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2006年09月04日
「アレルギー大学」〜第1期研修講座〜 レポート1(これまでのお知らせ・ご案内)

【アレルギー講座】 
@2006年7月23日 午前の部 受講者数68人
「食物アレルギーの基本」
講師:伊藤 浩明 (あいち小児保健医療総合センター アレルギー科医科長・小児科医)


A2006年7月23日 午後の部 受講者数65人
「アレルギーの食品学・アレルゲンの基本」
講師:和泉 秀彦 (名古屋学芸大学管理栄養学部 助教授)


B2006年8月6日 午前の部 受講者数45人
「子どもの食育と給食・アレルギー」
講師:小川 雄二 (名古屋短期大学保育科 教授)


C2006年8月6日 午後の部 受講者数32人
「アレルギーに関する食品学・中級編」
講師:和泉 秀彦 (名古屋学芸大学管理栄養学部 助教授)


D2006年8月20日 午前の部 受講者数39人
「アレルギー中級講座」
講師:伊藤 浩明 (あいち小児保健医療総合センター アレルギー科医科長・小児科医)


E2006年8月20日 午後の部 受講者数34人
「アレルギー対応給食献立と栄養」
講師:高木 瞳  (岐阜聖徳学園大学短期大学部 助教授)

【講座の様子】

@2006年7月23日 午前の部 「食物アレルギーの基本」


A2006年7月23日 午後の部 「アレルギーの食品学・アレルゲンの基本」


B2006年8月6日 午前の部 「子どもの食育と給食・アレルギー」


E2006年8月20日 午後の部 「アレルギー対応給食献立と栄養」


《受講者の声》
仕事をする中で、ピーナッツ除去を行っていましたが、アナフィラキシー・ショックをきちんと教えていただき、簡単に行ってはいけないことがよくわかりました。たまご牛乳も含め除去食をする上で勉強になりました。(給食センター・調理員)

現在調理業務に従事していますが、栄養学の基礎がありません。アレルギー、アトピーに対して一般的知識はありましたが、それを更に正しい知識を知ることができました。是非今後も講座に出席して、栄養学、食品学、アレルギーに対しても知識を深めたいと思いました。(給食センター・調理員)

よく聞く一般的な話とは違い、一歩踏み込んだ掘り下げた話を聞くことができ、有意義だった。今年はスケジュールがあわないが、機会があったらまた是非受講したいので企画して下さい。職業上、持っていた方がよい知識だと思い受講しました。現在日常でアレルギー対応はないのですが、アレルギーを持つお子さんの親御さんの切実な思いや意識の高さを感じ、今後の対応の際の参考になりました。(学校・調理員)

アレルギーのことだけでなく、食育の大切さを改めて勉強できました。自分自身の親としての自覚不足を痛いほど身に浸みました。今日の講座は、一生心に留めておきたいと思います。ありがとうございます。(学校・調理員)

食と心の関係についてわかりやすく知ることができた。アレルギー児は給食においても特別な存在となっていって、担任、栄養士の気遣いを感じてはいるが、毎日の給食は子どもたち一人一人のために作られているものなので、その人達の気持ちを知る機会が多くなっていくと、もっと給食を好きになっていけるのかなと思った。(学校・栄養士)