アレルギー大学

資格・特典

食物アレルギーマイスター

~あなたも認定を受けて活躍しませんか~
 
アレルギーで悩む子どもやご家族の大きな支えとなる「食物アレルギーマイスター」。
アレルギー大学で専門知識と技術を習得したうえで実践報告を行い、認定委員会の審査に合格した方が資格取得できます。
 

取得には

①上級講座まで修了
②医学Ⅴ・保育学校管理Ⅱ・研究・実践講座と研究・実践実習をそれぞれ2回以上受講
③研究実践で2回以上発表、2回合格(研究実習×2回、研究実践報告×2回、研究実習×1回と研究実践報告×1回のどれでも可)
上記対象者の中から選考を行い、「食物アレルギーマイスター」の「認定」をします。
マイスター認定後は、活動及び本大学の再受講単位などの状況を総合評価し更新となります。
詳しくはお問い合わせください。

 

食物アレルギーマイスターに期待すること・求めること

常にアレルギー関する最新の情報収集や知識の習得に務め、地域や職場において、医療機関や自治体と連携をし、アレルギー疾患を持つ患者家族のQOLの向上のために活動することを期待します。

 

具体的な活動例

地域の「アレルギーの会(患者会)」の活動支援・設立支援、ミニアレルギー大学講師、患者会や患者家族と自治体の関連部署とのコーディネーター、地域診療機関と連携するコーディネーターなどの役割を担い、アレルギー支援ネットワークに登録・活動していただきます。

 

第12期アレルギー大学 研究実践・研究実習 募集要項

準備中

 





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