

アレルギー支援ネットワークは、主にアレルギーを持つ子供の親や本人がスタッフとなり、運営・各地での事業を展開しています。
「アレルギー」という言葉を良く聞かれるこのごろ、アレルギーに対する正しい知識・対応方法などの普及にあたり、医師・医療機関・企業・関係機関などのご協力をいただいていますが、人的・金銭的資本は不足しています。
みなさんのほんの少しの支援が『力』となっていきます、支援にご協力をお願いいたします。
お問合先;NPO法人アレルギー支援ネットワーク 名古屋事務局
Tel:052-485-5208 Fax:03-6893-5801
「メールでのお問合せ」
NPO法人アレルギー支援ネットワークでは、募金サイト「募金箱」に参加しています。
「募金箱」のクリック募金では、クリック数に応じて、スポンサー企業が募金しているため、皆様には負担がありません。
「募金箱」は、クリック一つで募金・寄付が可能です。
皆様のご協力のご支援、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
携帯電話用
NPO法人アレルギー支援ネットワークでは、「東海ろうきんNPO寄付システム」に参加しています。
東海ろうきんNPO寄付システムでは、東海地方の多様な市民活動を幅広くサポート、寄付は毎月100円からの口座振替。気軽に始められて、主体的に選べる様になっています。
東海ろうきんNPO寄付システム アレルギー支援ネットワークのページ
各地の患者の交流を支援
患者会の設立・運営を支援しています。
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各地で地域の患者会と協働で「ミニ講座」を開催
「ミニ講座」は地域の人々とネットワークを結び、アレルギーのより科学的な情報の普及を図っています。
また、子どもがアレルギーを理解する、絵本「ぼく しんぺい」などの普及をすすめています。
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アレルギー大学(研修講座)の開催
東海4県でアレルギー大学を開講しています。
今期の講座
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防災・救援ネットワークシステムは皆さんの寄付金で運営されています。
防災・災害救援ネットワークシステムは、誰でも利用できる助け合いのシステムです。
一方、このシステムを運営し、存続させるには大きな資金が必要です。そのため、利用する方もそうでない方にも趣旨にご賛同いただける方に寄付金のご協力をお願いしています。
寄付金は、システムの管理・運営、備蓄品などの購入・管理、発災時の初動活動費など「防災・救援活動費」として活用されます。
又、備蓄拠点を引き受けていただける施設、ご家庭を募集しています。
多くの皆様のご協力をお願いします。
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オンライン寄付サイト GiveOne 
の当プロジェクトのページが開きます。
防災・災害救援ネットワークシステムとは、
「安否確認情報システム」と「災害救援ネットワークシステム」の2つで構成されています。

安否確認情報システムは、
東海地方で震度5弱以上の地震が起きた時、「登録者」の「安否確認」がされ、いち早く災害情報が伝えられます。また、その結果、アレルギー支援ネットワークと「登録者」の双方向で「被災・救援情報」が交換され「救援システム」が動き出します。
写真付メールなどで送られてくる被害実態によってアレルギー支援ネットワークは東海アレルギー連絡会や災害ボランティア団体と連携して救援の準備を開始します。本システム上から『救援依頼』があれば対応できるようなります。
写真などの被災情報は災害情報として対策本部などにも伝えられます。
尚、安否確認に(仮)登録された方に「ぜん息気象予報」やアレルギー支援ネットワークの「メルマガ」などの情報が配信されます(配信停止も出来ます)。

災害救援ネットワークシステムは、
災害の発生後、『登録者』へ定期的に『災害情報』がメール配信されます。
前もって知っておくぜん息やアナフィラキシーの発作を起こした時にかかる救急医療機関の情報、「エピペン」やアレルギー用の薬を処方する医療機関情報、救援物資の内容や配置先、アレルギーの相談先、近くのアレルギーの会の情報、ホームステイの受け入れ情報などをどう入手できるかなど配信されます。
誰でも無料で利用できます。
災害が起きてからの「登録」も出来ますが、アレルギーの方の救援となりますので、仮登録から本登録の際、災害時でも必要最小限の個人・医療情報(アナフィラキシーの有無、アレルゲンなど『緊急時の連絡カード(黄色のカード)』)にお答えいただきます。
これは、アナフィラキシーなど命に関わる事故を防ぐために不可欠です。そのためできる限り『事前登録』のご協力をお願いいたします。
「登録」は「安否確認情報システム」の仮登録、もしくは本登録からできます。
みんなの助け合いで安心・安全を!
この防災・救援ネットワークシステムの目的は一人一人の力には限界がありますが、この防災・救援ネットワークシステムを通したつながりで、災害時も支えあい、助けあおうというものです。

アレルギー対応食品備蓄場所のご協力を!
広域的な被害が予測される東海・東南海地震の場合、食物アレルギー対応食品の場合、直ちに周辺都市から支援の手が行き届かず、各個人が行う3日程度の備蓄では間に合わないことが懸念されています。
その為、私たちは「東海アレルギー連絡会」(東海地域で活動する20団体の「アレルギーの会」連絡組織)と協同で東海四県下に100ヶ所1500人分(約1万食)の自主備蓄を目指しています。備蓄には、拠点場所の確保が不可欠です。
皆様のご支援をお願いいたします。
備蓄拠点45ヵ所・5000食 平成21年12月現在
お問合先;NPO法人アレルギー支援ネットワーク 名古屋事務局
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1−24 COMBi本陣 S棟 103
Tel:052-485-5208 Fax:03-6893-5801
「メールでのお問合せ」
寄付金先;(郵便振替先)口座番号:00870-8-182317
加入者名:NPO法人 アレルギー支援ネットワーク
* ご面倒でも、「防災・災害システム寄付金」と明記をお願いいたします。
こちらは、ご協力いただいている団体さま(寄附プログラム)へのリンクです。
寄付の方法や支援していただく事業などは、このページの各項目にてご確認ください。