振込む場合は、「通信欄」にご注文冊数、送付先住所、お名前、ご連絡先電話番号、fax番号、メールアドレスなどを必ずご記入ください。


◎振込み後3週間以上たっても書籍が届かない場合は、事務局にご連絡ください。


申し込み方法、購入申込書など詳しいことはこちらPDFをご覧ください。


★2冊以上まとめて購入の場合は、送料無料です。


★5冊以上まとめてご購入の場合は、10%offです。

また、アレルギーの会、各団体でのお取り扱いの特典は、事務局にご相談ください。


〈その他〉

300冊の無償配布は、おかげをもちまして、終了となりました。ご応募いただきありがとうございました。


〈お問い合わせ・お申し込み先〉

アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西

tel・fax:0564-55-5702

e-mail:nakanishi@alle-net.com


2006年08月25日
「ペットアレルゲン」調査モニター募集(お知らせ)

【内 容】
ペットアレルゲンの実態調査と環境改善方法の検討(但し、今回のペットはネコとする)


【調査対象】 
患者の家庭でペットを飼っているか、実家など(よく遊びにいく友人宅でも可)ではペットを飼っており、症状がどのようにでるかなどの実態を調査します。
ペットアレルゲンにより顕著に症状(鼻炎やぜん息様の症状)が出る方を対象とします。
予測として、最近の空気清浄機では十分な効果が期待できるということを仮定として調査し、その結果も評価します。
従って、各ご家庭では問題がないが、実家などに帰った時に困っているという方に本調査は効果を期待していますが、家庭でペットなどを飼っていて症状が出ている方も含みます。
名古屋市または尾張部(春日井市、一宮など名古屋市周辺の尾張部)にお住まいの方。


【募集人数】 5人程度


【調査期間】 2006年8月末から10月中旬迄の1ヶ月間(開始時期が9月中旬でも可)


【調査主体】 
国立大学法人名古屋工業大学(建築学科・水谷章夫教授)
中部大学(応用生物学部・須藤千春教授)
岐阜工業高等専門学校(建築学科・青木哲)
松下エコシステム(環境技術研究所・稲垣純)
アレルギー支援ネットワーク(担当/栗木成治)


【調査方法】
ペットによるアレルゲンの家屋内の汚染状況の実態と患者および対照群(学生)による症状の比較調査を行った上で、空気清浄機がどのような時にどの程度のアレルゲン除去の効果があるのか実際の家庭の状況で調査を行うものです。
調査のために家庭にお邪魔しますが、調査でお伺いするのは計3回が原則です。(2006年8月末から9月初めの調査前後2回と、調査終了時点の9月末から10月中旬1回)


【謝 礼】
モニター調査の謝礼として、調査に使用した空気清浄機をそのまま差し上げます。
量販店など市場実勢価格2.5万〜3万円前後の機種:18畳タイプ・機械集塵式の商品
品番:F-PDA18
(詳細はhpを参照して下さい) 


【調査結果】 調査の結果をお知らせします。(まとめは2007年3月頃)


【個人情報の取り扱い】個人情報はこの調査以外には使用しません。


【募集締め切り】2006年9月10日(募集人員になり次第締め切ります)


【お問い合わせ・申し込み】
アレルギー支援ネットワーク「ペットアレルゲン」モニター調査
担当 栗木成治 
e-mail nakanishi@alle-net.com
TEL 052-721-9838