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2008年12月01日
「第3期アレルギー大学」レポート第5弾 愛知会場(お知らせ)

〜「第3期アレルギー大学 特別講座」(愛知)から〜

レポート第5弾は、愛知会場特別講座・実習参加の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想を伝えします。



【参加者の感想】 アレルギー大学参加者アンケートより抜粋

特別講座
37.特別講座「食品表示をすすめる−検知法・法制度−」
連続講演1「アレルギー表示をより分かりやすく」
 講師:太田 裕見 サントリー(株)健康科学センター
連続講演2「新しく義務化されるエビ・カニなどの検知法」
 講師:本庄 勉 (株)森永生科学研究所、
連続講演3「日生協のアレルギー食品表示の取り組み」
 講師:丹 敬二 日本生活協同組合連合会テストキッチン・表示企画室室長
参加者数:21名 2008年9月15日(祝) 午後1時15分〜4時50分

 表示・目的等いろいろ勉強になりました。
 自分で本などで勉強するには限界があると感じていたこと、受講した事によってガイドライン以外にも実例を聞けた事。
 3名の講師の方がそれぞれわかりやすくお話いただき、良かったと思います。
 事例・体験をおりまぜた説明は理解しやすかった。

38.特別講座「食物アレルギーとアナフィラキシー」
 講師:宇理須 厚 雄 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院(第二教育病院)小児科 教授
参加者数:133名 2008年9月15日(祝) 午前10時〜12時15分
 今まで講座を受講してきた内容の復習もかねて再度納得できました。
 大変内容がわかりやすくよかった。
 エピペンの使用方法を知ることができて良かったです。
 まだ自身の勉強不足を痛感しています。
 先生のお話、大変参考になりました。アレルギーのこと、もっと勉強したい、知りたいと思いました。
 わかりやすく、保育で生かせれるものばかりだった。

41.特別講座「保育・学校現場で食物アレルギー管理マニュアル、そのポイントと作成に向けて」
 講師:伊藤 浩明 愛知県小児保健医療総合センターアレルギー科 医長・小児科医
参加者数:80名 2008年9月15日(祝) 午後1時50分〜4時30分
 エピペンのことやひやりはっとの事例など今後の保育に活かしていける。
 新しい情報を得る機会でわかりやすい良い話しが聞けました。色々な医師の方々の話を聞くことができて今後に役立てそうです。ありがとうございました。
 今まで聞いた事のなかった細かい部分まで聞けてよかったです。お昼の劇(スライド)もとても感動しました。
 アレルギーの対応の仕方がとてもわかりやすく話していただきよかったです。エピペンの取り扱い方法も実際にやれてよかったです。もっと多くの方にこんな話が伝わると良いです。
 食物アレルギーに関しての講座を何回か受講させてもらい、今回は特にわかりやすく理解できたように思う。ありがとうございました。
 最近の情報が知ることができる。アレルギー専門医の先生方の講演を聞くことができる。学校の先生、保育園・教育関係者の方々にも聞いてもらい勉強してもらう事ができてとても良い事だと思う。
 "アレルギー児の子への理解が深まった。園としての対応を考える時の参考になった。"
 職場の教職員へ、教えていただいたことを伝え、共通理解をしたいと思う。
 直接、保護者の方の質問が聞けるのは貴重だった。聴講することで、大変問題意識がたかまった。
 今まで文でしたみたことのないエピペン注射を自分の手で実際に練習することができたため。

特別実習
39.特別講座「親子クッキング」
 講師:愛知江南短期大学アレルギー栄養指導研究会 栄養士 犬飼尚子
参加者数:親子5組(10名) 2008年8月26日(火) 午前10時〜12時
 お菓子が卵牛乳なしで作れてすごいなぁと思いました。また今度も参加したいです。
 たのしかったです。またらいねんもいきたいです。
 アレルギーの子と参加できるクッキングがなかなかないのでとても楽しみにして参加させていただきました。スタッフの方、先生の下準備が万全で子どもでもわかりやすく楽しく調理できました。わかりやすいレシピですし、帰宅して家でも早速作りたいです。手洗いから食器洗いまでご指導いただき、娘にはよい夏休みの思い出となりました。先生、スタッフの方に感謝です。ありがとうございました。
 料理することが好きなので、料理教室に参加させてやりたくても一般の教室ではアレルゲンの食物を使われていることが多く、子どもに我慢させることが多くつらい思いをさせていました。今回はアレルギーの心配もなく、しかも親子での教室ということで子供達も楽しみにしていました。講師の方々に丁寧に教えていただき、私も気持ちにゆとりを持って見守ることができたので、とてもよかったです。今日は本当にありがとうございました。

40.特別実習「離乳食」
 講師:アレルギー支援ネットワーク理事 元池内わらべ保育園調理師 青木好子
参加者数:14名 2008年8月2日(土) 午前9時〜4時
 今日はどうもありがとうございました。今年度から離乳食にたずさわるようになり、1つ1つの事にびっくりしながら離乳食を作っています。皆さんと一緒に調理実習を行い、少しずつですが、納得できた面もあります。1からの勉強、また機会があったらぜひ参加したいと思います。
 素材の甘みだけで充分食べられることがよくわかりました。家庭でも調味料の量を考え直してもいいかな!!ベビーフードの甘み、味の濃さがきついように思いました。”手作りのよさはある”ことを学習しました。
 アレルギーを予防するには初期の段階での対応が必要なんだと思いました。また、素材の味だけでも充分甘みや塩気もあると思いました。
 調味料のない自然の味がこんなにおいしいとは思いませんでした。これからの子供達に少しでも体に良い食品を食べさせたいと思いました。大変お勉強になりました。
 "今日は本当にありがとうございました。現在行っている調理ではだめだと反省をしました。今日はとてもおいしくいただけたので、それを持って帰り、いかしたいと思います。またこの講座があることを希望します。※量、味付け、食材の種類、注意点、その他のメニューetcもっと教えていただけたらありがたいです。"
 働いていた時は本当わからないことだらけで自分のやり方が合っているのかもわからなかったので、今回実習に参加していろいろな方たちとお話できたし、「こういうやり方なんだ」という発見もあったので、参加して本当に良かったです。もっと早くに出会っていればよかったです。元職場の園に出向いて広めたいと思います。これからも離乳食講座を開いてほしいです。
 離乳食を実際に作れてよかったです。大人よりうす味とは思っていましたが、どの程度かわかりました。つぶす、裏ごししてきざみなど老人食と違うこともわかりました(飲み込みがいいようにとろみをつけたりはしない)。おかゆも水分を多くしてやわらかくすれば、すりつぶさなくても良い事がわかりました。(おいしい)