アレルギー大学

アレルギー大学とは?

受講生の声

受講生の声

●アレルギー大学には、様々な分野で携わっている方が集まってみえるので、色々な角度からアレルギーについて学べた事が良かったです。なぜアレルギー症状が起きるのか、どんな症状があるのか、その時にどうしたらいいのかなど話を伺って、知識だけでなく心の面で心強く感じました。(保育士)
 

●このアレルギー大学は、講義を初級・中級・上級と順を追って受講し、その後、級ごとにあった調理実習をするので、とても良く理解することができました。普段聞くことのできない著名な先生方の講義は面白く、興味深く、わかりやすく、あっという間に時間が過ぎました。
調理実習後の自己紹介や交流で、色々な立場からの意見や悩み、頑張っている事などを知り、私自身の意識を高め、成長するきっかけになり、毎回力を与えてもらいました。(保育園 調理師)
 

●講義や実習など、基本的な知識を得ることは勿論ですが、お母さん方を含めた他職種での討論は非常に貴重でした。
現場ではなかなか聞けない、実際に苦労されているお母さん方のお話を聞き、現場では出来る限りの事をしたいと考えるようになりました。
小さな思いを抱く人々の輪を作っていくすばらしい活動だと思います。(病院 管理栄養士)
 

●参加者は親御さんから栄養士さん、調理師さん、病院、保育園、食品会社、飲食店に携わる方、わざわざ遠方より泊まりで参加される方など熱意をお持ちの方々が集まってみえます。アレルギー大学が受講する場だけでなくいろいろな立場からの話合いをし、改善していく場として大切なものに変わりつつあると思います。一人一人を思いやる気持ちを広げていき、ともに助け合って、よりよい方向に持っていけたらと思います。(学校給食 調理師)
 

●アレルギー大学では、食物アレルギーの基礎から、最新の情報まで、専門的に学ぶことができました。調理実習では、様々な食品を代用する方法を知り、今までクッキーやケーキは硬くなってうまく作ることができなかったが、美味しく作れ、自信をもって提供できるようになりました。子どもたちから「美味しかった!!」「おかわり!!」という声をたくさん聞けるようになりました。午後の交流では、他の現場の話を聴くことができとても参考になりました。そして自分も「がんばろう!!」と元気をもらうことができました。(保育園 栄養士)
 

●これから栄養教諭として働く上で、役に立つ多くのことを学ぶことができました。特に印象に残っているのは、実際に苦労されている親の生の声を聞けたことです。我が子の体験を涙ながらに訴える姿は、私の心に強く焼きつきました。学校給食を考えていく立場である以上、食物アレルギーとは切っても切り離せない関係です。アレルギー大学ではアレルギーを基礎基本から応用まで、幅広く学ぶことができます。また、自分とは違う職種や保護者の立場でアレルギーと関わる方との意見交換は大変有意義であり、視野を広げることができます。
アレルギーの子や親に対しての声掛けなど、ここで学んだことを現場で生かし、精神的にもサポートができるようにしていきたいと思います。(管理栄養士)
 

●食物アレルギーの治療方針が変わりつつある今、しっかりと基礎知識から学んでおきたいと思い、アレルギー大学に参加させていただきました。すばらしい講師の先生方の講義では、基礎から最先端の知識まで学ぶことができました。また様々な職種、アレルギー児をもつ親御さんが参加されており、熱心にアレルギーについて学びたいと思われる方々がこんなにも大勢いることを知りました。
これから食物アレルギーの治療には栄養士の役割がとても大きく関係してくるだろうと思っています。他職種との連携をとり、1人でも多くの子ども達が、楽しく食事をできるように自分自身に何ができるかをこれからしっかり考えていこうと思います。(病院 管理栄養士)
 

●アレルギー大学は、医療、食品、栄養、調理、保育など多角的視点から各分野でご活躍されている先生方から日々進化する食物アレルギーに関して直接的に学ぶことが出来る稀有な機会です。ご教授いただく情報は即実践可能な情報であり、様々な職種の受講生の方々とも意見交換させていただくことで新たな発見も得られました。今後さらに対応が求められる食物アレルギー分野においてアレルギー大学で学んだことを活かして積極的に取り組んでいきたいと思います。(食品会社 会社員)
 

●息子は生後間もなくからアレルギーを発症し、九才になった現在はアトピー性皮膚炎が改善したものの、食物アレルギーと喘息を治療中です。今までに2回のアナフィラキシーショックを経験しており、専門書などを読んで自分なりに勉強してきましたが、「もっと勉強したい」との思いでアレルギー大学を受講しました。
講師の先生方から、年々進歩している治療法や専門的な知識をわかりやすく講義していただき大変勉強になりました。
私自身周りに同じ境遇の人がいなくひとりで悩んでいた時期もあり、手探りで子育てをしてきました。アレルギー大学で学んだ知識や経験を生かし、息子と一緒にアレルギーに向かい合って頑張っていくとともに、同じように悩んでいる方の子育てを少しでもサポートしていきたいと思っています。(保護者)
 

●疑問に思っていたことを著名な先生方に質問ができ、わかりやすく説明して頂けたこと。さまざまな違う立場の方から、貴重なご意見を聞けたこと。今までの自分のやってきた事を振り返りこれから、どのようにしていけばよいかを考える時間を与えて頂きました。
これからも、日々変わる『アレルギー対応』について最新の情報をアレルギー大学で学び、今後に生かしていきたいと思います。(学校給食センター 管理栄養士)


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