「第2期アレルギー大学」レポート第2弾(お知らせ)
アレルギー大学中・上級講座
〜「第2期アレルギー大学」(愛知)から〜
レポート第2弾は、中・上級講座受講者の方たちからアンケートにお寄せいただいたご意見、ご感想をお伝えします。
6月9日(土) 9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギーの食品学・中級編」
講師:和泉秀彦さん (名古屋学芸大学管理栄養学部 准教授)
受講者:38名
○米アレルゲンについて詳しくデータを示されたこと
○低減化への酸素研究が進むことを期待しています"
○Drの講義より分かりやすかった。ほぼ専門研究分野の”米”についてだったのが良かったのかどうか…他の食品も同じ考え方をすれば良いのか…?
○初級から受講しなかったことを反省しています
○アレルギーのこと以外にも植物の栄養の話なども聞けておもしろかった
○いつも楽しい話でおもしろかった。研究は大変だけどおもしろそうだなと思いました。ありがとうございました。和泉先生の話はすごく分かりやすくてよかった
○詳しい説明でよくわかりました。聞いた今はわかったけど後で?にならないようにしたい
○研究の内容としては興味深いものです(少し難しいですが、学生時代を思い出しながら…)実際に現場でどうしたらよいかがもう少しみえると良いかもしれません
○米や大豆についてはある程度理解できましたが、小麦や卵、牛乳など他の食品についても簡単でいいので説明していただきたかった
○最新の研究の内容が聞けて楽しかったです。新しい発見がたくさんありました。ありがとうございました
○初級も受講したのですが、前回の内容も折り込まれており、再度同じ事を学ぶことで理解度がアップしたように思えます
○食品学から見た低アレルゲン化方法や、酸素が働かないものが、植物が身を守る為にそなわっていることなどとても勉強になりました
○初級からじっくりお話が聞けたらよかったと思います。学生の頃、このような講義が受けれたら良いと思う
○食品学の説明は丁寧で分かりやすかったが、研究内容は難解だった。話の展開が上手なので難しくても聞きやすかった
○食品学は大学をでてからなかなか学ぶ機会がなく細胞レベルでアレルギーの仕組みが分かって良かった
○アレルギーの情報は日々変わっていくので最新のアレルギーに対する情報をこれからも教えてください
○前回の初級講座も拝聴しましたが、大変わかりやすく面白かった。
○専門職ではないので話としてはとても難しかったですが、先生がおもしろかった。しくみまで知ることができてとても満足でした
○専門的な話が多くついていくのに精一杯でしたがとても興味深くおもしろかった。最新の研究のお話も聞けて良かった
○専門的な話が聞けて良かった
○専門用語など時々難しいところがあるが、興味深い実験の結果など聞けておもしろい内容でした。
○とても良くかみくだいた説明で歯切れもよくわかりやすい講義でした
○とてもよく分かった。もっといろいろ聞いていたいなと思える講義でした
○とても理解できにくいものがわかりやすく話されて理解できたように感じました
○とてもわかりやすかった
○内容としては少し難しいところもありましたが、実験試料もあり、把握しやすくなっていました
○話がわかりやすい。分からないところを振りかえってくださるので思い出せます。大学時代に先生のような楽しい講義が受けられていたならなぁ・・と思いました。公開講座があったら行きたいです
○難しい内容でしたが、熱心に話していただけました
○難しい話をわかりやすい言葉で講義してくださっているのがとても伝わってきてありがたかった
○記憶力が悪く、話を理解しているつもりでも覚えていないのが悲しいです。繰り返し資料を見たり、人に伝えたりして何とか頭に入れる努力をしたい。子供が栄養に関心があり、熱心に話を聞いてくれるので、親子のコミュニケーションに役立ってます
○やっぱり和泉先生はおもしろいです
○分かりやすい
○わかりやすい説明でよく理解できました
○いろいろ質問も勉強になりました。アレルギーはすごく奥深いと実感しました
○わかりやすく解説していただきありがとうございしました
○食品学の知識が得られました。楽しい講義でした。
6月17日(日) 9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「食物アレルギー中級講座」
講師: 縣 裕篤さん (愛知医科大学医学部小児科 助教授)
受講者:43名
○食物負荷試験の細かい実施法がわかりよかった。思っていたより、条件が厳しいこともわかった。
○減感作療法が完全なものではなく、まだ問題点が多いことがよくわかった。
○アレルギー表示については母より質問がよく出るので細かくわかってよかった。"
○3回の講義に出席させていただきましたが、大変勉強になりました。栄養士会の生涯学習の時期と重なり、大変忙しいときでしたが、頑張って出席してよかったです
○来年は調理も出たいので季節を変えてほしいです。アトピーで困っている患者さんが多いので、これからこの会のことも紹介したいと思います。いつか会のお手伝いが出来る日が来ると良いと思っています。頑張ってください
○新しい情報の獲得、ぼんやりした知識の再確認ができた
○アレルギー試験のことや表示についてのことなど、また除去の効果など分かりやすく教えていただいてよかった
○アレルギー対応の現状と今後について示唆が明確にされていてよかったです
○医学的な内容から、現場での話、よく聞かれる質問などもあり、参考になった
○仕事で関わる内容だが、経験も浅く、まだまだ身についていないことが多いのでよい勉強になった
○今まで3名の先生のお話をお伺いしていろいろな角度からのお話を聞くことができ、またその場での言い方によって、こちらの解釈の仕方もかわり、誤解していたこともあった事などきづかされることが多くあり、とても勉強になりました
○保育園に務めているため、保護者の方への情報提供やお子様に対する治療も一緒に考えて悩んでいきたいという考えで仕事をしていますが、保護者の方とは、年に2回(半年ごと)にしか面談をする機会がなく、なかなか信頼関係がつくれず、どこまで踏み込んで話をしたらよいのかもわかりません。これだけ的確な治療をしてくださる病院、医師が愛知県にもこれほど多くいらっしゃるということがわかり、励みになります
○今までと比べて話がわかりやすかったので、とても聞きやすかった。妊娠中のアレルギー予防はあまり効果のないことが知ることができてよかった
○医療専門的な事から現場での食物アレルギー対応など話を聞くうちに少しずつ理解できました
○医療の面からの研修なので勉強になりました
○花粉症と食物が関わりがあったとわかり、びっくりしました。今後の仕事に役立てたいと思います。
○講座が進むにつれて深くいろいろなことを知ることが出来ました
○貴重なお話がきけてよかったです。縣医師の考え方に共感しました
○気になっていた疑問が解決しました。分かりやすい説明でとてもありがたいです
○現況報告とその対応がよくわかりました。感作Tリンパ球の皮膚への回帰、食物負荷試験等とても興味を示しました。
○検査方法、表示など詳しくお話が聞けてよかったです
○講師の先生がかわるので繰り返しになる部分もありますが、復習にもなって頭にのこります。症例の紹介はありがたいです
○熱心にお話いただいてありがたいです
○症例がたくさん出されていてよかった。質問もいろいろ具体的で参考になった
○資料も見やすくわかりやすかった。アレルギーの食品表示に関しても知ることができてよかった
○アレルギーの子供を持っていない栄養士さんや調理員さんは実際どういった事になるのかという事がわかっていないと思いますので症例提示(写真つき)などがあるほうが実感できるのではないかと思います
○進み方は早かったですが、知識をたくさん頂きました。症例の発表は解りやすかったです
○正確なデータに基づいたお話でわかりやすい。難しいお話もあったが、前回までの学習を思い出せば理解できた。
○専門的なことと具体的なことが聞けてよかった
○専門用語が出てきてさすが中級講座だと思います。話を聞いて理解すればするほど負荷試験の大切さを痛感しました。関心のない先生方(けっこういます)仲間、保護者にも教えたいのですが、興味を持ってもらわないと現実は難しいと思います。とても良いないようでした。ありがとうございました
○対応がわかりやすい。アレルギー表示の見方がよくわかった
○とてもわかりやすくてよかったです。ありがとうございました
○中身の濃い講義でした。詳しく、丁寧にしていただきました
○ノンストップでお話をされたが、分かりやすい内容で、また話し方も上手く、退屈することなく聞けた
○保育園での対応に関して非常に参考になった
○難しい内容の中にもひきつけられる話でした。メモをとるのが大変でした。
○昨年参加した初級講座より少し難しい内容でついて行けない所もありました
○難しい部分もありましたが、大変ためになりました
○わかりやすかったです。ありがとうございました
○妊娠中、授乳中の方にどのように説明をしてみえるのか詳しくお聞きしたいです
○20年ほど前、息子が食物アレルギー(卵、牛乳、アナフィラキシー)おこした時は私も知識がなく、(学校で習ったかも覚えていませんでした)周りの理解はもちろんありまでんでした。市の保育園に入園について問い合わせたら「そんな子は無理です」という回答でした。(幸いにも理解のある園長先生のいる幼稚園に入園できましたが・・。良い医師の指導で完全除去しました)アナフィラキシーをおこす子が安心して生活できるようになると良いですね。現在息子は23歳、花粉症はありますが、とても元気に過ごしています。
○午前中10時半くらいに一度休憩が欲しかった
○仮性アレルゲンと食物アレルギーの違い
○仮性アレルゲンと魚アレルギーの違い
○サバ、カキが食物アレルギーでなければ、再び食べても湿疹はでないのでしょうか?
○アトピー性皮膚炎の患者を見れば、ある程度原因がわかりますか?"
6月17日(日) 13:00〜16:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「アレルギー対応給食の献立と栄養」
講師:高木 瞳さん (岐阜聖徳学園大学短期大学部生活学科 教授)
受講者:46名
○除去をしたり、代替をすれば良い事はわかっているが、方法がわからないので具体的に献立をどうかえていくか?というところをもっとしっかり聞きたかった
○後半は具体例が聞けて良かった。実際にどうやって対応しているのかわかった(松本、津島、わらべのもの)
○代替食についてもう少し詳しい内容があるとよかった。
○市町村や園によってアレルギー対応食の基準が様々なことに驚き、アレルギーがあると微量栄養素の摂取が難しいこともわかりました"
○内容が難しく時々集中力が切れてしまいました
○質疑応答がもう少しながいといいと思いました"
○アレルギーっ子の受け入れ側の考え、対応の仕方など理解できてよかった
○アレルギーといってもいろんなことでアレルギーが引き起こされるのだと思いました
○今、病院の調理をしていますが、アレルギー食も作っているのでとても勉強になりました。日々、気をつけて対応しているつもりでいます。調理器具にも気をつけ、できるだけ、アレルギーの子のためにがんばりたいと思いました。
○アレルギーの対応献立をもう少し具体的に多く知りたかった
○今までわざわざ@代替食A除去食B弁当対応C献立対応の言葉の意味を考えた事がありませんでした。
○果物でキウイフルーツが重いアレルギーででていましたが、順位的にはバナナ、メロン、スイカ、みかん、もも、ぶどういかがでしょうか"
○栄養士としての立場から献立作成の話がきけて、とても良かったです。考える側と作る側の両面からもっとも良い献立が作れたらよいなと思いました。犬山の栄養士の方にも知らせたいと思います
○栄養の基礎知識として献立作成上の総論的なものを聞く事ができ、勉強になったのですが、実際に給食調理を行ううえでのお話も聞けるとよかったです
○多くの質問に対して丁寧に答えてくださって、すごくわかりやすかったです
○学校給食現場で働いている現場での対応が伺いたかったです
○例として紹介する給食メニューは現在実際にアレルギー対応として提供されている施設のメニューを見せてもらいたいと思います(興味があります)
○貴重なお話ありがとうございました。
○年長の娘(卵、乳、そば、ナッツのほぼ完全除去)は、自分がかわいそうだと思う事もあるようです。弁当対応でも、食器の貸与など、児童の心にも配慮した決め細やかな今日聞く姿勢が当たり前になるとうれしいです
○給食対応のお話も伺うことができて分かりやすかったです
○給食作りの具体的な代替食の進み方がとても参考になった
○現場に実際に提供している立場ではないので、興味がいまひとつであった(大切な事のひとつと思いながら…私の仕事対象者が乳児のため…)
○集団給食の場合、人件費、材料費などの経費を考えると個々対応の給食は大変な事かもしれませんね
○献立の立て方をまた受けたいです(考え方なども)。ありがとうございました
○献立を立てるときのポイントは例を用いていたので良かったと思います。昨年と内容が似ていたので、もう少し違う内容だと良かったなと思いました
○最新の話題をわかりやすく聞かせていただけて貴重な体験でした。今後も継続的にお話を伺っていきたいです
○実際の食品の成分や代替の話が聞けてよかった。見落としがちな食品成分もあることに気付きよかった
○アレルギー対応給食の事例を知る事ができ、参考にしてできるものは実践できたらいいなと思った
○自分の考え方が正しいのか間違っているのか確認が出来ました
○食事に対する基本的な姿勢も(給食で牛乳を出すのは問題)共感でき、話も参考になりました
○食物アレルギーと運動、花粉などの関連性など知らなかった事がわかったのでよかった。知っていた事も再確認することができた。いろいろな症例(事例)も聞けたのでよかった
○実際に現場で調理を行っている人の工夫などの意見交換をできるともっと良いと思いました
○代替で置き換える事の難しさ、置き換える食材を知っておく事の大切さがよくわかりました
○できれば現実にこうですよと具体的なものを示していただけるともっとわかりやすかったと思います
○とてもわかりやすく説明していただけてよかったと思います
○難しい。ホテルレストランでは活用できるかどうか?カロリー、栄養、アレルギーのつながりが分かりやすかった
○もう少し実際の現場に合ったものが聞きたかった
○料理法を教えていただけて参考になりました
○実際調理する立場から言わせていただくと、限られた時間の中、少人数でたくさんの子供達の食事を作るので、除去食の子供たちに代替の食材の補充は時間的に厳しいですが、とても参考になりました(最後のお弁当の話がおもしろかったです)
6月24日(日) 9:00〜12:00 (ウィルあいち 第1・2セミナールーム)
上・中級講座「子供の食育と給食・アレルギー」
講師:小川雄二さん (名古屋短期大学保育科 教授)
受講者:43名
○アレルギーの子はある程度の年齢になると自分の食べていいもの、いけないものがわかってくると同時に、自分の食事が他の子とちがうこともわかってきます。また、周りの子達も自分たちと違うものを食べているということを理解し、「どうしてちがうの?」「○○くん卵が嫌いなのだよね」などといいはじめ、せっかく食べられるようになっても、それまで痒くなった経験などで牛乳が飲めなかったり、卵が食べられなかったり、おいしく感じられない子が多くいます。除去の時の声かけを大切にしていきたい
○とても良いお話を聞くことができました。ありがとうございました
○食べ物の吸収と血糖値についてよくわかった
○今後の食育、指導する上での基本がわかってきた
○現在、単発の指導が多く、イベント的な指導になっていると思っているが、長いスパンを考えて計画的な指導を考えたいと思える内容でした"
○講義は朝のほうが時間が取りやすく、午後を自分の為に使用でき、良いと思いました
○とっても感動しました。嬉しくなった講義でした。
○子供がどう楽しく食事をとることができるか日々考えるようになる人になりたいです"
○アレルギー食ということだけではなく、一人の親として食育について考えさせられました
○アレルギーに関わる前に「食」について見直す事ができる内容でした。わかりやすく丁寧な話なので、もっと長く時間を設定してじっくりお話を聞きたかったです。充分話していただけなかった分、後日是非どこかで聞きたいです。
○(講義のみ全て受講しましたが)全体的に時間が足りない感がありました
○今一番聞きたかった内容です
○今までは「こうでなければならない」としか考えられなかったが、先生のお話を伺い、もっと発想を変換して食育やアレルギーに取り組むべきだとわかりました
○栄養素士にならないというのは印象的で肝に銘じたい言葉でした
○お話がわかりやすい。毎日の仕事にすぐ役立てます
○おもしろいお話でしたが、最後までしっかり聞きたかったです
○基礎からの説明がわかりやすかった。図のある資料が良かった
○食べるのが遅い子と速い子に対する気持ちが変わった。子供たちが楽しく給食を食べられる事を目標にしたいと思った
○今日の講義面での情報はもちろんですが、今までの自分自身が母親としてやってきた事などの評価材料として考える事ができ、とても良かった。朝食に重点を置くというのも、とても良いアイデアで、伝えたいと思いますし、我が家でも実践したいです
○目から「ウロコ」の情報がたくさんあって、園で伝えて実践したい事が次々と浮かんできます、月曜日が待ち遠しいです。本当にありがとうございました。先生のお話で私の気持ちも前向きになりました。愛情をあける事がとても大切なんですね
○去年も参加させていただきましたが忘れていたり、実践できていなかったりしたことを改めて学ぶ事ができました
○子供達の食事環境について詳しく知る事ができた
○普段食事を調理士提供するだけなので子供たちと直接接する事ができない分今日の講座内容はすごく興味のあるものでした。今後仕事の為にも自分の為にもこの講座内容は頭に入れておきたと思いました
○子供の食との関わり、朝食をうまくとる方法が具体的にわかってとても為になりました
○食育について、わかりやすくまとめたお話でよかったです。簡単なようでなかなかできないことや、イヤイヤながら行っているアレルギー食作りに疲れていたところで、このお話を聞くことができて、私の心の負担が軽くなったように思います。また頑張る事ができそうです。ありがとうございました
○食育について詳しく講義いただいてわかりやすかった
○事例が多く、外国との比較などにより、いろいろな観点から食育について考える事ができた
○大変すばらしい講演でした。これからの食事についてできる限りよりよい方法で子供の食育に力を入れていきたいと思います
○すごくわかりやすくて楽しくて良かったです。もっともっと話を聞きたかったです。ありがとうございました
○少し時間が足りないほどの濃い内容でした。実例を紹介していただくのは参考になりました
○全ての資料の説明が聞けなかった
○もうすこし落ち着いて聞きたかったです(とくに最後)
○すべてのレジメの説明が聞きたかった
○"先生が例をあげて話して下さることがとってもわかりやすかった。
○お父さんのお弁当作り
○2歳児のすり鉢プレゼントからの発展により保育中に作るすりごま、ふりかけなど参考にしたい。お味見当番のお話も参考になりました"
○大変具体的。実践できる
○楽しい食事は意欲的な一日→し食育は主食、主菜、副菜、汁の組み立てであるバランスのよい食事をくりかえし食べて食べる事が大好きになるのが好ましいが、そのためのヒントが話のなかにいっぱいあって小川先生が毎日楽しい生活を送っている理想の食生活で育った方に見受けられて話も楽しかった
○食べることへの背景の勉強を学ぶ事ができた
○理論はその通りだと思う
○実践に移すことになると、取り巻く社会環境や親の生活リズム等で複雑な問題が絡むので支援していくのが難しくなる"
○ていねいなお話が聞けてよかったです。ありがとうございました。なかなか例どおりにいかない育児相談もありますが、「楽しい食事」+「正しい食習慣」がうまく伝えられるお話が聞けてよかったです
○色々な例が聞けて楽しかったです
○途中で終わってしまった感じがして残念でした
○とてもおもしろい内容だった。除去食で栄養が大事と考えがそこばかりに向かっていて、”食べる事が楽しい”という生きるうえでの大前提について忘れていた。もっと食事を楽しくしていけるようにしたいと思った。
○講座をいくつか受講させていただきましたが、とても勉強になり、このような機会を設けてくださって、とてもありがたく思います。ただ残念ながら、全講座受講する事ができなかったので残念に思っています。そこで、講座を録画したものを貸し出していただけるようなものがあると、参加できなかった人も勉強する事ができ役立つのではと思いますので、是非検討していただきたいです。(あるいはアレルギー支援ネットワークのHPでみることができるといいなぁと思います。毎年講座が開かれる予定ということなので、順次更新していただければさらにうれしいです)
○内容としてはとても良く、楽しく聞けました。食育についてもわかりやすかったです。時間がなかった事だけが残念(内容的にはDだと思います)
○保育園に勤務している為、保育園中心の講義でよかった。楽しい給食にする為の具体的な内容でとても参考になりました。栄養的なことを中心に献立をたてる仕事をしていますが、あまりこだわりすぎると子供たちが楽しくない給食になっているということを反省しました。アレルギーについての内容が少なかったように思いました。
○保育士という立場で、またアレルギーを持つ子の親という立場で参加しました。予想通り仕事にも子育てにも役立つ内容でありがたいです。わかりやすく、大切な事を教えていただき、為になりました。
○最後のほうで、「アレルギー児の親は、良い子育てしてると思いますよ」とお話された時、涙が出そうになりました。へこむことも多いけど、また頑張ろうと思いました。ありがとうございました
○もっと長い時間、お話を聞くことができると良いです
○よくわかりました。食べ物文化の先生の味覚の話が大変面白く、今日は楽しみにしておりました。ありがとうございました。
○理想的、理論的でした
○臨床現場にいらっしゃる講師の方が現実的で聞き入れやすいですね
○今期に初めてアレルギー大学に参加させていただきました。講師の方々はそれぞれ多くの経験を持たれている方々で、内容もとてもわかりやすかったです。このような機会を作っていただき感謝しております
○今後とも引き続きこのような機会を作っていただきたいと思います"
○理論の組み立てだけでなく、詳しい説明が、より良く吸収されていきます。保育園で子供たちに「プロセスに係わる」ヒントを頂きました
○小学校給食における食事マナーのとりくみなど教えていただけるとありがたかったです
○食物アレルギー以外も取り扱っていただけると思いました
○とても良かったです

