カテゴリ
最近のお知らせ・ご案内
これまでのお知らせ・ご案内

支援ネットキャラクター

イベント・講習会案内

2010年08月18日
9月 アレルギー児の親の交流会(お知らせ)

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜん息など、アレルギーを持っているお子さんの事、アレルギーかな?と、お悩みのある方、私たちと一緒にお話をしませんか?

アレルギー児の親交流会は【支援ネットワーク事務所(中村区)・緑区・南部・守山区】4ヶ所で行っています。
どこの交流会へも参加可能ですので、是非、ご参加下さい。
お待ちしております。 

【対象】0歳〜中学生位までのアレルギー児の保護者
【参加費用】各交流会で確認して下さい。


詳しくはこちらをご覧下さい。

尚、対象外の方のご相談は、個別で承りますので、ご相談下さい。


【お申し込み・お問い合わせ】   
特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク
事務局 鹿嶌 英子(かしま ひでこ)
月曜日〜金曜日 10時〜17時まで

〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣S103
TEL:052-485-5208 FAX:03-6893-5801
URL:http://www.alle-net.com/

2010年08月03日
ぜん息児のためのおやこ教室  名古屋市主催 (お知らせ)

〜ぜん息児のためのおやこ教室〜
名古屋市では、お子さまのぜん息に不安を持つ保護者の方が、お子さまとともに宿泊し病気への理解を深め、具体的な対処法を学ぶ「おやこ教室」を開催します。

【開催日時】平成22年10月30日(土)〜31日(日)
【場所】あいち健康プラザ(愛知県東浦町)
【参加費用】無料  【定員】30組
【対象】名古屋市内にお住まいの平成16年4月2日〜平成19年4月1日生まれ(年長〜年少)の気管支ぜん息にかかっているお子さまとその保護者1名
【内容】専門医の講話、保護者同士の交流会など。遊びを取り入れながら、楽しく学びます。
【その他】現地集合・現地解散となります。(現地までの交通費は自己負担となります。)

【応募方法】
はがき、FAX、インターネット(名古屋市電子申請サービス)で、「おやこ教室参加」と明記し、@参加児の氏名(ふりがな)A生年月日・性別B年少・年中・年長の別C一緒に参加する保護者の氏名・性別・続柄D郵便番号・住所・電話番号を記入し、平成22年8月1日(日)から8月20日(金)<必着>にご応募ください。応募者多数の場合は、以前の参加状況を考慮したうえで抽選を行います。(抽選結果は、参加の可否にかかわらず郵送します。)
当選した方には医師の意見書等を送付しますので、主治医にご記入いただき、9月15日(水)までに返送してください。

【応募・お問い合わせ】
名古屋市環境局地域環境対策部公害保健課
〒460-8508
名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
TEL 052-972-2688 FAX 052-972-4156
インターネット(名古屋市電子申請サービス)
パソコン https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/  
携帯電話 https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/m/

2009年11月28日
「地域と医療、患者を結ぶアレルギー講演会」のお知らせ/常滑市(お知らせ)

みんなに知ってほしい アレルギーって何だろう?

知っておきたいアレルギーの正しい知識、子どものアレルギーとの付き合い方

震災時などの不安も解消!


日時:2010年1月24日(日)

場所:常滑市福祉会館 北館2階 E会議室


参加対象:ご関心のある方ならどなたでもご参加いただけます


参加費:無料

その他詳しくは、こちらをご覧の上、参加お申込みください。


主催:NPO法人アレルギー支援ネットワーク、とこなめアレっ子ママ

2009年09月08日
「アトピー性皮膚炎を持つ中学生の焼身自殺」報道に関して(理事長談話)(お知らせ)

「アトピー性皮膚炎を持つ中学生の焼身自殺」が新聞等で報道されました。


私たちアレルギー支援ネットワークは、アレルギーに関する様々な問題の解決に向けて取り組んでいますが、この件についても大きな問題であるととらえております。
そこで、9月1日付で理事長談話を発表いたしましたので、お知らせいたします。

詳しくは理事長談話(PDF)をご覧ください。


(連絡先) アレルギー支援ネットワーク(事務局)
      〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 S-103
      п@052-485-5208  e-mail info@alle-net.com

2009年05月22日
〜「アレルギー大学」の開催と「新型インフルエンザ」対応に関して〜(お知らせ)

新型インフルエンザが予想されていたとはいえ、関西を中心に感染が広がっています。
新聞報道によると既に感染が確認されている方に「濃厚に接触された方」が3000人を超えたとのことです。


「アレルギー大学」を開催する東海地域においても、新型インフルエンザに感染した方が出るのは「時間の問題」ともいわれています。


一方、新型インフルエンザによる症状は「季節性インフルエンザ」と殆ど変わらないともされています。こうした中で、新型インフルエンザ対策の内容は局面の変化に応じて変わっています。
このため、現在の状況からは、直ちに「マニュアル的な対応策」が明示出来ません。
こうした事情を踏まえて、アレルギー大学の講座を「中止」するかどうかは以下のように判断し、すすめます。


〜「アレルギー大学」の開催と「新型インフルエンザ」対応に関して〜


アレルギー大学を開催する地域の自治体(県市町)が、市民グループなどが行う集会やイベントなどの「開催自粛」を決めた場合は、その内容に沿って「アレルギー大学」の講座を「中止」します。
しかし、現状では数百人など比較的大規模な「イベント」と「数十人」程度のアレルギー大学など「市民講座」などでは、対応が異なることが予想されます。
従って、「中止」かどうかの判断は、運営側のアレルギー支援ネットワークとアレルギー大学講師とで相談のうえ決めます。

「中止」の情報は、アレルギー支援ネットワークホームページ「アレルギー大学お知らせ掲示板」に掲載します。

開催の最終情報は、「アレルギー大学」の講座開催日の前日(金曜日もしくは土曜日)の昼12時に出します。 受講生など関係者の皆様は必ず、この「アレルギー大学お知らせ掲示板」をご覧の上、確認をお願いいたします。


ホームページがご覧いただけない場合も必ず、アレルギー支援ネットワーク事務局にお問合せください。

受講生の方で、申し込みの際にメールアドレスの記載がある方は、事務局から「開催通知」のメール送信をしますが、アドレス等の通信トラブルなどで受信者に届かない方が多数おみえになります。このため、必ず受講生の方は、開催の有無を各自ご確認ください)

お問合せ先(アレルギー支援ネットワーク事務局);052-485-5208   夜間(20時まで) 070-6533-6723 又は 070-5641-3107


尚、アレルギー大学開催が「中止」の場合、「資料代」は別途、「郵貯の定額小為替」などにて返金します。
但し、「中止」の時以外で、従来どおり個々人の事情により「欠席」された場合は、返金いたしませんので、ご注意ください。(「欠席」の方には別途、資料を送付します)

2008年12月17日
歯科治療材料アレルギーについてのアンケートご協力のお願い(お知らせ)

 歯科治療では古くから金属アレルギーなどでは保険がきかない治療が続いています。
 保険適用の願いは強い希望ですが、実際には私たちアレルギーを持つ患者の声が国などに届いている例は少なく、今回の私たちの取り組みで、私たち患者・家族などの声をアンケートによってまとめ、届けたいと思います。
 是非、皆様の積極的なご協力をいただけますようお願いします。


【アンケートの方法】
アンケート用紙をダウンロードし、項目に記入したものを受付先に添付ファイルでお送りください。

【アンケートの締め切り】

2009年3月末日


【お問い合わせ・受付先】
特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク
 担当:栗木 kuriki@alle-net.com

2008年12月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第5弾 愛知会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学 特別講座」(愛知)から〜

レポート第5弾は、愛知会場特別講座・実習参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想を伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

特別講座
37.特別講座「食品表示をすすめる−検知法・法制度−」
連続講演1「アレルギー表示をより分かりやすく」
 講師:太田 裕見 サントリー(株)健康科学センター
連続講演2「新しく義務化されるエビ・カニなどの検知法」
 講師:本庄 勉 (株)森永生科学研究所、
連続講演3「日生協のアレルギー食品表示の取り組み」
 講師:丹 敬二 日本生活協同組合連合会テストキッチン・表示企画室室長
参加者数:21名 2008年9月15日(祝) 午後1時15分〜4時50分

 表示・目的等いろいろ勉強になりました。
 自分で本などで勉強するには限界があると感じていたこと、受講した事によってガイドライン以外にも実例を聞けた事。
 3名の講師の方がそれぞれわかりやすくお話いただき、良かったと思います。
 事例・体験をおりまぜた説明は理解しやすかった。

38.特別講座「食物アレルギーとアナフィラキシー」
 講師:宇理須 厚 雄 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院(第二教育病院)小児科 教授
参加者数:133名 2008年9月15日(祝) 午前10時〜12時15分
 今まで講座を受講してきた内容の復習もかねて再度納得できました。
 大変内容がわかりやすくよかった。
 エピペンの使用方法を知ることができて良かったです。
 まだ自身の勉強不足を痛感しています。
 先生のお話、大変参考になりました。アレルギーのこと、もっと勉強したい、知りたいと思いました。
 わかりやすく、保育で生かせれるものばかりだった。

41.特別講座「保育・学校現場で食物アレルギー管理マニュアル、そのポイントと作成に向けて」
 講師:伊藤 浩明 愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 医長・小児科医
参加者数:80名 2008年9月15日(祝) 午後1時50分〜4時30分
 エピペンのことやひやりはっとの事例など今後の保育に活かしていける。
 新しい情報を得る機会でわかりやすい良い話しが聞けました。色々な医師の方々の話を聞くことができて今後に役立てそうです。ありがとうございました。
 今まで聞いた事のなかった細かい部分まで聞けてよかったです。お昼の劇(スライド)もとても感動しました。
 アレルギーの対応の仕方がとてもわかりやすく話していただきよかったです。エピペンの取り扱い方法も実際にやれてよかったです。もっと多くの方にこんな話が伝わると良いです。
 食物アレルギーに関しての講座を何回か受講させてもらい、今回は特にわかりやすく理解できたように思う。ありがとうございました。
 最近の情報が知ることができる。アレルギー専門医の先生方の講演を聞くことができる。学校の先生、保育園・教育関係者の方々にも聞いてもらい勉強してもらう事ができてとても良い事だと思う。
 "アレルギー児の子への理解が深まった。園としての対応を考える時の参考になった。"
 職場の教職員へ、教えていただいたことを伝え、共通理解をしたいと思う。
 直接、保護者の方の質問が聞けるのは貴重だった。聴講することで、大変問題意識がたかまった。
 今まで文でしたみたことのないエピペン注射を自分の手で実際に練習することができたため。

特別実習
39.特別講座「親子クッキング」
 講師:愛知江南短期大学アレルギー栄養指導研究会 栄養士 犬飼尚子
参加者数:親子5組(10名) 2008年8月26日(火) 午前10時〜12時
 お菓子が卵牛乳なしで作れてすごいなぁと思いました。また今度も参加したいです。
 たのしかったです。またらいねんもいきたいです。
 アレルギーの子と参加できるクッキングがなかなかないのでとても楽しみにして参加させていただきました。スタッフの方、先生の下準備が万全で子どもでもわかりやすく楽しく調理できました。わかりやすいレシピですし、帰宅して家でも早速作りたいです。手洗いから食器洗いまでご指導いただき、娘にはよい夏休みの思い出となりました。先生、スタッフの方に感謝です。ありがとうございました。
 料理することが好きなので、料理教室に参加させてやりたくても一般の教室ではアレルゲンの食物を使われていることが多く、子どもに我慢させることが多くつらい思いをさせていました。今回はアレルギーの心配もなく、しかも親子での教室ということで子供達も楽しみにしていました。講師の方々に丁寧に教えていただき、私も気持ちにゆとりを持って見守ることができたので、とてもよかったです。今日は本当にありがとうございました。

40.特別実習「離乳食」
 講師:アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木好子
参加者数:14名 2008年8月2日(土) 午前9時〜4時
 今日はどうもありがとうございました。今年度から離乳食にたずさわるようになり、1つ1つの事にびっくりしながら離乳食を作っています。皆さんと一緒に調理実習を行い、少しずつですが、納得できた面もあります。1からの勉強、また機会があったらぜひ参加したいと思います。
 素材の甘みだけで充分食べられることがよくわかりました。家庭でも調味料の量を考え直してもいいかな!!ベビーフードの甘み、味の濃さがきついように思いました。”手作りのよさはある”ことを学習しました。
 アレルギーを予防するには初期の段階での対応が必要なんだと思いました。また、素材の味だけでも充分甘みや塩気もあると思いました。
 調味料のない自然の味がこんなにおいしいとは思いませんでした。これからの子供達に少しでも体に良い食品を食べさせたいと思いました。大変お勉強になりました。
 "今日は本当にありがとうございました。現在行っている調理ではだめだと反省をしました。今日はとてもおいしくいただけたので、それを持って帰り、いかしたいと思います。またこの講座があることを希望します。※量、味付け、食材の種類、注意点、その他のメニューetcもっと教えていただけたらありがたいです。"
 働いていた時は本当わからないことだらけで自分のやり方が合っているのかもわからなかったので、今回実習に参加していろいろな方たちとお話できたし、「こういうやり方なんだ」という発見もあったので、参加して本当に良かったです。もっと早くに出会っていればよかったです。元職場の園に出向いて広めたいと思います。これからも離乳食講座を開いてほしいです。
 離乳食を実際に作れてよかったです。大人よりうす味とは思っていましたが、どの程度かわかりました。つぶす、裏ごししてきざみなど老人食と違うこともわかりました(飲み込みがいいようにとろみをつけたりはしない)。おかゆも水分を多くしてやわらかくすれば、すりつぶさなくても良い事がわかりました。(おいしい)


2008年12月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第4弾 愛知会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学 中・上級」(愛知)から〜

レポート第4弾は、愛知会場中・上級参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

28.中級講座「教育・保育現場でのアレルギー対策」
 講師:愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 医長・小児科医 伊藤浩明
参加者数:60名 2008年8月3日(日) 午前9時〜12時
 食品アレルギーの現状と学校、施設における対応の仕方についてよく理解することができました。特に最近、ピーナッツにおいてのアレルギーが増加していることなど新しい内容も深める事ができ、参考になりました。またいろいろな現状に即した質問を通じてより深める事ができました。
 実際にアレルギーの対応で困っている事について質問をすることができ大変勉強になりました。
 現場の仕事に役立つお話が聞けてたいへん参考になりました。エピペンの取り扱いについてもよくわかり、良かったです。
 "アレルギー対応の保育園・学校の現状がよくわかった。調理場での工夫では調理ミスを防ぐため、調理作業に入る前にコンタミネーションを防ぐためにチェックを行う事を心がけるよう頑張っていきたいと思った。現場の人たちでグループになってもう少し話し合いがしたかったと思います。"
 アレルギーの新しい情報や細かい説明があり、とてもよくわかりました。私の園にもアナフィラキシーの子がいるので、きちんと対応など考えていきたいなと感じました。
 理論的なことだけでなく、実際にどのような対応をするのかが聞けて良かったです。質疑応答での皆さんの質問に対する回答についても興味深く聞かせていただきました。
 今までのお話の総まとめのようで、今のアレルギーの実態を含むさまざまなお話はとても充実していました。
 今アレルギー食に関して診断書を出していただいて除去・代替食というような対応をしています。実際に保護者の方と面談をするわけでもなく、園の方で保護者の方と話し合いをするという状況です。今回問診が大切ということ、不必要な除去をしていないかという点で考えさせられました。今後は、保護者の方との話し合いの場を作っていきたいなと思いました。
 すごく内容のいい講座でした。会のみんなを連れてこればよかった〜!!ってくらいこの1回の講座でけで(凝縮されてる)すごく勉強になりました。浩明先生の診察を受診したくなった程です。
 来年度から子どもを幼稚園へ入れるべきか悩んでいるのでとても参考になる講座でした。離乳食を始める前にアレルギーが分かり、除去を不可試験をくりかえしているが、まだ負荷試験もできない食品があり、幼稚園でどの程度の対応をしてもらえばよいのかわかりません。現場と母親と統一された管理ができるようなシステムが早く拡がって欲しいです。

29.中級講座「学童・思春期のアトピーに対応する」
 講師:藤田保健衛生大学医学部皮膚科学講座 助教 山北高志
参加者数:13名 2008年8月24日(日) 午後1時〜4時
 前回、乳幼児のアトピー性皮膚炎と同様、わかりやすく楽しい講義でした。アトピー性皮膚炎は身近な皮膚病であるけれど、奥が深く難しいです。子どもに対してもきちんと対応したいと思います。ありがとうございました。
 写真を沢山みせていただけたのがよかったです。(子どもはいろいろな皮膚炎をおこすので、それがアトピーなのか良く分からなくて。受診する目安となりました。)
 単的で解りやすかったです。とても参考になりました。アトピーは成人でも多くみられるので、またお話を伺えたらと思います。
 とってもわかりやすく病状から治療法まで説明してくださり、ありがとうございました。保湿剤についての説明は今までに受けた事がなく、うちの場合は非アレルギー的要因がとても強くかきぐせのようになってしまっていたのでとても参考になりました。また来期も食物だけでなく幅広い講演内容を期待しています。

30.中級講座「学校給食の献立と栄養」
 講師:岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 教授 高木 瞳
参加者数:18名 2008年7月19日(土) 午後1時〜4時
 学校給食の問題点、Ca不足など今後の動向に注目したいと思います。アレルギー食品の代替食をもっと知りたいです。複数の禁止食材があると難しいので‥
 米飯時の牛乳のありかたは栄養的に依存している現状は理解できました。ただし、調理員側から見ると、和食に牛乳は残食が多く、完食するのは難しいと思っています。また、クリームシチューに牛乳がつくのも疑問に思います。牛乳にかわるCaの摂取の献立の工夫を栄養士さんに望んでいるのですが、難しいものがあります。栄養士を養成するにあたり、もっと現場をみるような指導をしていただきたい。調理員とのコミュニケーションがうまくいってない現場も多々あるように思います。
 学校給食というか給食献立でCa摂取がPointと言われました。牛乳ばかりでなくと言われたならexは全然使わずこんな素晴らしい献立があると知らせてほしい。和食献立(卵・牛乳使用せず)を知りたかったです。
 アレルギー対応の給食が今後ますます重要とされてきてると思います。アレルゲン食品の代替食品についてはいつも頭をなやませる毎日です。栄養素と考えるとなかなか思うようにいかないのもわかります。今後近づけるように頑張りたいです。
 アレルギー対応食でも栄養素の欠乏はあまりない事が分かった。牛乳の代替品としてジュースを使うのは迷うこともあったが、工夫次第では有効手段だと思うことができた。
 子どもの好きなメニューはだいたいわかりますが、いろいろ知りたいのでどのようなメニューが人気あるのでしょうか。
 "食事本来は楽しいものであり、アレルギーがあるからあれもダメ、これもダメではなく代替食を工夫する必要性がある(見た目、味、におい、五感や五法)数を増やす。"

31.中級講座「アレルギーの食品学・中級編」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉秀彦
参加者数:41名 2008年8月3日(日) 午後1時〜4時
 実験の表を理解するのに少し時間がかかりましたが、とても興味深いお話で、質疑応答時は浩明先生との専門的なやりとりも聞けて勉強になりました。
 アレルギーを引き起こすタンパク質をよく理解することで低アレルゲンの食品が開発されていることがよくわかった。さまざまな勉強会にこれからも参加して行こうと思います。
 食品のたんぱく質とアレルギーに関する消化機構について詳しく教えていただいてわかりやすかったです。又最新のアレルギー対応食品について研究工程から紹介、ご講義いただけたのが興味深かったです。
 さすがに中級になると難しいですが、たとえが分かりやすいので、助かりました。先生の授業は楽しいです。
 前回の講義の復習をまじえた内容で、とてもわかりやすく興味深いお話でした。栄養士として食品の特性を知る事は、アレルギーの対応のためだけでなく、おいしい食事を作るためにも大切なことだと思うので、これからも勉強していきたいと思います。

32.中級講座「学童期・子どもの食育と発達」
 講師:名古屋短期大学保育科 教授 小川雄二
参加者数:20名 2008年9月14日(日) 午後1時〜4時
 すごく楽しく受講させていただきました。もっと早くに色々と知りたかった。また食育の大切さをしっかり仕事に生かしていこうと思います。今は感動しておりますあ、忘れないように再度自分で勉強しなおして先生の食育の本を参考にさせて頂きます。
 去年もオーストラリアのランチBOX給食の話を大変興味深く受講させていただきましたが、今年も非常に内容の濃い大切なお話でとても勉強になりました。何とかこの講座の内容を園長、栄養士、すべての保育士に伝えたいと思いました。保護者の皆さんにも知ってもらいたいし‥次回までには何とかできるだけ多くの人に参加してもらえるよう、地元に帰ってからアレルギー大学を広めれたら良いなと考えています。
 私達の園でも食育活動を文書にする(計画書)ことをやっていますが、それは園長や担当主任など一部のひとが提出のために一生懸命やっている感があり、給食室・調理員はおきざりです。残念ながり理想との隔たりは大きいです。第4の教育になってしまうのかと不安です。"
 "うちの子はまだ小学生前だし、聞くのは早いかなぁと思っていましたが、聞けて良かったです。感動しました。
 お買物や家庭菜園?ぽい事はしていますが、もっとお手伝いをさせてあげた方が良いのだという事でどんどんお手伝いをしてもらおうと思いました。
 食こそが五感全てを使う行為という事でびっくりですね。もっと頑張らなくては!!
 早起きのスタイルを作って楽しい朝食をとれるようにしていこうと思いました。ありがとうございました。改めてアレルギー児でよかったなぁと思いました。"

33.34.中級実習「卵・乳・小麦・その他に対応した給食 T・U」 
 講師:アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木好子
参加者数:21名・14名 2008年8月30日(土)・8月31日(日)/ 午前9時〜4時
 今後の職場でキャリアをつんで頑張ろうと皆様の話をききながら思った。ディスカッションはとても参考になったので、もう少し皆様の話をききたいので今後はそのような場を作っていただけるとうれしいです。
 調理実習もとても参考になり、皆さんとの意見交流は日々流されそうになる自分に刺激を与えていただき有意義だと思いました。初級のときも大変よかったです。色々な情報を得られなんとか皆にお知らせしたいと思います。
 今日もたくさんの方とお話でき、とても楽しく過ごしました。栄養士としてこれから自分が何をやっていけるのかもっともっと考えていきたいと思います。
 "ゆったりとした時間の中で実習ができてたのしかったです。ミーティングの中身の濃い充実したお話は園に戻って報告できる貴重なものでした。名古屋まで受講に来て愛知県内の諸々の取組みに感心したりで、良かったです。"
 親御さんのお話を聞かせていただいて、切実な事がみにしみてわかりました。現場では、子どもの顔すらみえないので、機械的な対応をしていたところもあり、改心しなければいけないと思いました。そして、他の職種(栄養士さん)の話も参考になりました。
 今まで知らなかったいろいろな食材を教えていただき、自分の不勉強を反省しました。またよろしくお願いします。
 調理実習の献立がよくある献立内容で、その中で代替食品を使い、おいしい食事ができてよかったです。

35.36.上級実習「複雑なアレルゲンに対応した給食 T・U」
 講師:岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科教授 高木 瞳
 アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木好子
参加者数:15名・14名 2008年11月8日(土)・11月9日(日)/ 午前9時〜4時
 アレルギー食はおいしくないと思っていましたが、工夫次第で料理はできるのだとあらためて思いました。ディスカッションは同じ思いをいだいている人が多くいることもわかり嬉しくなりました。初級〜上級まで楽しかったです。ありがとうございました。
 午後からはディスカッションで3人の発表を聞き、それを元に話を発展させ、とても充実した時間をすごす事ができました。現実とのギャップなど、明日の発表をする話とダブル内容がおおくあり、皆さん同じような悩みなり、努力なりをされているんだなと思いました。保護者の気持ちもとてもグッとくるものがあり、前向きに頑張りたいです。今日はありがとうございました。
 現場の思いと行政の対応とのギャップがとてもあり、学校給食の対応などとても難しいなぁと思いました。
 今回の調理実習はすぐ職場で使えるので、とても良かったです。またディスカッションは参考になることが多くあり、とても良かったです。
 昨年も参加させていただいたのですが、話の内容などはかなりハイレベルになってきているように感じられました。
 保育園・小学校現場での話が聞けて、大変勉強になりました。また母親の方の大変な思いをあらためて知るところとなりました。大変貴重な時間をありがとうございました。
 調理のあとのディスカッション、良いと思います。また医学が進歩すれば病気が増える。私達も日々勉強していかないと最新の情報についていけない。今は新鮮なきもちではあるが、忘れてしまう。それが人間だと思う。ただ全てではない。今後は現場で自分に何ができるのか考えたい。飲食店、自営の夢(アレルギー)専門店の夢が遠くなった。知れば知るほど怖い!!ありがとうございました。
 大量の給食を作る共同調理場のアレルギー対応食の作りかた、システムがわかりとても勉強になりました。色々な分野の方のお話が聞けるのはアレルギー大学ならではだなと思います。病院もそうですが、レベルの高いお話、勉強できてうれしかったです。今日は良い話ばかりでこの2日間の内容を冊子にして頂きたいと思います。おねがいします。
 体験発表はそれぞれの職場、生活の中で今できる最善の方法を捜していらっしゃるのが伝わってきました。同じような問題をかかえている際はとても貴重な助けになると感じました。
 同じメニューを違う材料で作って試食させていただけてよかったです。普段たべているものと比べると全くちがいますが、別のものとしてみればどれも美味しかったです。これからの栄養士活動に役立てていきたいです。アレルギーの人を特別扱いせず、自然に生活できる事が一番たいせつなことだと感じました。安易にアレルギー対応はしてはいけないと思いました。まわりの人たちの今日協力、アレルギーに対しての理解をしっかりと考えた上で対応の方法を考えていく必要があると感じました。
2008年10月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第3弾 愛知会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学 初級」(愛知)から〜

レポート第3弾は、愛知会場初級参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想を伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

18.初級講座「食物アレルギーの基本」
 講師:春日井市民病院小児科 医長 木許 泉
参加者数:90名 2008年7月5日(土) 午前9時〜12時
 大学にてアレルギーについての勉強・研究を行っているので、現在の食物アレルギーの現状がしりたくて受講しました。アレルギーに関する基本情報やアレルギーを持つお子さんの保護者の方のお話が聞けてとても勉強になりました。身近に食物アレルギーをもつ人がいなかったので、わかりやすい話を聞いてますます研究をがんばろうとおもいました。ありがとうございました。
 4月から新しい職場になり、初めてアレルギーに関する仕事に携わりました。保育園児一人ひとりがそれぞれ違うアレルギーを持っていて知識がなかったので、今回受講しました。アレルギーが起こる仕組みなどたくさんのことを学ぶ事ができ、とても勉強になりました。アレルギー食に関してもう一度見直してみようと思います。
 アレルギーについて勉強する講座がなかなかなかったのでとても楽しみに受講しました。食物アレルギーの基本からエピペンなどの新しい情報も聞くことができて勉強になりました。
 実際に保育園にもアレルギーの子がたくさんいて、1人1人に合わせて除去食をやっています。お母さんと栄養士さんと相談しながら進めてるけれど、アレルギーに対して知識としてはとても少なかったので、詳しく説明を聞き、とても勉強になりました。
 食物アレルギーは学童期になってくるとだいぶへってくるとは思いますが、小学生高学年の子の食物アレルギーに対するかかわり方、本人のとらえ方、悩み、心理面で指導していただける講座があると助かります。
 今回初めて参加させていただきました。講座の内容もわかりやすく、アレルギーを持つお子さんの保護者の熱心な姿をみて、私自身もっと勉強をしなくてはという思いを持ちました。教材も細かくかいてありましたので、大変参考になります。ありがとうございました。

19.初級講座「アレルゲン別の症状と対応」
 講師:愛知医科大学病院小児科 教授 縣 裕篤
参加者数:88名 2008年7月27日(日) 午前9時〜12時
 初めは難しい内容だなぁと思って聞いていたけど、勤務先の保育園でもOASの子がいるので参考になりました。また、保護者との面談で小学生までに治るなどよく言われるが、近年では耐性獲得率がおちているということで、かんたんに言ってはいけないなぁと感じました。食材料名についてカゼインやホエイなど”乳”とついていないと見逃してしまいがちだったので、とても参考になりました。
 食物アレルギーを花粉症との関係、ステロイド薬のことなどの話が聞けてとても勉強になりました。新しい知識として今後園でのアレルギー児の参考にしていきたいと思います。ありがとうございました。
 IgE検査について、具体的な数字によって説明していただき、認識・理解を深めることができました。完全除去と経口負荷に関して有効性をよりよく理解できました。今日講義先端の知識がつめこまれていました。今日講義を受けられた事を嬉しく感じます。質問に分かりやすい言葉で説明していただき、ありがとうございました。
 大学で栄養学を学んでいる20歳の学生です。私自身、幼い頃から卵と乳のアレルギーで今も除去を続けています。今日は大変良い勉強になりました。(特にIgEの血液検査について)ありがとうございました。
 アレルギーの子供が増え、混乱も多くありますが、保育に今日のお話を活かしていきたいと思います。
 食事療法の基本は、「アレルギー症状が出現しない範囲で必要最小限の除去を行うこと」この言葉を念頭に置き、献立作成をしていこうと思いました。また除去をするだけでなく、栄養面やプラスにできるものはなにかということも考えていきたいと思います。"

20.初級講座「子どものアトピー性皮膚炎とは?」
 講師:藤田保健衛生大学医学部皮膚科学講座 助教 山北高志
参加者数:13名 2008年7月6日(日) 午後1時〜4時
 食物アレルギーの患者さんはアトピー性皮膚炎を合併している事が多いので本日の講座は薬、スキンケア、悪化の原因について勉強できて大変有効でした。
 身近な皮膚病ですが、わかりやすく又症状のある子に対してすみやかに対応したいと思います。ありがとうございました。
 アトピー性皮膚炎のしくみがよくわかりました。今後の保育に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

21.初級講座「乳幼児の栄養と献立」
 講師:愛知江南短期大学 教授・管理栄養士 林 久子
参加者数:53名 2008年7月27日(日) 午後1時〜4時
 アレルギーの子のお母さんの話をはじめて聞くいい機会でした。
 離乳食のことではじめる時期が病院や保健センターなど指導する人で違うことをききました。アレルギーとは関係ないかもしれませんが、その点での知識(指導)も必要であり、栄養士として伝える事は多く対応も大変だと思いました。
 様々な現場の話が聞けてよかったです。うちの保育園は除去のみ!代替もない。栄養士としてどんなに説明しても園の方針はかえられないそうで‥情けないです。保育士と保護者との面談に加われると‥どんだけか‥
 アレルギー児の栄養面についての話でとても参考になりました。園のアレルギー児を持つ親支援に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。
 毎日保育園にお弁当を子供のために持参しています。食材に関する知識を増やす事ができた。
 手作りマヨネーズを作ってみようと思いました。楽しくおいしくが大変だとついつい忘れてしまいがちですが、重要な事なんだなぁと感じました。栄養士さん向けではなく、一般の主婦の方向けにもお話してほしいです。
 アレレゲンに代わる代替食品をいかに工夫し、栄養をおぎなっていくかとうヒントをいただけました。
 病院での指導方法を段階別にわかりやすくしてほしかった。
 対応していくにあたって、いろいろな必要や手間がかかることがわかった。

22.初級講座「栄養と食品を学ぶために」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉秀彦
参加者数:54名 2008年7月5日(土) 午後1時〜4時
 栄養学は一度習った事がありましたが、よくわからなかった事(例えばTCA回路)がより具体的にわかりやすく説明していただけてよかった。日本人には日本人にあった食事を摂る事の重要性を考えるきっかけになりました。例えば牛乳は必ずしも日本人にベストマッチしたものではないということ。
 むつかしい話もありましたが、いままで良い悪いときめつけていた事がそうではないことがわかりました。楽しく勉強ができたこと、良かったと思います。
 午前中の講義の不足を補いながら話していただき、よくわかりました。「なぜ?」のをたくさんしていただき、楽しく聞くことができ、また印象深い講座になりました。機会があればまた先生の話をお聞きしたいです。ありがとうございました。
 大変興味深い講義でした。栄養学の専門の内容は難しかったのですが、楽に、また食品に対する認識がかわりました。ありがとうございました。
 内容が専門的で難しかったけれど、なぜだめなのか、良いのかがはっきり理解できる内容でとても参考になりました。
 食品や栄養というテーマがなんとなくかたぐるしいイメージがあったので、想像していたよりも楽しい講座で、難しいはずの内容がわかりやすく、また興味深く頭に入ってきました。もっと栄養や食品について学んでみたくなりました。

23.初級講座「アレルギーの食品学・初級編」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉 秀彦
参加者数:28名 2008年7月19日(土) 午前9時〜12時
 とてもわかりやすく楽しかったです。アレルギーの事だけでなく食品と体(人)の関係に今まで以上に興味がわきました。これから先もっともっと食品についての知識を深められたらと思います。
 アレルギーを起こす食品、摂取のしかたに研究されているお話で面白いとおもいました。タンパク質を知るというのが深いなと思いました。
 実際アレルギーの子どもさんを持たれる方からの質問への応答がとてもわかり易かった。からめてやっていただくとわかりやすいです。
 2回目の受講、話を聞いているとなんとなくわかったような気がする‥それがこわい。結局まだまだ理解できていないようだ。サブテキストがほしい。
 自分には少し難しかったのですが、知らない事ばかりで新鮮で参加してよかったです。ありがとうございました。
 最新の研究の話なども少し聞けてアレルギー児の未来に少し明るい展望が見えました。

24.初級講座「乳幼児期の発達とアレルギー」
 講師:名古屋短期大学保育科 教授 小川雄二
参加者数:34名 2008年9月14日(日) 午前9時〜12時
 "離乳食を詳しく教えていただきました。ありがとうございました。(摂食能力の発達)食育の取組みを考える(今までもしてきましたが)保育指針も変わり、見直してくことがたくさんあることがわかりました。親や子どもに対する支援の役割の仕方など、(目標⇒計画⇒評価⇒改善)考える事がいっぱいです。"
 今まで受けた講義の中で一番、自分にとって身近な内容でした。離乳でつまずいている子が増えているが、それに気づかない保護者、保育士も多いと感じます。散らかるので、手づかみをさせなかったり、とりあえず食べさせる事でいぱいで、どう食べているかまで考えていない保育士にどう話をしようかと思っていたので、今回の内容はとても参考になりまshちあ。また食育も園でかかげているものの、どうやっていけばよいのかも話し合っていますが、なかなか進んでいなかったので、これも大変参考になりました。ありがとうございました。
 "とても興味のあるテーマで役立つ情報が多かった。今子どもがもうすぐ2歳になるので、毎日の食生活がいかに重要であるかということを再確認することができた。離乳〜乳幼児期の食生活についてとても詳しく解説されていたので、「アレルギー」に関わらず、食に対して疑問や関心のある親はこの抗議に参加すると良いのではないかと思った。(このような講座を母親向けにもっと多く開催してほしい) 「楽しく食事をする」ということを心がけて食事を作っていきたいと思います。"
 1つ1つの項目に関して丁寧に細かくわかりやすく教えていただき、すごく勉強になりました。まず基本をしっかりおさえてもう一度勉強しようと思います。
 免疫とアレルギーについての講習は今までに何度もきいてきましたが、分かりにくく理解していなかった事もあったけど、今回の説明はとてもわかりやすく参考になりました。摂食能力の発達が非常に大切だという事がわかりました。アレルギー児だからこそ食育に重点を置くという言葉に感動しました。
 離乳期の子どもの発達と離乳食の大切さが分かりとてもためになりました。皆さんも言われていたように、こういった知識が妊娠・出産・子育てを迎えるお母さんみんなに伝わる場があれば‥と思いました。

25.26.27.初級実習「タマゴ・乳に対応した給食 T・U・V」 
 講師:アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木好子
参加者数:25名・22名・13名 2008年8月9日(土)・8月10日(日)・8月23日(土)/ 午前9時〜4時
 調理実習は楽しかったです。世間にはいろいろアレルギーに配慮した食材があることを知り、驚き!でした。現場でもっと活用できたらいいのに‥と感じた次第です。栄養士の柔軟な対応が望まれます。
 わかりやすい内容での調理実習でした。保育園で今日学んだことが生かせるようにしていきたい。また中・上級も受講したいと思いました。
 今はまだ保育園にアレルギーの子どもが1人しかおらず、あまり危機感を持っていないのが本音でした。自分たちの力不足を感じました。
 アレルギー対応食というと、もっと「見た目が寂しい食事」というイメージだったのですが、思っていたより見た目も良くて尚且つおいしかったのでとても以外でした。
 いろいろな職種の方とお話することができて良かったです。アレルギー食を食べる子供の気持ちを考えて調理したいと思いました。ありがとうございました。
 私達の保育園でも、除去食ではなく講座でもあった様なみんなが同じものを食べられるような献立をどんどん考えていったらよいと思った。
 東海地区の方々だけではなく、遠方からこられてる事にびっくりしたコトと、交流を深めることができ、本当に良かったと思います。講義のひととおりの流れでなく、調理実習で楽しく学べてよかった。
 調味料を少なくしてもおいしく頂きました。職種の異なる方といろいろなお話ができ、楽しくまた参考になりました。ありがとうございました。
 "食べもの本来の味をわかる子供‥マヨネーズやケチャップ、ソースで味付けしない食事を食べている子供の話はとてもしっくりときました。また、今の和食中心の献立を続けていっても良いのだ‥という自信につながりました。 いろんな職場で働いている方の話(自己紹介の時の)をきいて、アレルギーに対応するのが難しい現状、でもそれでも頑張っていろいろしてくださっている方がいることがわかりました。"
2008年09月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第2弾 静岡会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学」(静岡)から〜

レポート第2弾は、静岡会場参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

8.初級講座「食物アレルギーの基本」
 講師:愛知県小児保健医療総合センター アレルギー科 小児科医 二村 昌樹 
参加者数:21名 2008年6月8日(日)午前9時30分〜12時

 アレルギーについてわかりやすく説明をしていただきました。エピペンの使用方法は、初めてしりました。学校給食で除去食を行う時の注意点がわかったので、今後へいかしたいと思います。
 アナフィラキシーについては、具体的に対策を考えた事がなく、参考になった。
 基本ということで、今まで自分が勉強してきたことの復習、再確認といった形になりましたが、実際の小児科の先生の体験談などもまじえていただきわかりやすく聞かせていただきました。
 基本をじっくり講習したのは初めてでしたので、とても勉強になりました。
 とても解りやすくアレルギーの入門編として参考になりました。肥満細胞と抗体について何となくしか知らなかったので、きちんと教えて頂いて良かったです。
 とてもわかりやすいお話でした。アレルギーの事をまったく知らない人たちへの説明はこうすればいいのかということがわかった気がします。

9.初級講座「アレルゲン別の症状と対応」
 講師:静岡県立こども病院感染免疫アレルギー科 科長 木村光明
参加者数:24名 2008年6月22日(日) 午前9時〜12時
 食品のアレルギーも種類により対応も違ったりするため、正しい知識が必要(あたりまえですが)とあらためて確認しました。お母さんがたもいろいろな考えをもっているため、きちんと対応できるよう勉強は続けていかなければと思います。
 各々の食物アレルギーのことが、わかりやすく新しい知識が増えました。加熱や発酵でアレルギー反応が弱まる事やたんぱく質の種類によっての違いなど、また負荷試験やパッチテストができる場所がわかったのもよかったです。
 学校では総合的なアレルギーの機序、そして治療は除去ということくらいしかさわらなかったので、さらに深く知る事ができてよかったです。
 アレルギー対応食として除去すること、(ほかの人とは別メニュー)と考えていたが、自分自身勉強する事また、視点を変えみんな同メニューでアレルギー対応食ができることに気づきとてもよかった。
 "アレルギーのある子もみんなと一緒に給食が食べられるといいなと思い、アレルギー対応の給食に備えて受講していますが、アレルギーを勉強するほどアレルギーの怖さを知ると給食センターで安全にできるか心配です。
 アレルギー対応給食を提供するには、家庭・病院・学校・給食センター(栄養士⇒調理員)が連携していかないと安全な給食ができないと思いました。"

10.初級講座「乳幼児の栄養と献立」
 講師:愛知文教女子短期大学 教授 安藤京子
参加者数:24名 2008年6月22日(日) 午後1時〜4時
 アレルギー対応食の種類や現状を知る事ができ、発想の転換、アイデア次第で献立、お料理、お菓子の幅がとても広がる事を知る事がでい、大変有意義でした。ありがとうございます。
 本当に同感というお話ばかりでした。アレルギーを持っているこどもさんおお母さんにははげましながらそうでないお母さんにはもっと食を大切にしてもらいたいと思いながらの毎日です。今日は勉強させてもらいながら自分にも勇気をもらったような気がします。ありがとうございました。
 栄養士として献立作成の講座はとても参考になりました。(アレルギーの子どもを持つ親の外食ができない)気持ちをもっと考えて給食献立をたてていきたいと思いました。
 前半の講義で本当に栄養士のスキルアップは重要・大切、すぐに必要です。単一的な先入観の献立を別メニューで全員で食せる献立に対応できるような知識が必要。現場の栄養士達は忙しいと思いますが、研修会なり各自の自覚が今一番必要なのでは(発想やアイデア)
 "アレルギー食を担当するにあたり、医者・先生などとの連携が大切である事を改めて感じました。また、今日の講座を聞き、すごくいろいろなバリエーションがあり大変勉強になりました。(発想を変える事)また、集団給食でなるべく全員が食べられるものを使う献立・調理の工夫なども参考になりました。

11.初級講座「栄養と食品を学ぶために」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉秀彦
参加者数:20名 2008年6月8日(土)午後1時〜4時
 だいぶ忘れていたこともあるので、思い出しながらの講座でした。最近の栄養指導の中では、やはり必要なこともあるので、もう一度しっかり勉強したいと思います。ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。
 少し難しい話もあったけど、なるほどと思うことも多くあり、勉強になった。栄養士としてもっと知識を身に付けておかなければならないと思った。
 食生活の大切さ、ビタミン群の組み合わせ方などとてもわかりやすかった。難しい用語もでてきたが、楽しい講義だった。
 食品学というものが初めてでしたのでおもしろかったです。食べ物=エネルギーと思っていたので、それ以外の働き、とくに毒(病)になる可能性があることに驚きました。
 TCAサイクルの説明も、なんでビタミンB群が必要となるのか忘れていた事、わからなかった事がはっきりして、理解する事ができました。人に説明をするときにも自身を持っていうことができます。講師の先生が、受講する人の様子をみてひとりひとりがわかる程度に合わせてくださるのがうれしかったです。アレルギーのところが少し早くなってしまったのでもう少しゆっくり聞きたかったです。質問コーナーがとても参考になりました。

12.初級講座「アレルギーの食品学・初級編」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉 秀彦
参加者数:13名 2008年6月15日(土) 午後1時〜4時
 わかりやすくお話していただきありがたかったです。実践のみで体系的な勉強をする機会がなかなかなかったのでよかったです。
 食物のアレルゲン⇒何が症状を発症するのか理解できた。体内では食品がアミノ酸に分解されなくても、体内をまわりそのためにアレルギー性を高めているということがわかった。
 食品学は大学で講義を受けてきているが、学校栄養士として勤務し15年経過しているので食品学の最新情報やアレルギーと食品の関係ということで新鮮な気持ちで講義を受ける事ができました。職場へもどり、アレルギーをもつ子ども達のために今日の講義をいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
 人にとってアレルゲンとなるものは食物にとっては自己防衛のためにあるという認識は納得させられました。オボムコイド除去するのに塩水で洗うと流しだされるとのことでしたが、どれくらい洗ったほうがいいのでしょうか?また、ゆで卵の表面しか洗えないですが、それでもOKなのか不思議に思いました。
 "基礎的なことからお話していただいたが、卒業してだいぶたつので難しかった。 果物や野菜のアレルギーが不思議なので少し入れてくれるとうれしいです。"
 いろいろ抜けてしまっている事を補いながら、講座を受け入れました。アレルギーの食品は、人によりさまざまで、程度もいろいろですが、少しでもたべられるものが増えていけれるように話がしてあげられればと思いました。ありがとうございました。

13.初級講座「乳幼児期の発達とアレルギー」
 講師:名古屋短期大学保育科 教授 小川 雄二
参加者数:17名 2008年7月21日(祝・月) 午前9時〜12時
 今まで摂食能力の発達について、これほど詳しく教えて頂いたことがなかったので、とても勉強になりました。
 子どもの発達に合わせた離乳の進め方を詳しくお話が聞けたので、自分の仕事でやらなければならないこと、問題点がわかり勉強になりました。
 乳幼児期の発達についてわかりやすく教ええていただきました。保育園の役割について知ることができました。食事は単なる栄養補給の場ではなく心の面での影響が大きいこと、食のプロセスに関わることを上手に取り入れプラスイメージを与える事の大切さを知りました。アレルギーのお子さんを持つお母さん方の苦労話が聞けて良かったです。
 母乳による栄養だけでは鉄が不足してくるので意識して離乳期にとらなければならないとは思わなかった。どちらかと言えば母乳を与えていれば1歳までは何とかなると思い込んでいた。子どもの1歳前後の発達がゆっくりだったのは鉄不足だったのかもしれない。出産前後に知っておきたい内容が多い講義だった。また、最後に「アレルギーの子達は食を通して親の想いが伝わるので幸せな生活をしていると思う」とのコメントにジーンとした。
 アレルギーを持っている子供も"食事をする"といことは健常な子供と同じで、発達の仕方も同じで何も特別ではないということ。アレルギーの食事の中で、アレルギー症状の理解をして、摂食行動の発達に努力しなければいけないと思いました。
 かめない子、かまない子は最近多いなぁと思っていたのですが、少しアドバイスの方法に工夫ができそうです。

14.初級実習「タマゴ・乳に対応した給食 T」
 講師:山田記念病院 栄養科 科長 原 正美
参加者数:8名 2008年7月26日(土) 午前9時〜4時
 アレルギーに対応できる料理を実際つくることやお話を聞く事でたいへん勉強になりました。又、いろいろな立場の人の話を聞くことができ、アレルギーに対する考え方が少しわかりました。ありがとうございました。
 大変楽しく実習できました。講話も含めた実習で1日充実した内容でした。お菓子・デザートなども大変美味しくいただきました。ありがとうございました。
 盛りだくさんの実習で大変勉強になりました。アレルギー対応食材を見たり、試食したりと講義だけではわからない点が調理実習をすることで体験できました。メニューはおいしいものばかりでした。ありがとうございました。来年度はもっと参加者が増えるよう声がけをしたいと思います。中級の講座が浜松で受けられると良いです。
 いろいろな職種の方々とお話することができたのがよかったです。がんばっていらっしゃる方々の事を知ることができて新にがんばろうと思いました。

15.初級実習「タマゴ・乳に対応した給食 U」 
 講師:山田記念病院 栄養科 科長 原 正美
参加者数:16名 2008年7月27日(日) 午前9時〜4時
 調理方法も味もごく普通で美味しく頂く事ができました。また様々な方のお話をお聞きできうれしかったです。中級講座の調理実習も浜松で期待しております。本当に貴重な機会を与えていただき大変感謝しております。ありがとうございました。また機会がありましたら、微力ながらご協力・お手伝いさせていただけたら嬉しく思います。
 いろいろな職種の方たちといろんなお話ができて色々聞けて楽しく調理実習もできて良かったです。アレルギー食でも簡単に作れるものを教えて頂いたので良かったと思います。野菜のクイズや花のクイズ、子供達の食育活動に使えるものを教えて頂いたので、帰ってから活動に活かしたいと思います。
 楽しく講義が聞けました。卵が使えなくても、普通の食事と変わらないほどおいしい料理ができることがわかりました、今後は小麦粉も使用できないあるいは組み合わせ(卵+乳+小麦)で使用していない料理も勉強していきたいです。
 どれもとてもおいしく、簡単でとても参考になりました。実際に実習をやり食べてみて実感できました。今回は初級ということで、小麦やトマトなども使えましたが、中級からの調理では小麦アレルギーにも対応しているということだったのでぜひ来年も参加させていただきたいと思いました。ハンバーグのケチャップを混ぜてから焼きましたが、ケチャップにも火を通すということでしたが、その説明も聞けたら良かったなと思いました。
 学校給食につとめています。講義などをうけてあらためてアレルギーの大変さを知りました。現実と理想、これからもっと勉強して理想に血被けたいとおもいます!
 "今日の献立は集団給食で普通にでてくる献立でしたが、いろいろな工夫で見た目同じ様にできあがりました。この様なメニューが学校給食でも何回に1回くらいは取り入れ、アレルギーの子もみんなと同じものが食べれる火ができるだけ多くできる様に努力していきたいです。また多くの人がアレルギーのことを知り、理解できるように職場にかえり広めていきたいと思います。ありがとうございました。 PS 野菜の花クイズや果物クイズがとtめお楽しかったです。食育に取り入れたいと思います。"
 "特別なものではなく、ごく身近にある材料でのアレルギー食、おいしく頂きました。一人だけ特別なものを作るのではなく、みんな同じような調味料などを使って行う事でむりなくアレルギー食を作る事ができること、まずできる事から始めていきたいと思います。PS 県の栄養士会のHPにもアレルギー大学の事が掲載されていました。"

16.中級講座「教育・保育現場でのアレルギー対策」
 講師:愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 医長・小児科医 伊藤浩明
参加者数:15名 2008年6月29日(日) 午前9時〜12時
 アレルギーの子どもや保護者の方達に少しでも不安を取り除いて成長されていかれるように話をすすめる方法が少し理解できました。また機会がありましたら勉強したいです。
 初級講座よりさらに踏み込んだ内容で大変勉強になりました。これからの栄養相談に生かしていきたいと思っています。ありがとうございました。
 具体的にそれぞれのアレルゲンの特徴がきけ、また栄養面で脂質は制限…とおもっていたので、今日話が聞けてよかったです。またそれぞれのフィールドで働かれている方の状況や意見もきけ参考になりました。グループワークのような形式での勉強会も良いとおもいました。
 最近のアレルギー対応や最新データなど大変参考になりました。講義だけでなく、質疑やフリートーク(質問事項を聞いてもらう時間)などもありよかったと思いました。次回もよろしくお願いします。
 わかりやすい講座でよかったです。座談会的な研修の持ち方は良かったです。参加者が各々迷ったり、気になっていることは私も同様で、安心して質問ができ、気さくにお答えしてくださった先生に感謝です。

17.中級講座「学童期・子どもの食育と発達」 
 講師:名古屋短期大学保育科 教授 小川 雄二
参加者数:17名 2008年7月21日(祝・月) 午後1時〜4時
 子供全体を通しての考え、必要性を話され、とても良かったとおもいます。食育、食育といわれている時本当の食育を多くの人たちに理解できる時を広げていってほしいと思います。本当の食育の意味をしらない関係者が多くの親に話をしても身につかないと思います。このような先生に話をお聞きできた事うれしく思います。孫に食育を話していきたい。
 アレルギー児のための給食に取組み学ぶ事が増えました。先生のお話をうかがって取り組んでいることにひとつの確信みたいなものを得ることができた気がします。”つくることによって(取り組むことによって)心の豊かさが持てる”ことばは嬉しかったです。食育の大切はここにあるのだという自信、もっともっと学んで職場に活かしていきたいと思います。
 改めて食生活の見直しをしたいと思いました。食習慣の大切さ、空腹のリズム、血糖値との関係とても参考になりました。アレルギーの子には丈夫な身体ができるよと言うのですが、改めて言えるなぁと思いました。新しい知識など、最近のアレルギー事情がきけると嬉しかったです。
 もっと食事の場(食事つくりの場)に子供達をひきずりこんでいけるといいなと思った。自分で食べられる食事を自分で作れる子供になるようにすこしづつでもやらせていけるといいと思った。
 子供の食事での気持ちがわからず、悩んでいました。アレルギーを持ちながらの食事の中で親としては食べれる食材は全て食べてほしい!!と思ってしまいます。これからは食事の雰囲気を見直し、子供を食のプロセスに入れることを考え、過したいと思います。
 "「食」ってとっても奥が深く大切なものだと再確認をしました。 現代の親に聞いてほしいお話で学校で児童と関わる者として今の自分がしている事が10年、20年先に役立つ事ができるのかな?とおもった。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。"
2008年07月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第1弾 三重会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学」(三重)から〜

レポート第1弾は、三重会場参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

1.初級講座「食物アレルギーの基本」
 講師:国立病院機構 三重病院 小児科医 長尾みずほ
参加者数:69名 2008年5月10日(土)午前9時30分〜12時
 アナフィラキシーについて、言葉はしっていたが、「2つ以上の臓器に症状が起きること」ということなど詳しいことは知らなかった。わかりやすい説明で勉強になった。
 理解しているようでできていなかった自分の知識を整理できました。ありがとうございました。苦しんでいる子を前にしてエピペンに手を添えてくれる人が増えてくれる事を祈っています。願ってます。
 アレルギーをもっているということは、1つ間違えば命にかかわる重大なことであると痛感した。もっとアレルギーに対して勉強しないといけないと思いました。
 漠然とした理解していなかったアレルギーのしくみや血液検査だけではわからない症例とかをわかりやすく説明していただいたのですごくためになりました。
 現在職場でアナフィラキシーの子(3名)の給食を作っています。もう一度アレルギーに大して再認識し、日々丁寧に調理していこうと思いました。
 保育所で調理員をしていますが、アレルギー除去食が必要な児童がいます。他園ではアナフィラキシーの子もいていつ自分が対応することになるかわからないため食物アレルギーの基礎を学びたくて受講しました。わかりやすい内容で受講できてよかったです。テキストと対応しているので今後自分で勉強もしやすいと思いました。

2.初級講座「アレルゲン別の症状と対応」
 講師:徳田ファミリークリニツク 小児科医 徳田 玲子
参加者数:62名 2008年5月24日(土)午前9時30分〜12時
 今回初めての受講でとても分かりやすい、講師の先生と講演内容でした。日ごろ小・中学校の給食センターで勤務して、数人の食物アレルギー対応をしています。そのうちの1人の保護者とは面談をしながら除去食をしていますが、保護者ともより信頼関係をもちたいと思っているので、より豊富な知識を得る良い機会になりました。
 わかりやすい講義をありがとうございました。改めて食物アレルギーの恐ろしさを実感しました。保育している子どもに対して、できる限りの対応はしていきたいと思いますが、ほかの子どもとの接触だけでもアレルギー反応を起こすということを改めて実感し、十分気をつけて対応していきたいと深く感じました。先生がたの研究の成果の表れでここまですすんできたのだと思いますし、これからの研究もよろしくお願いします。私たちも頑張っていきたいと思います。
 わかりやすく話していただきありがとうございました。アレルギーにより命をなくす事を聞いて、改めて調理に関るひとりとして頑張っていこうと元気をもらいました。
 アレルゲン別の対応を細かく丁寧に教えて頂きました。最新の情報も教えていただけて、とても勉強になりました。ありがとうございました。
 血液検査で反応がでても、実際はアレルギーでない場合もあるので負荷試験をして食べられる食品を増やすことも大切。こわがって食べさせないのは将来かわいそう…食品の成分を表示してあるのにも目を通していきたい。
 アナフィラキシーのようなつよいアレルギーの子が身近にいなかったので、その恐さや対応をまったくわかっていなかった。また、保護者と調理師との話し合いがあることでアレルギーの対応をもっと工夫し、伝達や相談がスムーズにいっていることを実感しました。

3.初級講座「乳幼児の栄養と献立」
 講師:愛知江南短期大学 教授・管理栄養士 林 久子
参加者数:32名 2008年5月25日(日) 午後1時〜4時
 保育所給食を担当しています。今回の研修で自分がいままで行ってきた事の確認もできて大変良い講演でした。今後の仕事に役立たせたいと思います。どうもありがとうございました。
 アレルギーの子の除去食は今まで作っていましたが、代用食の例をいくつか知ることができてよかったです。また献立の立て方や目安量などわかりやすく教えていただいたので、これから活用していければ、園児や保護者の方々にもっと食育について知ってもらえる機会を増やしていけるのではないかと思いました。
 毎日の食事づくりに役立つレシピをたくさん教えて頂いて大変助かりました。以前一生懸命作った代替食メニューを子どもが食べなかったりしてその後つくらなかった食材ももう一度チャレンジしてみようと思いました。
 栄養の基本、食事などお話を伺って再認識させていただきました。子どもにすーっとおちていく指導を、といつも考えながら担任とも話し合いながら食育をしています。今後仕事の中で生かしていきたいと思います。
 今、食物アレルギーの子どもをもつ母親として参加させてもらいました。とてもわかりやすくすぐ参考にさせていただける内容でよかったと思います。食育の話もとても興味深く聞かせて頂きました。
代替食についてのたくさんのアイデアを教えていただき勉強になりました。今は除去しかしていませんが、これからは代替食を提供できるような体制づくりをすすめていかなければならないと思います。

4.初級講座「栄養と食品を学ぶために」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉秀彦
参加者数:45名 2008年5月10日(土)午後1時15分〜3時45分
 大変わかりやすく時間のすぎるのがはやかったです。苦手な分野の話がこんなにすっきり頭に入ってくるのが不思議でした。基礎のお話を聞く事でアレルギーの起こり方も大変わかりやすかたです。ありがとうございました。次の講座が楽しみです。
 食品の1つずつの大切さを詳しくかつ私達でもわかるようにおもしろく説明していただき、とても有意義な講座でした。
 忘れてしまっていた知識や誤解していた知識など勉強させていただき改めて再認識しました。自分自身の健康にも役に立てようと思う。
 わかりやすくお話していただいて楽しかったです。難しい内容も身近に感じてきくことができました。日本型の食生活を改めて見直してみようと思います。
 母乳の大切さ、いろんな食材を摂ることの大切さ、片寄った食生活を見直して、抗体のつくりにくい体質になるよう努力しなくてはいけないと思いました。
 内容は生化学の分野が多く理解しづらいところのようですが、話し方1つでわかりやすくしていただけました。また機会があれば聞かせていただきたいと思います。

5.初級講座「アレルギーの食品学・初級編」
 講師:名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 准教授 和泉 秀彦
参加者数:53名 2008年5月24日(土) 午後1時〜4時
 人間の体はすごいなと思いました。学生の頃に聞いた話を思い出し、その頃に完全に理解できてなかったころも思い知りました。
 アレルゲンが体内に入り、どのように反応が起こっていくかがわかり勉強になりました。内容は難しかったが、ホワイトボードに書いて説明をしてくださったのでなんとかわかりました。ありがとうございました。
 細かいたんぱく質の吸収性など実験を含んだ講義でいままでなんとなく理解していた部分がより深く教えて頂き、良かったと思っています。
 生物の授業や看護学校での授業で、「おもしろかった」「若かった頃」を思い出しました。中級や専門講座を受講したいと思いました。
 むずかしい内容をわかりやすく説明していただいたし、前の講習の内容も入っていたので、前回の復習になり、よりアレルギーのことを理解することができました。
 管理栄養士試験勉強を思い出し、忘れている事の多さを実感し、勉強不足である事に気づきました。これからますます状況が変化していく食物アレルギーの勉強をしていこうと思います。

6.初級調理実習「タマゴ・乳に対応した給食 T」
 講師:アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木 好子
参加者数:21名 2008年5月31日(土) 午前9時30分〜午後4時
 とてもおいしくいただきました。調理のコツを教えていただいたり、実習だけでなく試食の時間をたくさん時間をとってもらったのでいろいろなお話ができてとても充実した講習会でした。ありがとうございました。
 いろんな立場の方と一緒に調理実習ができたことは良い経験になりました。アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんとお話して、アレルギー食の大切さが実感できました。どのお母さんも明るい方なのでびっくりしました。
 学校や保育園、幼稚園の栄養士さん調理員さん達の生の声が聞けてよかったです。アレルギーの子どものために色々想いをもって給食を作ってくださることがわかり、嬉しかったです。メニューがどれもおいしくて家で作れ、皆の健康に良いものだと思いました。皆さんが手際よくあっという間に仕上がりました。楽しかったです。話し合う時間もたくさんあって勉強になりました。
 体を動かしながらなので、いろいろな立場の人と話がいろいろできて大変勉強になりました。自分が今まで「これが使えないとできない」と思っていたメニューが十分できることも改めて実感しました。いろいろなアレルゲンをもつ子どもがいますが、どの子も安心して食べられるメニューが1週間の中で月はOKの日!というように位置づけていけるようにしたいと思いました。たくさんの工夫があることを知れたので、もっとこのような機会を大事にしていきたいです。子供達どうしがつくれるおやつメニューも知りたいです。
 今後のメニュー作りの参考にさせていただきます。週に何回かは卵を使わない献立づくりをしていきたいと思います。離乳食、三重県でも実施してほしいです。ありがとうございました。
 初めて、アレルギー対応の調理実習に参加させていただきました。調理の仕方によっては、アレルギーが出やすくなりやすいなどの情報も得られ、とても勉強になりました。実際に調理されてみえる方の話もじかに聞けて、とても参考になりました。ありがとうございました。いずれ、子どもの食事にも取り入れていきたいと思います。

7.初級調理実習「タマゴ・乳に対応した給食 U」
 講師:国立病院機構 三重病院 栄養管理室主任 森谷 尚子
参加者数:22名 2008年6月1日(日) 午前9時30分〜午後4時
 「アレルギー対応食は健康食」というお話が心に残っています。なくてもOKな料理にはあえて使わないメニューをもっと考えて、津市のように市全体でアレルギー対応メニューの日というのが、うちの市でもできたらと思います。
 実際に調理をしてみて卵や乳をぬいてもとってもおいしいものができるんだなぁと思いました。体にいいものばかりを使ってアレルギーをもっていない私たちの体にもやさしい料理ばかりでした。ほかの施設の調理員さんたちともたくさん話ができてお互いの立場での悩みやアドバイスなども聞けてとっても有意義な時間をすごせました。今後の献立作成にも生かしていきたいです。
 初期のすべての講座を受けさせていただきました。実際にアレルギー食を調理するときは頭の中でいろいろとこれでも対応できるかなとか考えながら作ることができました。先生のお話もわかりやすく、大変親しみやすい方で来たかいがありました。事務局の方にはご苦労が大変あったと思います。三重県でこのような機会を設けていただきありがとうございます。私たちも負けずにがんばっていきたいです。
 除去食の方法だけでなく、工夫次第で代替食が出来る事は今後のアレルギー対応の参考になりました。
 ハンバーグのつなぎ(ケチャップとパン粉)、マヨネーズの卵の代わりに乳化剤として片栗粉をつかうなど参考になることがたくさんありました。だしをとるのはめんどうだと思っていましたが、ペットボトルに作っておいておけることを教えてもらい家庭でもやってみようと思いました。除去食だけではなく代替も考えながら工夫して調理したいです。
 講座とはまた違って、アレルギーの事が身近に感じました。ちょっとした知識と工夫でこんなにも美味しい料理になるということに大変驚き、大変感動しました。私たちの毎日の生活の中で、市販の調味料をたくさん入れた方が美味しいとおいうような先入観の恐さを知らされました。ありがとうございました。
 卵・牛乳抜きでもおいしく作れ、だしをきかせれば塩分もかっとでき一石二鳥だと思いました。素材の味がしっかり味わえ体に良い!!と実感しました。みなさんとの意見交換もでき、講座を聞くのとは違いよかったです。調理員としては、基礎の勉強も大切ですが、やはり実践が大切だと思い、またこのような実習は受けてみたいと思いました。
2007年11月28日
〜災害時にアレルギーの子どもたちは? 東海・東南海地震にどう備えるか〜(お知らせ)

あれるぎっこおひさまの会四日市主催
「アレルギー児の防災について阪神大震災の教訓に学ぶ」

日時:2008年1月27日(日) 13:00〜16:30
場所:四日市市文化会館 
講師:

木村彰宏さん   (神戸医療生協いたやどクリニック院長)


栗木成治さん   (NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事)


石田尚弘 さん   (四日市市役所防災対策課主幹)


申し込み締め切り:2007年12月27日

参加申し込み書をfaxでお送りください。

詳しくはこちらのポスターをご覧ください。


主 催 & 連絡先 : あれるぎっこおひさまの会四日市 (浅 川)

TEL & FAX : 059−345−2390   

2007年11月22日
「防災・救援ネットワークシステム」への登録のお願い(お知らせ)

近年予想されている大規模地震発生時に備え、東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)のアレルギー患者への被災時の迅速な支援を目的に、トヨタ財団の助成を受け、防災・救援ネットワークシステムを実験運用中です。現在、主要機能部分はほぼ完成し「お試し」番をはじめ本登録していただけます。


安否確認システムへの登録は、こちらからお願いします。


防災・救援システム(アレルギーっ子の防災ネットワーク メニュー)への登録は、こちらからお願いします。


詳しくは、pdfをご覧ください。


<問い合わせ>


NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 
事務局   中西 里映子

tel/fax 050-1093-5702

e-mail:nakanishi@alle-net.com

2007年10月05日
「エビ・カニ表示の義務化」についてご意見を!(お知らせ)

厚生労働省が『アレルギー表示対象品目に「えび」、「かに」を追加することについて』の意見募集(パブリックコメント)をはじめました。
(締め切り10月末)詳しくは厚労省のホームページ(パブリックコメント)をご覧ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100495


なお、食品の表示に関する共同会議資料(平成19年3月23日開催)は
以下のホームページで
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/s0323-7.html


資料5−2  アレルギー表示に係る見直しについて(案) (特定原材料にえび・かにを追加することについて)(PDF:43KB)
資料5−3  食品衛生法施行規則改正案(PDF:8KB)
資料5−4  アレルギー物質を含む食品の表示制度の概要について(PDF:133KB)
資料5−5  エビに係る技術的検討の成果について(1)(PDF:461KB)
資料5−6  エビに係る技術的検討の成果について(2)(PDF:328KB)
と題して資料を見ることが出来ます。

多くの皆様のご意見をお寄せください。


《問合せ先》

アレルギー支援ネットワーク 事務局 中西

tel/fax : 0564-55-5702

e-mail : nakanishi@alle-net.com

2007年07月27日
「第2期アレルギー大学」レポート第2弾(お知らせ)

アレルギー大学中・上級講座
〜「第2期アレルギー大学」(愛知)から〜

レポート第2弾は、中・上級講座受講者の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。

6月9日(土)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギーの食品学・中級編」
講師:和泉秀彦さん (名古屋学芸大学管理栄養学部 准教授)
受講者:38名

講座の様子:アレルギーの食品学・中級編

○米アレルゲンについて詳しくデータを示されたこと
○低減化への酸素研究が進むことを期待しています"
○Drの講義より分かりやすかった。ほぼ専門研究分野の”米”についてだったのが良かったのかどうか…他の食品も同じ考え方をすれば良いのか…?
○初級から受講しなかったことを反省しています
○アレルギーのこと以外にも植物の栄養の話なども聞けておもしろかった
○いつも楽しい話でおもしろかった。研究は大変だけどおもしろそうだなと思いました。ありがとうございました。和泉先生の話はすごく分かりやすくてよかった
○詳しい説明でよくわかりました。聞いた今はわかったけど後で?にならないようにしたい
○研究の内容としては興味深いものです(少し難しいですが、学生時代を思い出しながら…)実際に現場でどうしたらよいかがもう少しみえると良いかもしれません
○米や大豆についてはある程度理解できましたが、小麦や卵、牛乳など他の食品についても簡単でいいので説明していただきたかった
○最新の研究の内容が聞けて楽しかったです。新しい発見がたくさんありました。ありがとうございました
○初級も受講したのですが、前回の内容も折り込まれており、再度同じ事を学ぶことで理解度がアップしたように思えます
○食品学から見た低アレルゲン化方法や、酸素が働かないものが、植物が身を守る為にそなわっていることなどとても勉強になりました
○初級からじっくりお話が聞けたらよかったと思います。学生の頃、このような講義が受けれたら良いと思う
○食品学の説明は丁寧で分かりやすかったが、研究内容は難解だった。話の展開が上手なので難しくても聞きやすかった
○食品学は大学をでてからなかなか学ぶ機会がなく細胞レベルでアレルギーの仕組みが分かって良かった
○アレルギーの情報は日々変わっていくので最新のアレルギーに対する情報をこれからも教えてください
○前回の初級講座も拝聴しましたが、大変わかりやすく面白かった。
○専門職ではないので話としてはとても難しかったですが、先生がおもしろかった。しくみまで知ることができてとても満足でした
○専門的な話が多くついていくのに精一杯でしたがとても興味深くおもしろかった。最新の研究のお話も聞けて良かった
○専門的な話が聞けて良かった
○専門用語など時々難しいところがあるが、興味深い実験の結果など聞けておもしろい内容でした。
○とても良くかみくだいた説明で歯切れもよくわかりやすい講義でした
○とてもよく分かった。もっといろいろ聞いていたいなと思える講義でした
○とても理解できにくいものがわかりやすく話されて理解できたように感じました
○とてもわかりやすかった
○内容としては少し難しいところもありましたが、実験試料もあり、把握しやすくなっていました
○話がわかりやすい。分からないところを振りかえってくださるので思い出せます。大学時代に先生のような楽しい講義が受けられていたならなぁ・・と思いました。公開講座があったら行きたいです
○難しい内容でしたが、熱心に話していただけました
○難しい話をわかりやすい言葉で講義してくださっているのがとても伝わってきてありがたかった
○記憶力が悪く、話を理解しているつもりでも覚えていないのが悲しいです。繰り返し資料を見たり、人に伝えたりして何とか頭に入れる努力をしたい。子供が栄養に関心があり、熱心に話を聞いてくれるので、親子のコミュニケーションに役立ってます
○やっぱり和泉先生はおもしろいです
○分かりやすい
○わかりやすい説明でよく理解できました
○いろいろ質問も勉強になりました。アレルギーはすごく奥深いと実感しました
○わかりやすく解説していただきありがとうございしました
○食品学の知識が得られました。楽しい講義でした。


6月17日(日)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「食物アレルギー中級講座」
講師: 縣 裕篤さん (愛知医科大学医学部小児科 助教授)
受講者:43名

講座の様子:食物アレルギー中級講座

○食物負荷試験の細かい実施法がわかりよかった。思っていたより、条件が厳しいこともわかった。
○減感作療法が完全なものではなく、まだ問題点が多いことがよくわかった。
○アレルギー表示については母より質問がよく出るので細かくわかってよかった。"
○3回の講義に出席させていただきましたが、大変勉強になりました。栄養士会の生涯学習の時期と重なり、大変忙しいときでしたが、頑張って出席してよかったです
○来年は調理も出たいので季節を変えてほしいです。アトピーで困っている患者さんが多いので、これからこの会のことも紹介したいと思います。いつか会のお手伝いが出来る日が来ると良いと思っています。頑張ってください
○新しい情報の獲得、ぼんやりした知識の再確認ができた
○アレルギー試験のことや表示についてのことなど、また除去の効果など分かりやすく教えていただいてよかった
○アレルギー対応の現状と今後について示唆が明確にされていてよかったです
○医学的な内容から、現場での話、よく聞かれる質問などもあり、参考になった
○仕事で関わる内容だが、経験も浅く、まだまだ身についていないことが多いのでよい勉強になった
○今まで3名の先生のお話をお伺いしていろいろな角度からのお話を聞くことができ、またその場での言い方によって、こちらの解釈の仕方もかわり、誤解していたこともあった事などきづかされることが多くあり、とても勉強になりました
○保育園に務めているため、保護者の方への情報提供やお子様に対する治療も一緒に考えて悩んでいきたいという考えで仕事をしていますが、保護者の方とは、年に2回(半年ごと)にしか面談をする機会がなく、なかなか信頼関係がつくれず、どこまで踏み込んで話をしたらよいのかもわかりません。これだけ的確な治療をしてくださる病院、医師が愛知県にもこれほど多くいらっしゃるということがわかり、励みになります
○今までと比べて話がわかりやすかったので、とても聞きやすかった。妊娠中のアレルギー予防はあまり効果のないことが知ることができてよかった
○医療専門的な事から現場での食物アレルギー対応など話を聞くうちに少しずつ理解できました
○医療の面からの研修なので勉強になりました
○花粉症と食物が関わりがあったとわかり、びっくりしました。今後の仕事に役立てたいと思います。
○講座が進むにつれて深くいろいろなことを知ることが出来ました
○貴重なお話がきけてよかったです。縣医師の考え方に共感しました
○気になっていた疑問が解決しました。分かりやすい説明でとてもありがたいです
○現況報告とその対応がよくわかりました。感作Tリンパ球の皮膚への回帰、食物負荷試験等とても興味を示しました。
○検査方法、表示など詳しくお話が聞けてよかったです
○講師の先生がかわるので繰り返しになる部分もありますが、復習にもなって頭にのこります。症例の紹介はありがたいです
○熱心にお話いただいてありがたいです
○症例がたくさん出されていてよかった。質問もいろいろ具体的で参考になった
○資料も見やすくわかりやすかった。アレルギーの食品表示に関しても知ることができてよかった
○アレルギーの子供を持っていない栄養士さんや調理員さんは実際どういった事になるのかという事がわかっていないと思いますので症例提示(写真つき)などがあるほうが実感できるのではないかと思います
○進み方は早かったですが、知識をたくさん頂きました。症例の発表は解りやすかったです
○正確なデータに基づいたお話でわかりやすい。難しいお話もあったが、前回までの学習を思い出せば理解できた。
○専門的なことと具体的なことが聞けてよかった
○専門用語が出てきてさすが中級講座だと思います。話を聞いて理解すればするほど負荷試験の大切さを痛感しました。関心のない先生方(けっこういます)仲間、保護者にも教えたいのですが、興味を持ってもらわないと現実は難しいと思います。とても良いないようでした。ありがとうございました
○対応がわかりやすい。アレルギー表示の見方がよくわかった
○とてもわかりやすくてよかったです。ありがとうございました
○中身の濃い講義でした。詳しく、丁寧にしていただきました
○ノンストップでお話をされたが、分かりやすい内容で、また話し方も上手く、退屈することなく聞けた
○保育園での対応に関して非常に参考になった
○難しい内容の中にもひきつけられる話でした。メモをとるのが大変でした。
○昨年参加した初級講座より少し難しい内容でついて行けない所もありました
○難しい部分もありましたが、大変ためになりました
○わかりやすかったです。ありがとうございました
○妊娠中、授乳中の方にどのように説明をしてみえるのか詳しくお聞きしたいです
○20年ほど前、息子が食物アレルギー(卵、牛乳、アナフィラキシー)おこした時は私も知識がなく、(学校で習ったかも覚えていませんでした)周りの理解はもちろんありまでんでした。市の保育園に入園について問い合わせたら「そんな子は無理です」という回答でした。(幸いにも理解のある園長先生のいる幼稚園に入園できましたが・・。良い医師の指導で完全除去しました)アナフィラキシーをおこす子が安心して生活できるようになると良いですね。現在息子は23歳、花粉症はありますが、とても元気に過ごしています。
○午前中10時半くらいに一度休憩が欲しかった
○仮性アレルゲンと食物アレルギーの違い
○仮性アレルゲンと魚アレルギーの違い
○サバ、カキが食物アレルギーでなければ、再び食べても湿疹はでないのでしょうか?
○アトピー性皮膚炎の患者を見れば、ある程度原因がわかりますか?"


6月17日(日)  13:00〜16:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギー対応給食の献立と栄養」
講師:高木 瞳さん (岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 教授)
受講者:46名

講座の様子:アレルギー対応給食の献立と栄養

○除去をしたり、代替をすれば良い事はわかっているが、方法がわからないので具体的に献立をどうかえていくか?というところをもっとしっかり聞きたかった
○後半は具体例が聞けて良かった。実際にどうやって対応しているのかわかった(松本、津島、わらべのもの)
○代替食についてもう少し詳しい内容があるとよかった。
○市町村や園によってアレルギー対応食の基準が様々なことに驚き、アレルギーがあると微量栄養素の摂取が難しいこともわかりました"
○内容が難しく時々集中力が切れてしまいました
○質疑応答がもう少しながいといいと思いました"
○アレルギーっ子の受け入れ側の考え、対応の仕方など理解できてよかった
○アレルギーといってもいろんなことでアレルギーが引き起こされるのだと思いました
○今、病院の調理をしていますが、アレルギー食も作っているのでとても勉強になりました。日々、気をつけて対応しているつもりでいます。調理器具にも気をつけ、できるだけ、アレルギーの子のためにがんばりたいと思いました。
○アレルギーの対応献立をもう少し具体的に多く知りたかった
○今までわざわざ@代替食A除去食B弁当対応C献立対応の言葉の意味を考えた事がありませんでした。
○果物でキウイフルーツが重いアレルギーででていましたが、順位的にはバナナ、メロン、スイカ、みかん、もも、ぶどういかがでしょうか"
○栄養士としての立場から献立作成の話がきけて、とても良かったです。考える側と作る側の両面からもっとも良い献立が作れたらよいなと思いました。犬山の栄養士の方にも知らせたいと思います
○栄養の基礎知識として献立作成上の総論的なものを聞く事ができ、勉強になったのですが、実際に給食調理を行ううえでのお話も聞けるとよかったです
○多くの質問に対して丁寧に答えてくださって、すごくわかりやすかったです
○学校給食現場で働いている現場での対応が伺いたかったです
○例として紹介する給食メニューは現在実際にアレルギー対応として提供されている施設のメニューを見せてもらいたいと思います(興味があります)
○貴重なお話ありがとうございました。
○年長の娘(卵、乳、そば、ナッツのほぼ完全除去)は、自分がかわいそうだと思う事もあるようです。弁当対応でも、食器の貸与など、児童の心にも配慮した決め細やかな今日聞く姿勢が当たり前になるとうれしいです
○給食対応のお話も伺うことができて分かりやすかったです
○給食作りの具体的な代替食の進み方がとても参考になった
○現場に実際に提供している立場ではないので、興味がいまひとつであった(大切な事のひとつと思いながら…私の仕事対象者が乳児のため…)
○集団給食の場合、人件費、材料費などの経費を考えると個々対応の給食は大変な事かもしれませんね
○献立の立て方をまた受けたいです(考え方なども)。ありがとうございました
○献立を立てるときのポイントは例を用いていたので良かったと思います。昨年と内容が似ていたので、もう少し違う内容だと良かったなと思いました
○最新の話題をわかりやすく聞かせていただけて貴重な体験でした。今後も継続的にお話を伺っていきたいです
○実際の食品の成分や代替の話が聞けてよかった。見落としがちな食品成分もあることに気付きよかった
○アレルギー対応給食の事例を知る事ができ、参考にしてできるものは実践できたらいいなと思った
○自分の考え方が正しいのか間違っているのか確認が出来ました
○食事に対する基本的な姿勢も(給食で牛乳を出すのは問題)共感でき、話も参考になりました
○食物アレルギーと運動、花粉などの関連性など知らなかった事がわかったのでよかった。知っていた事も再確認することができた。いろいろな症例(事例)も聞けたのでよかった
○実際に現場で調理を行っている人の工夫などの意見交換をできるともっと良いと思いました
○代替で置き換える事の難しさ、置き換える食材を知っておく事の大切さがよくわかりました
○できれば現実にこうですよと具体的なものを示していただけるともっとわかりやすかったと思います
○とてもわかりやすく説明していただけてよかったと思います
○難しい。ホテルレストランでは活用できるかどうか?カロリー、栄養、アレルギーのつながりが分かりやすかった
○もう少し実際の現場に合ったものが聞きたかった
○料理法を教えていただけて参考になりました
○実際調理する立場から言わせていただくと、限られた時間の中、少人数でたくさんの子供達の食事を作るので、除去食の子供たちに代替の食材の補充は時間的に厳しいですが、とても参考になりました(最後のお弁当の話がおもしろかったです)


6月24日(日)  9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「子供の食育と給食・アレルギー」
講師:小川雄二さん (名古屋短期大学保育科 教授)
受講者:43名

講座の様子:子供の食育と給食・アレルギー

○アレルギーの子はある程度の年齢になると自分の食べていいもの、いけないものがわかってくると同時に、自分の食事が他の子とちがうこともわかってきます。また、周りの子達も自分たちと違うものを食べているということを理解し、「どうしてちがうの?」「○○くん卵が嫌いなのだよね」などといいはじめ、せっかく食べられるようになっても、それまで痒くなった経験などで牛乳が飲めなかったり、卵が食べられなかったり、おいしく感じられない子が多くいます。除去の時の声かけを大切にしていきたい
○とても良いお話を聞くことができました。ありがとうございました
○食べ物の吸収と血糖値についてよくわかった
○今後の食育、指導する上での基本がわかってきた
○現在、単発の指導が多く、イベント的な指導になっていると思っているが、長いスパンを考えて計画的な指導を考えたいと思える内容でした"
○講義は朝のほうが時間が取りやすく、午後を自分の為に使用でき、良いと思いました
○とっても感動しました。嬉しくなった講義でした。
○子供がどう楽しく食事をとることができるか日々考えるようになる人になりたいです"
○アレルギー食ということだけではなく、一人の親として食育について考えさせられました
○アレルギーに関わる前に「食」について見直す事ができる内容でした。わかりやすく丁寧な話なので、もっと長く時間を設定してじっくりお話を聞きたかったです。充分話していただけなかった分、後日是非どこかで聞きたいです。
○(講義のみ全て受講しましたが)全体的に時間が足りない感がありました
○今一番聞きたかった内容です
○今までは「こうでなければならない」としか考えられなかったが、先生のお話を伺い、もっと発想を変換して食育やアレルギーに取り組むべきだとわかりました
○栄養素士にならないというのは印象的で肝に銘じたい言葉でした
○お話がわかりやすい。毎日の仕事にすぐ役立てます
○おもしろいお話でしたが、最後までしっかり聞きたかったです
○基礎からの説明がわかりやすかった。図のある資料が良かった
○食べるのが遅い子と速い子に対する気持ちが変わった。子供たちが楽しく給食を食べられる事を目標にしたいと思った
○今日の講義面での情報はもちろんですが、今までの自分自身が母親としてやってきた事などの評価材料として考える事ができ、とても良かった。朝食に重点を置くというのも、とても良いアイデアで、伝えたいと思いますし、我が家でも実践したいです
○目から「ウロコ」の情報がたくさんあって、園で伝えて実践したい事が次々と浮かんできます、月曜日が待ち遠しいです。本当にありがとうございました。先生のお話で私の気持ちも前向きになりました。愛情をあける事がとても大切なんですね
○去年も参加させていただきましたが忘れていたり、実践できていなかったりしたことを改めて学ぶ事ができました
○子供達の食事環境について詳しく知る事ができた
○普段食事を調理士提供するだけなので子供たちと直接接する事ができない分今日の講座内容はすごく興味のあるものでした。今後仕事の為にも自分の為にもこの講座内容は頭に入れておきたと思いました
○子供の食との関わり、朝食をうまくとる方法が具体的にわかってとても為になりました
○食育について、わかりやすくまとめたお話でよかったです。簡単なようでなかなかできないことや、イヤイヤながら行っているアレルギー食作りに疲れていたところで、このお話を聞くことができて、私の心の負担が軽くなったように思います。また頑張る事ができそうです。ありがとうございました
○食育について詳しく講義いただいてわかりやすかった
○事例が多く、外国との比較などにより、いろいろな観点から食育について考える事ができた
○大変すばらしい講演でした。これからの食事についてできる限りよりよい方法で子供の食育に力を入れていきたいと思います
○すごくわかりやすくて楽しくて良かったです。もっともっと話を聞きたかったです。ありがとうございました
○少し時間が足りないほどの濃い内容でした。実例を紹介していただくのは参考になりました
○全ての資料の説明が聞けなかった
○もうすこし落ち着いて聞きたかったです(とくに最後)
○すべてのレジメの説明が聞きたかった
○"先生が例をあげて話して下さることがとってもわかりやすかった。
○お父さんのお弁当作り
○2歳児のすり鉢プレゼントからの発展により保育中に作るすりごま、ふりかけなど参考にしたい。お味見当番のお話も参考になりました"
○大変具体的。実践できる
○楽しい食事は意欲的な一日→し食育は主食、主菜、副菜、汁の組み立てであるバランスのよい食事をくりかえし食べて食べる事が大好きになるのが好ましいが、そのためのヒントが話のなかにいっぱいあって小川先生が毎日楽しい生活を送っている理想の食生活で育った方に見受けられて話も楽しかった
○食べることへの背景の勉強を学ぶ事ができた
○理論はその通りだと思う
○実践に移すことになると、取り巻く社会環境や親の生活リズム等で複雑な問題が絡むので支援していくのが難しくなる"
○ていねいなお話が聞けてよかったです。ありがとうございました。なかなか例どおりにいかない育児相談もありますが、「楽しい食事」+「正しい食習慣」がうまく伝えられるお話が聞けてよかったです
○色々な例が聞けて楽しかったです
○途中で終わってしまった感じがして残念でした
○とてもおもしろい内容だった。除去食で栄養が大事と考えがそこばかりに向かっていて、”食べる事が楽しい”という生きるうえでの大前提について忘れていた。もっと食事を楽しくしていけるようにしたいと思った。
○講座をいくつか受講させていただきましたが、とても勉強になり、このような機会を設けてくださって、とてもありがたく思います。ただ残念ながら、全講座受講する事ができなかったので残念に思っています。そこで、講座を録画したものを貸し出していただけるようなものがあると、参加できなかった人も勉強する事ができ役立つのではと思いますので、是非検討していただきたいです。(あるいはアレルギー支援ネットワークのHPでみることができるといいなぁと思います。毎年講座が開かれる予定ということなので、順次更新していただければさらにうれしいです)
○内容としてはとても良く、楽しく聞けました。食育についてもわかりやすかったです。時間がなかった事だけが残念(内容的にはDだと思います)
○保育園に勤務している為、保育園中心の講義でよかった。楽しい給食にする為の具体的な内容でとても参考になりました。栄養的なことを中心に献立をたてる仕事をしていますが、あまりこだわりすぎると子供たちが楽しくない給食になっているということを反省しました。アレルギーについての内容が少なかったように思いました。
○保育士という立場で、またアレルギーを持つ子の親という立場で参加しました。予想通り仕事にも子育てにも役立つ内容でありがたいです。わかりやすく、大切な事を教えていただき、為になりました。
○最後のほうで、「アレルギー児の親は、良い子育てしてると思いますよ」とお話された時、涙が出そうになりました。へこむことも多いけど、また頑張ろうと思いました。ありがとうございました
○もっと長い時間、お話を聞くことができると良いです
○よくわかりました。食べ物文化の先生の味覚の話が大変面白く、今日は楽しみにしておりました。ありがとうございました。
○理想的、理論的でした
○臨床現場にいらっしゃる講師の方が現実的で聞き入れやすいですね
○今期に初めてアレルギー大学に参加させていただきました。講師の方々はそれぞれ多くの経験を持たれている方々で、内容もとてもわかりやすかったです。このような機会を作っていただき感謝しております
○今後とも引き続きこのような機会を作っていただきたいと思います"
○理論の組み立てだけでなく、詳しい説明が、より良く吸収されていきます。保育園で子供たちに「プロセスに係わる」ヒントを頂きました
○小学校給食における食事マナーのとりくみなど教えていただけるとありがたかったです
○食物アレルギー以外も取り扱っていただけると思いました
○とても良かったです


2007年07月23日
「第2期アレルギー大学」レポート第1弾(お知らせ)

アレルギー大学基礎・初級講座
〜「第2期アレルギー大学」(愛知)から〜


アレルギー支援ネットワークでは、昨年度より、保育園・幼稚園・学校・保健所・病院などで集団給食に関わる(管理)栄養士・調理員・保育士・養護教諭など専門職の皆さまに、アレルギーの知識と集団生活のノウハウ、調理技術などより高い専門性を身につけていただくための「アレルギー大学」を開講しています。
 今年度は、5月20日より基礎講座が始まりました。そして、すでに名古屋会場の講座(基礎・初級・中上級)全7回は、延べ約380名のご参加をいただき、すべて無事に終了いたしました。アレルギー専門医による食物アレルギーの基礎知識、食品学や栄養学の専門家からみた食物アレルギーの基礎知識、保育の専門家による子どもの食育と給食と充実した内容でした。
基礎・初級講座受講者の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、感想などを、レポート第1弾としてお伝えします。


5月20日(日) 9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
基礎講座「アレルギーって何?その症状と原因は」
講師:二村昌樹さん (愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 小児科医)
受講者:64名

講座の様子:「アレルギーって何?その症状と原因は」
○質問に丁寧に答えていただき分かりやすかった
○「離乳食」→今年度改定され、卵については5ヶ月からとははっきり書かれていない。最近は卵を5ヶ月からとは指導していないと思う。
○先生の話がわかりやすい。
○管理を持っていても職種によってわからないことが多い。わかりやすい説明で理解が深まった。
○専門家の説明は難しすぎで、困ることが多かった。"
○アレルギーという言葉は知っていたのですが、詳しくは知らなかったので基礎から教えて頂けた。
○質問タイムでは卵アレルギーについての話が聞けて良かった。職場で活用したい。
○アレルギーに関しては学校やセミナーで多少知識があったけれど今日改めて基礎のところからわかりやすく教えて頂いてよかった。
○アレルギーが起こるときに体内で何が起こっているか・・についてはよくわかったけれど、やはり要因や予防については不明な点が多く残念だった。
○アレルギーに対して学校で学んだ以外は全くわからない初心者でしたので、講座内容はわかりやすかった。
○アレルギーについて一般的なことしか知らなかったので基礎から学べて良かった。
○アレルギーについて言葉を観点にして頂きわかりやすい内容だったので良かった。
○アレルギー反応のおこる仕組みがとてもわかりやすかった。
○今までの自分の知識に一歩踏み込んだ勉強会となりました。分かりやすい内容でした。
○今まで漠然としか知らなかったアレルギーの仕組みについて知ることができて良かった。分かりやすい内容で講師の先生のお話も上手く聞きやすかった。
○生まれて今までアレルギーと付き合ってきたのに、アレルギーの仕組みを全く知らなく、今回の講座で初めて分かることができた。他の栄養士の先生の話(質問)や、保育園や幼稚園の保育士の苦労などが分かり、勉強になりました。
○受講させていただき本当に勉強になりました。自分の知識のなさに改めて気がつきました。これからもアレルギーと一緒に生きていくのでアレルギー大学でたくさん自分が成長できればと思います。これからお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
○栄養士会でむずかしいアレルギーの講義はよくあるが、本日のように肥満細胞、IgEを大変わかりやすく講義していただきとても参考になった。
○二村先生、大変ありがとうございました。さっそく会員にならせていただきたい。
○学校給食に携わっているので、その内容を深く知っていきたい。アレルギーの基礎でしたが、難しかった。アレルギーに対して、体に対しての知識が少しついたので、給食の除去食など、今より愛情を持って作れるように思います。
○簡単でわかりやすく、自分の持っている知識の復習になった。
○基礎的なことをわかりやすく話していただけて大変よかった。今後アレルギーにもっと目を向けたいというきっかけになりました。
○このような講義を受けられたことに感謝します。今後もいろいろな企画・情報をお願いします。
○基礎ということもありわかり易いし、資料もしっかりしているので話を聞いていられる。メモを少し取る程度でしっかり話を聞けた。
○基本的なことを知ることができた。
○興味を持って話を聞くことが出来ました。
○アナフィラキシーショックについてどのように園で対応していけばよいか聞きたかったです。
○講義がとても丁寧で解りやすかった。
○食物アレルギーについてもう少しお聞きしたかった。対応など、次回期待したい
○スクリーンを使った講座でわかりやすかった。説明も簡単になっていて聞きやすくメモも取りやすかった。
○スライド、説明ともにわかりやすい内容になっていた。食物アレルギーの他にもアレルギーの話も聞けたので良かった。
○先生が解りやすく話してくださってとても頭に入りやすかった。
○知識があまりなかったので、丁寧に教えてくださり、非常に参考になった。
○とてもよくわかりました。ありがとうございます。
○とても分かりやすいお話で良かった。質問コーナーを設けていただいたので良かった。とても参考になった。
○とても分かりやすい講義で勉強になりました。
○とてもわかりやすかった。
○とても解りやすく今までの知識の復習ができた。
○とても解りやすく丁寧な話でよかった。
○とても解りやすくて面白くてよかった。来て良かった。
○内容が大変まとまっていて分かりやすく非常に勉強になった。小児科のアレルギー外来でアルバイトをしていて普段から聞きなれている言葉や養護のしくみが理解できてよかった。
○今日理解した事柄を踏まえ、更に深く自分で調らべたり、学校での対応を考えていきたいと思う。この講座を受けて本当に良かったと思う。
○内容が分かりやすく、質問に対する時間を多く設けてくださったので理解が深まりました、
○何度も大学の講義でIgE抗体と肥満細胞のことについて教えてもらったが、理解していなかったと改めて実感した。今日の講座でアトピーの基本知識を得ることができたので、とても満足だ。
○今日学んだことをこれからに生かしていけるよう自分でも勉強をしていこうと思う。このような機会を設けて頂けてとても良かった。
○話がわかりやすい。パソコン・スライドがわかりやすい。
○話がわかりやすく理解しやすかった。
○普段よく聞く言葉でも、わかりやすくかみ砕いてお話をしてくださったので、たいへんわかりやすかった。
○全く知らなかったこと、あやふやだったことが、分かりやすく説明されていたのでとても良かった。少しでも正しい知識を得られてとても良かった。
○分かりやすい説明で頭に入りやすかった。アレルギーについてだけでなく、ビジネスなども教えていただき参考になった。
○知りたいことがたくさんあります。ぜひ毎回質問コーナーを作って欲しい。
○分かりやすい説明で聴きやすかったです。
○除去食の必要性。家庭で勝手にやっている人が多いのでどう指導していくか悩みます。
○学ぶ場の提供をしていただいてありがとうございます。
○わかりやすかった。
○分かりやすく噛み砕いたお話でとてもよかった。とりかかりが簡単だとこの先も続けていけそうだと思った。
○いろいろの職場の人々の意見を聞くことができてよかった。
○先生の考え方もよく理解できた。
○休日が土日しかないので、平日だけでなく土日にも講座を多く設けて欲しい。
○質疑応答の時間が長くて良かった。
○とても良い話とたくさんきくことができてとても勉強になりました。


                                           
5月27日(日) 9:00〜12:00 (名古屋市民会館 第1会議室)
初級講座「アレルギーの食品学・初級編」
講師:和泉秀彦さん (名古屋学芸大学管理栄養学部 准教授)
受講者:61名

講座の様子:「アレルギーの食品学・初級編」

○初級なのでもう少しやわらかくしてもよいのでは?
○大変分かりやすい講義で、自分の通っている大学の教授がされるお話よりも随分理解できた
○興味をもたせるように講義を進めてくれたのが良かった。"
○あまり栄養学の知識がない中で調理の仕事をしているのでいろいろ勉強になった。
○今回中級は受けられないので来年(V期)もあるならぜひ和泉先生でお願いします。
○アレルギーのことについてよくわかった。
○アレルギーの発現機構のみではなく、食品との関わりを詳しくご説明くださったので、わかりやすかった。
○今まで知らなかったことを知ることができ、話もわかりやすかった。
○子供の除去食を作って、2年程過ぎ、今更ですが、ぼんやりながらつながった気がします。楽しくお話聞けました。
○実験結果なども用いて説明していただき、アレルギーが発症する理由がよくわかった。
○食品学としてはわかりやすく興味ある内容でした。
○(初歩の人には)アレルギーを学ぶ上、必要な基本的な内容、用語についての講義がこの講座の前にあるとわかりやすいと思います
○食品学は苦手でしたが、とてもわかりやすかった。
○すごくおもしろくてわかりやすかったです。
○前半は知識不足でよく分からなかったが、後半はおもしろかった。
○専門的なお話ととてもわかりやすくユーモアたっぷりで興味深く聞かせていただきました。次回も楽しみです。
○専門的な内容ではあったが、具体例、デj-タなどを含めてわかりやすかった。
○専門的な用語が多く少し難しかったが、アレルギーが起こる原理が詳しくわかってよかった。
○大学の講義でやった部分を復習できて良かった。大学で理解できなかったので、本日教えていただけて良かった。
○養護教諭を目指しているので、養護教諭として何ができるのかをこの機会に考えていこうと思った。
○体内でアレルギー反応がどのように行われているのかということがよく分かりました。
○楽しかった。
○タンパク質についての話がとても興味深く楽しかった。
○タンパク質の重要さが今回の講義でよく分かった。前回の講義でわからなかった事や、新にアレルギーの発症機構がわかり勉強になった。ホワイトボードをつかって、ゆっくり丁寧に教えて頂けたのでわかりやすかった。
○タンパク質の説明からしていただき、わかりやすかった。前回の講座と関連していて前回あいまいだったところがクリアになって勉強になった。
○タンパク質の話から入り順序よくわかりやすい講義でした。
○知識が深まった。もう少しお話を聞きたいと思う講座であった。
○ちょっと説明が早くてついていけなかった部分があったが、説明がわかりやすく聴きやすかった。
○とてもわかりやすかった。もってアレルギーについて勉強します。
○内容はとても群しく、むずかしいと思ったけれど、とても勉強になりました。今日半日でアレルギーに対してたくさん知識を得られて良かったです。これくらい少し難しい専門的なお話を聞けてよかった。
○和泉先生がとてもテンションが高くて面白い話もまじえてもらったので、あっという間の講義でした。ぜひ機会があったら、また講義を受けてみたい。
○苦手な分野だが、現在とても必要なアレルギー。本日とても興味深く話していただけて、更に勉強をしたいという気持ちになりました。
○日頃とても理解しにくい食品学をわかりやすく話されて良かった。
○普通では聞けない話が聞けました。
○勉強不足で先生のお話が難しくて理解するのに時間がかかり、少し苦労した。
○アレルギーの勉強は今後ますますしていきたい。
○昔は免疫マクロファージという考え方がなく、最近言われるようになり、とても分かりやすかった。
○ぜひ80kgの時の先生の体験を発表して欲しい。しかし、"一般ピープル"等の言葉がレトロ
○難しい言葉が多かったが、楽しく受講できた。
○園での除去について、どこまで対応するのか聞きたい。
○難しい内容を大変わかりやすくお話してくださって、良かったです。先生のわかりやすくしようという苦労がひしひしを伝わってきました。また講義を聴きたいと思った。
○難しかったけれどわかりやすく楽しく受講できた。私の学校にもこんな先生がいたらいいなと思いました。
○免疫のことについて前回より詳しく勉強できた。
○免疫反応について理解することができた。牛乳の話も聴くことができよかった。わかりやすく、言葉をくだいて話をしていただのがよかった。
○和泉先生の話に引き込まれます。あきることなく聴くことができました。最新の情報を話の中にもぐりこんで頂き興味深かった。(IgE母乳のあたり)
○普段なかなか聴けないような専門的な話がきけてよかった。
○和泉先生の話はわかりやすかった。
○わからないところが少しずつときほぐれていく。
○わかりやすいお話でありがとうございました。
○分かりやすい説明で理解しやすく大変満足している。知らなかった知識が増えたのでこれから活用していきたい
○わかりやすい内容でとても勉強になった。
○今まで疑問だったことがいろいろとわかって、大学の講義内容と関連して学習できた。
○質問時間がもう少しあると良い。
○わかりやすく話していただき、よくわかった。
○非常にわかりやすく理解しやすかった


6月3日(日) 13:00〜16:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
初級講座「食物アレルギー初級講座」
講師:伊藤浩明さん (愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科医長 小児科医)
受講者:69名

講座の様子:「食物アレルギー初級講座」
○1つ1つずつの食物アレルギーについて詳しくわかりました。
○医師により、対応が違うアレルギー児に栄養指導はいつも迷います。行政の健診などでも対応がことなるため、小児科から医師会など全体に指導の統一をしていってもらいたい
○アレルギー状態の特徴や症状などきちんと整理されており、理解しやすかった。また、初めて知った情報もあり、助かった。
○アレルゲンとなる食品ごとに(テキストとも照合しやすく)説明していただきわかりやすかった
○医師の方からの説明からとても納得できやすく、良かった。
○医者の立場からアレルギーについての話が聞けたのでとても参考になった。アレルギーについて知らなかったことが今回の講義で知ることができて良かった。
○アレルギーの代替食品を目で見ることが出来てよかった。
○以前、栄養士会で先生の講演があり、また先生のお話が伺えてとてもよかったです
○勉強させていただきました。ありがとうございます。
○今まで知らなかった花粉-果物症候群や仮性アレルゲンについての話を聞き知識が広がった。IgEの検査結果だけでは食べられるかどうかの判断ができないということに驚いた。
○いろいろな食物アレルギーの構造がよく分かった。食べられるものを無駄にやめさせてはいけないということがよくわかった
○来年以降もつづくことを願っています。また受講したい。
○園・保護者・主治医の関係がどうあったら良いか?正しい関係であるようにしていきたいと思います。除去食指示書に対して理解も深まった。本の中のこんなことが・・・という記事に一番眼が止まりました
○各アレルギーについて詳しく知ることができたこと、数値にあまり固執しすぎないことがわかりとても良かった。
○各食材について詳しく教えていただけて良かった。交差反応性など、食材同士の係わり合いがわかった。米パンにグルテンが入っていると思わず、びっくりした。
○資料が大きくて見やすかった。
○各食物についてのアレルギーについての説明も詳しくしていただけてわかりやすかった。
○かなり具体的な内容でわかりやすかった
○医師、看護師にも内容を伝え今後のアレルギーの方への対応に役立てていきたい
○聞きたいことが明確でたいへんわかりやすかった
○給食を作る側にとってアレルギー除去については、とても神経をすり減らしているつもりでしたが、今回の話を聞き自分の意識がまだ低いなと実感しました。義務的に仕事的に除去していましたが、+プラス愛情をもって対応していきたいと思うような講義でした
○具体的に教えていただきありがとうございました。
○実際の事例がわかったのでよかったです。保護者の方が不必要に除去しているということを知り、保護者の方は敏感なのだなと思いました。
○充実していました
○食品別に具体的な例をあげてお話くださりわかりやすかった。
○食物アレルギーとアトピー性皮膚炎との違いも同時に知ることができた。
○食物アレルギーに関してより詳しい内容が聞けて良かった
○食物アレルギーについて、保護者の実態などを盛り込んで説明していただき、養護教諭になった時に保護者への理解に繋がるお話が聞けたため、また誤解をなくせると思ったため。
○食物アレルギーの現在の知識がよく整理できて良かった。表など参考になるものが多く、わかりやすかった。
○食物アレルギーが中心の講座ですが、アトピーや皮膚炎などや、花粉症・喘息などとはまた話が異なるのでそういったコースは別の機会に⇒そういうコースがあれば受けてみたい。今度やって欲しい。
○食物アレルギーの対応で私の知識であやまった所があった。知識の幅が広がったように思う。私たちの給食除去対応の重要性を考えさせられる内容のお話ばかりでした。
○添加物のアレルギーについてお話を聞きたい
○食物アレルギーの知識が得られた
○アレルギーは難しい
○少しはなしが難しい部分もあったが、とても勉強になった。
○スライドが明瞭でアレルゲンについてよく理解できた
○医師の立場から実指導の体験を話されて良かった
○前講座の復習にもなり、また新しい知識も増えた。
○3回講座を受けてきて、わかりやすい講義内容で前より知識が深まり、また将来にも活かせる内容がたくさんあり、勉強になった。
○大変よくわかりました。明日からの栄養指導に役立てたい
○とてもよく分かりやすかった。1つ1つのアレルギーについて学べたのでよかった。
○来年度も参加したい
○とても分かりやすかった。自分で情報収集して勉強していますが、頭の中が整理された感じです
○とてもわかりやすく、具体的な症例や、最新情報なども教えていただけて非常に参考になりました。
○話が難しくてついていけないところがあった。でも、いろいろな食品のアレルギーの特徴がわかってよかった。
○浩明先生に子供がかかっています。基本的なことと最新情報を知ることができて大変勉強になりました。
○1歳のアレルギー児をもちながら、日々悩みながら生活しています。保育園では弁当といわれたので、現在は実家に預けて働きながらやっていますが、毎日1食でも誰かが作ってくれたらどんなに楽だろうと思っています。
○複雑なアレルギー発症のしくみについて詳しく理解できて良かった。血液検査の結果のみで除去の判断をしないほうが良いなど積極的なアレルギーの対応の仕方も重要だと思った
○いつも充実した内容で勉強になります。
○勉強になりました。
○保育園で給食を作っているので、今日の給食に関するお話はとても役に立ちました。鶏肉は卵と関連がないことや、魚卵と卵は関連がないことに驚きました。私の縁ではなぜはキウイのみ出してはいけなくなっています。バナナのほうがアレルギーの出る子がいて驚きました。
○保育園での対応が聞け、身近なことからはいれたので良かった。
○もう一度浩明先生のお話が聞きたい。園での対応、どのようにアレルギーの子の給食をチェックしていけばよいか等
○ほとんでアレルギーについての知識がなかったので大変参考になりました
○前の講義の流れを引き継いでいるので分かりやすかった。
○盛りだくさんで参考になりました。
○幼稚園や学校との連携についてまで講演していただいたから。
○よくわかりました
○より詳しく講義していただいて、前講義でのことが復習できてよかった。アトピーとアレルギーがよくわからなかったが、今回理解できた
○わかりやすかった。直面していることについての内容だったのでスッキリしました
○基礎的なことを知っていないと理解しづらいが、大学の先生だと、アレルギーに直面している方の対応はしづらそうに感じた。お医者さんのほうが、わかりやすく、欲しい答えを出してくれていた。でも、基礎的なことは先回で十分良くわかりました
○わかりやすく、資料もしっかりとしていて良かった。
○わかりやすく、とても勉強になった
○これからもますます勉強したいと思う。
○わかりやすく具体的なのがとても良かった。
○わかりやすく細かいところまでの内容で、間違った知識を訂正することが出来た。
○わかりやすく説明していただき、勉強になりました。
○個別で質問できる機会が欲しい。初級・中級の区分けとは別にディスカッションの場が欲しい。栄養士、調理士は各現場に1名ずつくらいしか在籍しないので相談できる場が極端に少ないため、それぞれ現場の話や実例や対応方法をお聞きする機会があればいいと思います。
○わかりやすく大変参考になりました。仕事の参考にもなりました
○わかりやすくて良い
○わかりやすくてよかった。

2007年06月15日
歯科材料アレルギー御意見番座談会を開きます(お知らせ)

医療材料の中でも、特に歯科治療材料によって引き起こされたアレルギー症状に苦しんでおられる皆さんから、是非とも治療費用にまつわるお話をいただけませんか。


現行では健康保険適用できないものが多いですが、アレルギーの原因になるすべての歯が健康保険で治療してもらえるようにするという趣旨で、厚生労働省を始め、当局への働きかけがこの度やっと実現しそうです。

是非とも皆さんから苦労話や御意見、御要望をお聞かせいただき、健康保険で充分な治療が行われるよう制度を充実させるお知恵を分けていただきたいと考えています。


当座談会では専門的な御質問も歓迎、簡単にわかりやすく御説明いたします。

《と き》
6月29日(金)午前11時30分〜12時30分


《ところ》
伏見ライフプラザ12階NPOセンター会議室


《参加費》
無 料

《参加資格》
これまで耐え忍び格闘してきた方、及び、これから苦労しそうな方やその御家族まで、どなたでも参加退出自由です。


《コーディネーター》

歯科医師:薗田 順

薗田歯科医院

名古屋市立大学非常勤歯科医師


《質問予約・問合せ先》
 tel ;0564−55−5702 (アレルギー支援ネットワーク) 
 fax;052−777−4180 (薗田 順)


《共催》
薗田 順(薗田歯科医院)
NPO法人アレルギー支援ネットワーク
 岡崎市美合町三の久保13-3、103
 URL;http://www.alle-net.com/

2007年06月10日
デスクマットの使用に伴う重大製品事故について(お知らせ)

コクヨ抗菌デスクマットをお使いの方へ

既に製造元では対象製品の製造・出荷を停止し、事実関係を公表の上、昨年10月から製品の回収等を行っています。


詳しくは、厚生労働省とコクヨのホームページをご覧ください。

厚生労働省HP

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/06/h0607-2.html

コクヨHP

http://www.kokuyo.co.jp/info/20070602.html

2007年04月06日
「ナッツアレルギー患者」モニター募集終了いたしました。(お知らせ)

ご協力いただきましてありがとうございました。


あいち小児保健医療総合センターアレルギー科では、厚生労働省の研究の一環としての「ナッツアレルギーの患者」募集をし、合計48名の方にご協力いただきました。
その結果、ピーナッツアレルギー16名、クルミアレルギー4名、 カシューナッツアレルギー3名の方の検査を終了しました。
また、ナッツアレルギーに関する一般診療は引き続き行っていますので、お困りの方はアレルギー支援ネットワークまでご相談下さい。

【お問い合わせ】
ご質問・お問い合わせは、メール又はFAXでアレルギー支援ネットワークまでお寄せ下さい。


アレルギー支援ネットワーク「ナッツアレルギー患者」モニター募集
担当 事務局 中西   e-mail   Fax 0564-55-5702

2007年03月05日
食物アレルギーに関する「アンケート」にご協力お願いします(お知らせ)

このアンケートは私どもNPO法人アレルギー支援ネットワークの顧問である宇理須厚雄(藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院)から私どもが要請を受け、その趣旨を皆様にもご理解いただきご協力いただけますようお願いするものです。


<目 的>

このアンケートの目的は、食物アレルギーを持つお子さまが誤ってアレルゲンとなる食品を食べアレルギー症状を起こすケースがあり、これを防ぐためにはどのような対策が必要か。また、そのときにはどのような対応をしたらよいかを検討するための実態調査です。
その結果、問題が起きたケースの場合、どのように対処したらよいかなど具体的な事例集などの作成にいかされるものです。
また、今年は「加工食品のアレルギー食品表示」の「見直し」時期になっています。
そこで、食品表示を必要とする食物アレルギーを持つ方々のご意見をこのアンケートにより反映していただき、少しでも「表示」が改善されるようにとまとめられるものです。

以上、これらの趣旨をおくみいただき、できるだけ多くの方々にアンケートにご協力いただきますようよろしくお願いいたします。


<お願い>

アンケート用紙はこちらをプリントアウトしてご利用ください。

ご記入後のアンケート用紙は、NPO法人アレルギー支援ネットワーク事務局宛に郵便またはfaxでお送くりください。

また、その際の郵送料などは、ご負担ください。

<締め切り>
2007年3月末日を5月末日まで延期します

<郵送先・送信先>

NPO法人 アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西
〒444-0802
愛知県岡崎市美合町三ノ久保13-3 103  
fax:0564-55-5702

<問い合わせ先>

NPO法人 アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西
e-mail:nakanishi@alle-net.com

2007年03月03日
アレルギー対応給食 B5版 発刊 !(お知らせ)

栄養士、保育士、養護教諭、調理員など専門職の皆さんにお届けする
「手引書」です。


アレルギーを基礎から学び、おいしい食事づくりを楽しむ

保育園、学校、家庭でも、すぐに役立つ1冊 !

コラボで作った本です。


3,000円(税込み)


アレルギー対応給食  〈目次〉
1章 食物アレルギーの基本


2章 アレルゲンの基本


3章 アレルゲン別の症状と対応


4章 子どもの食事・栄養とアレルギー


5章 授乳期・離乳期のアレルギー


6章 集団給食の目的と献立の基本


7章 教育・保育現場でのアレルギー対策


8章 給食における食物アレルギーの対応


9章 幼児・学童期のアレルギー対応食献立 ほか


〈申し込み方法〉


◎購入申込書に記入の上、お申し込みください。


◎お申し込み後、郵便振替をお済ませください。


◎振替がない場合は、キャンセルとなります。


◎郵便局の振込用紙で直接振込む場合は、「通信欄」にご注文冊数、送付先住所、お名前、ご連絡先電話番号、fax番号、メールアドレスなどを必ずご記入ください。


◎振込み後3週間以上たっても書籍が届かない場合は、事務局にご連絡ください。


申し込み方法、購入申込書など詳しいことはこちらPDFをご覧ください。


★2冊以上まとめて購入の場合は、送料無料です。


★5冊以上まとめてご購入の場合は、10%offです。

また、アレルギーの会、各団体でのお取り扱いの特典は、事務局にご相談ください。


〈その他〉

300冊の無償配布は、おかげをもちまして、終了となりました。ご応募いただきありがとうございました。


〈お問い合わせ・お申し込み先〉

アレルギー支援ネットワーク  事務局 中西

tel・fax:0564-55-5702

e-mail:nakanishi@alle-net.com


2006年08月25日
「ペットアレルゲン」調査モニター募集(お知らせ)

【内 容】
ペットアレルゲンの実態調査と環境改善方法の検討(但し、今回のペットはネコとする)


【調査対象】 
患者の家庭でペットを飼っているか、実家など(よく遊びにいく友人宅でも可)ではペットを飼っており、症状がどのようにでるかなどの実態を調査します。
ペットアレルゲンにより顕著に症状(鼻炎やぜん息様の症状)が出る方を対象とします。
予測として、最近の空気清浄機では十分な効果が期待できるということを仮定として調査し、その結果も評価します。
従って、各ご家庭では問題がないが、実家などに帰った時に困っているという方に本調査は効果を期待していますが、家庭でペットなどを飼っていて症状が出ている方も含みます。
名古屋市または尾張部(春日井市、一宮など名古屋市周辺の尾張部)にお住まいの方。


【募集人数】 5人程度


【調査期間】 2006年8月末から10月中旬迄の1ヶ月間(開始時期が9月中旬でも可)


【調査主体】 
国立大学法人名古屋工業大学(建築学科・水谷章夫教授)
中部大学(応用生物学部・須藤千春教授)
岐阜工業高等専門学校(建築学科・青木哲)
松下エコシステム(環境技術研究所・稲垣純)
アレルギー支援ネットワーク(担当/栗木成治)


【調査方法】
ペットによるアレルゲンの家屋内の汚染状況の実態と患者および対照群(学生)による症状の比較調査を行った上で、空気清浄機がどのような時にどの程度のアレルゲン除去の効果があるのか実際の家庭の状況で調査を行うものです。
調査のために家庭にお邪魔しますが、調査でお伺いするのは計3回が原則です。(2006年8月末から9月初めの調査前後2回と、調査終了時点の9月末から10月中旬1回)


【謝 礼】
モニター調査の謝礼として、調査に使用した空気清浄機をそのまま差し上げます。
量販店など市場実勢価格2.5万〜3万円前後の機種:18畳タイプ・機械集塵式の商品
品番:F-PDA18
(詳細はhpを参照して下さい) 


【調査結果】 調査の結果をお知らせします。(まとめは2007年3月頃)


【個人情報の取り扱い】個人情報はこの調査以外には使用しません。


【募集締め切り】2006年9月10日(募集人員になり次第締め切ります)


【お問い合わせ・申し込み】
アレルギー支援ネットワーク「ペットアレルゲン」モニター調査
担当 栗木成治 
e-mail nakanishi@alle-net.com
TEL 052-721-9838